鬼死骸村に魅せられて
高校時代は毎日花泉駅から一関駅に東北本線を使った電車通学。その途中にあるのが鬼死骸村の鬼石。いつも車窓から眺めていた。
もちろん当時は鬼死骸村はなくて、一関真柴地区になっていたわけだけれど、僕の中では鬼死骸村はやっぱり鬼死骸村。僕が東北の古代史に興味を持った強烈な地名だ。
石の下に鬼の死骸を葬ったなんて、どきどき感に於いては最高のシチュエーションだ。そのどきどき感が、高校時だから半世紀弱を経て、坂上田村麻呂が張り巡らした岩手六芒星の結界にたどり着く。
南の結界、鬼を埋葬したと言われる鬼石。ここに立つと、北東の鬼門に観音山の円錐形が目に飛び込んで来る。ここも坂上田村麻呂が祈願した結界のパワースポットだ。現在は舞草神社が鎮座する聖域になっている。
鬼の正体は何かと言うことになるのだけれど、実は鬼死骸村の近くにある東北本線のトンネル付近でグレータイプの宇宙人に遭遇した知人がいる。単なる偶然だろうか。
自称プレアデス星人などとおちゃらけている爺いだが、若い頃とある街で、酔っ払った勢いで辻角に立つ占い師に将来を占ってもらったことがある。
晩年還暦を過ぎてから、あなたはテレビや新聞に載るような何かをすると言われた。まだシンガーソングライターを夢見て足掻いていた時なので、僕は還暦を過ぎるまで日の目を見ないのかと絶望感に打ちひしがれた記憶がある。
最近になってこのことだったかと、合点がいったと言うか、なんだ〜と言うちょっと複雑な気分(笑)。
車でこの鬼死骸村の旧バス停の前を通るたびに、ほろ苦い青春の日々が蘇ってくるかねごんであった。
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