自然界のバランスをどう考えるかだよね
東北のとある町では鹿の害が大変で、毎年2000頭の鹿を処分すらしい。ほとんどが食されることがないまま。
一方秋田では2000頭の熊を処分するらしいけれど、これも食することなく埋めるらしい。
野生動物は食肉としては固くて確かに料理しずらいのだけれど、鹿や熊や猪を専門に加工する施設が市町村ごとにあるといいね。施設投資には最初お金はかかるかもしれないけれど、今後のことを考えれば必要な施設だと思うけれどね。
外国産の牛肉や豚肉同様、スーパーに出回れば、熊を撃つハンターの報酬も多くなるだろうし、一石二鳥だと思うんだけれどね。
でも今度は獲り過ぎによる絶滅が危惧されるか。増えれば大変。減っても大変。バランスは難しいか。
遠野の続き石のようにはいかないのが、自然界のバランスだよね。
人間社会は人間の命が一番だから、人間の命を脅かすものは排除される。至極当然の考え方だけれど、排除されるものの有効活用というのも大切じゃないかな。その辺のことはやっぱり考えないとね。
当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー
【2026冬期勉強会のご案内】
大験セミナーでは12月25・26・28・29 /1月5・6・7・8の日程で冬期勉強会を開催致します。時間は10時〜15時30分まで。費用は3万円。対象は小6及び中3となります。
受講希望者は電話でお問い合わせください。よろしくお願いします。
0191–23-0824 大験セミナー
« 問題提起が問題 | トップページ | AIの時代にどう生きるか »




コメント