家に帰って飲む一杯のお酒のために僕は頑張っているのかもしれない
365日夜帰宅すると、晩酌をする。痛風持ちなので、プリン体の少ないジンのサイダー割りを一杯だけ頂く。とても美味しい。1日をまた生かされたことに感謝して酒をいただく。
若い頃のように酔うまで飲むことはなくなった。少しは大人になったのだろうと思う。
かつては日本酒だろうがビールだろうが焼酎だろうが酔うまで毎晩飲んでいた。結果として血圧が高くなり痛風になってしまった。当然の報いである。
お酒をあんまり飲まなくなったのは、健康のためというより、経済的理由が大きい。ジンを一本買うと1週間は持つ。金額は1000円ほど。
珈琲同様お酒をプライベートで外で飲むことはない。新型コロナの後そんな余裕は無くなった。
リモート授業やYouTube授業に僕のテリトリーの生徒を間違いなく半数は持って行かれた。国から補助金を頂いたけれど、サハラ砂漠にバケツ一杯の水を撒いたところで、どうなるものでもない。
あまりにも暇になったので、納屋のDIYリフォームに着手したわけだが、来てくださった方にこれほど褒めてもらうとは夢にも思わなかった。
もう一度同じものを作れと言われても絶対無理。コロナで本業が滞り、変な集中力が湧き上がり、何かに取り憑かれたかのように大工仕事に慢心したかねごんでした。はい。
日曜日草刈り仕事が終わった夕暮れ時、ここでjazzを聴きながら須川岳に沈む夕陽を肴に飲む冷たいお酒は最高です。
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