正常と異常の狭間で
女装をして女子トイレに侵入して盗撮をした中学校の教頭先生。教え子の裸の写真をSNS上で流した小学校教諭。高校生と売春行為をして検挙された公立高校の元校長先生。僕の住む町の近隣で実際に過去に起きた教員関連の不祥事だ。
そして今日の朝刊にも一関に住所がある教員が猥褻行為で逮捕された記事が載っていた。
先生も人間だからね〜と言う声が諦観と揶揄を伴って聞こえて来るけれど、アルコール依存症やギャンブル依存症と同じで、こういった性癖も治療が必要な精神疾患のように思える。
実は性癖依存症は、行動に出るか出ないかは紙一重のような気がする。職業に関係なく、潜在意識の中で格闘している人は多いのではないだろうか。
スマホで簡単に見ることが出来るSEX映像によって、性的な刺激が日常化し、ブレーキが効かなくななった感情や精神が浮遊している光景が見えてくるようだ。
全ての人が映像に刺激されて異常行動に出るわけではないにしろ、寝た子を起こすような結果になる必然性は多いにありそうだ。
性欲と食欲と睡眠欲に打ち勝つことは、悟りを開いた仙人ならいざ知らず、普通の人には出来ない。これらの3大欲求があったからこそ、人類は存在してこれたのだ。
今の若者たちに結婚願望が希薄なのは、性欲が手軽に映像等で満たされているからではないかと勘繰ってしまう。
誰かが言っていた。アメリカは野球とゲームとSEX画像で日本人を弱体化する計画を立てたのだと。もしそれが事実ならば、我々日本人はまんまとその策略にハマってはいないだろうか。
当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー
【新講座のご案内】
大験セミナーの月謝は週一回90分指導で5000円からとなっておりますが、毎日16時から21時の間いつでも自由に塾を利用出来るコースを作りました。月謝は20000円です。中学3年生には超おすすめです。逆転満塁本塁打ゼミとして推奨します。
興味がある方は電話でお問い合わせください。よろしくお願いします。
0191–23-0824 大験セミナー



コメント