色々と思い出すわけよね
中学時代の同級生やちょっと上の先輩達がだいぶあっちに逝ってしまった。
癌とか持病の悪化で入院したというのならお見舞いにも行ったのだけれど、突然の訃報にただびっくりだよね。脳梗塞や心筋梗塞であっという間にさよならして行くなんて、寂しいよね。
人間は生きている限り間違いなく死ぬ。そして僕はそのことに宿命みたいなものを感じるんだよね。人間は、ライフプランみたいなものを持って生まれて来ていて、それに沿って大方生きているみたいな気がする。
長生きすれば人生はハッピーかと言えばそうとも言いきれない。孤独や厭世感に苛まれる長寿世界なんて僕はごめん被りたい。
いつも言っていることだけれど、僕らは働き続けるために生まれてきた奴隷じゃない。たとえ宿命や運命に弄ばれているような人生に見えても、僕らには自由意志がある。
決定権を家族や他人に委ねてはいけない。格好良く生きたいとか。成功して金持ちになりたいとか。若い頃を思い出して欲しい。
もしそれらを諦めたとしたらなぜだろう。現実というやつにぶつかった?自分を取り巻く環境が許してくれなかった?
いやいや、決定権を他人に委ねてしまったからだよ。
学校も部活も仕事も結婚相手も、自分で納得して決めたのなら、自分の本心を偽ることなく生きればいい。昨日のブログでも書いたけれど、精神と魂を弱体化させないために、自分を信じることをサボってはいけない。と思う。
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