ビートルズが現代音楽を変えた
1950年代のjazzやブルースが好きだと言う方は多い。僕もそのひとりである。
そんな時代の中で現れたバンドビートルズ。彼らの音楽は現代歌謡の全ての原点につながって行く。カントリーでもないブルースでもないロックでもない。つまりメロディーが歌を奏でたのである。
60年以上経っても、イエスターディやヘイジュウドウのメロディラインに古さを感じない。
僕も曲作りをやってきたけれど、ビートルズの楽曲はまさに天から舞い降りたメロディーだったように思う。
ビートルズがいなかったら、僕が10代に崇拝した、ビリージョエルもジャクソン・ブラウンもジャニス・イアンもこの世に歌を提供してはくれなかったかもしれない。
僕は音楽や文学もそして芸術も、良い意味でも悪い意味でも麻薬のようなものだと思っている。一歩間違うと人生をめちゃくちゃにしてしまうし、ほどよく付き合うと、生きるためのさまざまなインスピレーションを与えてくれる。
ビートルズのアルバムを4枚しか持ってない僕が言うのもなんだが、彼らの音楽は世界を変えたと思っている。僕が20歳の時に、ジョンレノンが銃弾に倒れた。僕はあれ以来ジャズ以外のレコードを買わなくなった。
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