家族の会話
昨夜のことテレビを観ていた妻が、「あなた良かったわね。私と結婚出来て。じゃなきゃいじけて酒浸りの日々で彼のように早死にしてたんじゃない」とのたもうた。
僕は毎度のことなので、はいはいと聞いていたが、それを聞いていた息子は、お母さんとじゃなくても結婚はできたんじゃないのという表情をしていた。
ふとだけれど、僕は違う人と結婚していたらどんな人生だったんだろうと考えてみたりする。きっと塾はやっていなかったかもしれない。それとギターも手にしていなかったね。おまけに言うと、納屋のリフォームもやらなかっただろうし、高校の講師もやっていなかったと思う。薪割りもしていないな。
これはあくまでも推測だけれど、地味なサラリーマンをやりながら百姓仕事をやっていた気がする。
妻は気づいていないかも知れないが、兎にも角にも僕の欲する気持ちを察知する特殊能力を持っている。
ふとやりたいな〜と言う僕の声なき声を妻はキャッチして僕の想いを拡大再生産してくる(笑)。そしてそれをちゃっかり自分のものにしている。才能だね。
来年で結婚生活も40年になる。途方もなく長い年月のように思うが、実は一瞬だった気がする。
妻と二人三脚で歩んできた人生だった。明日から師走に入る。今年もなんとか生きて来た。頑張ろう。
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