35年間の想い
自分の人生や仕事を総括す年齢だと思い、過去を振り返っている。一昔前ならば65歳になる年齢は隠居して孫と散歩などしている年齢だ。それが朝から晩まで毎日14時間労働。喜んでいいのやら悲しむべきなのか自分でもわからなくなっている。
塾教師になって42年。塾を始めて35年、高校の非常勤講師になって15年が過ぎた。
ありきたりだけれど、塾をやることが好きなんだろうと思う。儲からないし、きつい。そしてストレスに苛まれれる仕事ではあるけれど、受験期を迎える子どもたちと一緒に、受験に立ち向かうことが好きなのだろうと思う。好きだと言うより、リベンジなのかもしれない。
僕の仕事を突き動かしているのは、自分の過去の後悔かもしれない。勉強しなかったことを家庭環境や周りのせいにしてしまった自分の弱さを、受験指導の仕事に携わることで償ってきたような気がする。
この40年ほどで塾の在り方は激変してきた。いい意味でも悪い意味でも日陰ものの仕事だった塾教師と言う仕事が、普通の仕事として認可された感がある。
僕が塾教師になった時代は、教員採用試験を目指す方の腰掛け的仕事だった。昔のこのブログでも書いたけれど、塾講師をしていると、いつも何県の教員採用試験を目指しているんですかと言われた。そんな時代だった。
さらにパソコンの進化に伴って、塾はネットワーク化してきた。バーシャルな寺子屋が増加してきた昨今、紙のテキストを媒体とした僕の寺子屋が存在できるのはもはや僕の寿命と競争のような気がする。
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