なんちゃってシンガーソングライター
初めてギターを抱えて人前で歌を歌ったのは、中学校の文化祭だったかな。あれから半世紀近く歌を歌ってきた。大学の時は音楽にのめり込み過ぎて、卒業式に進路が決まっておらず、生活の糧の為に、とりあえず塾講師になった。音楽への夢断ち切れず、1年半ほど東京で頑張ったけれど、結局岩手に戻った。
岩手に戻っても塾に勤めたのだけれど、職場の年末の飲み会で、酔った勢いでギターを持ち込んで、オリジナルの歌をがなり立てた。同僚の先生の何人かが、歌を歌い終わると泣いていた。
僕が教える仕事で食べて行くことを決心した瞬間だった。僕の歌はこれで封印しよう。素人としちゃ今まで頑張ったよな。そう思った。ギターも自宅の物置にしまい込んだ。
結婚をして子どもが産まれた。29歳の時だった。長男が小学校に入り4年生になった時に、妻が学校に出かけて行って読み聞かせを始めた。今では多くの読み聞かせサークルがあるが、一関で最初に読み聞かせのグループを立ち上げたのは妻だった。彼女の行動力はそれだけでは終わらなかった。僕を誘い込んだ。学生時代に音楽をやってたのだから、読み聞かせの合間に曲を作って歌って頂戴と言われた。その時に作ったのが『かぶとむし』や『僕の夢』だった。
この歌が小学生にめちゃくちゃ受けてしまった。
封印していた音楽魂に再び火がついてしまった。妻と一緒に一関市内の小学校はもとより、大船渡まで遠征する始末。その後テレビやラジオでも取り上げて頂き、自称なんちゃってミュージシャンになった(笑)。
秋祭りの季節である。今年も地元の市民センターで歌って欲しいとのオファーを頂いた。今年は新曲があるのだけれど、封印していたけれど、45年振りにステージでチャゲアスを歌おうかなと思っている。
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