日本に夜明けは来るのだろうか
当然のことだけれど、生きていれば嫌なこともあるし、辛いこともある。嬉しいことももちろんある。
ところで高市早苗さんの英語を話す場面を何度かテレビで見かけた。失礼を承知で言わせてもらうと、英語を話すことが楽しいようだ。大舞台で英語を話す自分の姿に酔いしれている感じでもある。
アメリカ大統領に肩を抱かれたりして嬉しそうだ。日米同盟を強固にすると断言していたのでそうするのだろうけれど、軍事費がさらに巨大化して、ますます福祉分野がおざなりにならないことを願いたい。
高市早苗さんは亡くなった安倍晋三元首相の路線を進んで行くのかどうかわからないけれど、アメリカにNo が言える日本の首相であって欲しいね。
この辺でアメリカの甘い罠に、強い意志で踏み止まらないと、日本は東洋の軍事的壁としてアメリカに利用されて終わるからね。
日本の苦しみの30年に、夜明けは来るだろうか。若者が結婚出来ないのは給料が安いからだ。地方でまともに結婚出来るのは、公務員と公立学校の教員くらいだとまで言われている。
戦後の高度経済成長を体感してきた僕に言わせると、生まれて初めてコカコーラを飲んだ8歳の時から、初めてバーボンを飲んだ18の頃までが、行け行けの日本の成長期だった気がするね。
あの頃の日本人は、明るい未来を夢見ることが出来たもんね。その後やってきたバブル期には、一億総中流階級なんておだてられてね。そして日本は沈没してしまった。今は1割がお金持ちで後は貧乏人だ。
みんな飛び出すチャンスがないんだよね。貧乏からね。高市さんに期待してもしょうがないけれど、せめて日本人の老後に光が欲しいよね。
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