いつの時代も世の中を動かしていくのは一握りの人間の妄言
人生の勝ち組さん達にはきっとわからないことだと思うけれど、自分の魂の自由度を求めて行くと、究極的には、世の中で成功している人たちの真逆の立ち位置にたどり着く。
会社人間と言うのは会社の命令には基本的には拒否権を発動出来ない。発動すれば、組織を脱退するか、爪弾きにされるかの状況になる。
ちなみに僕は組織に向かない人間だった。今もそうだけれど。だから寺子屋の先生をやってきた。
自分の信念を曲げてまで、自分の人生の大切な時間を、誰かの利益のために搾取されることに妥協することは出来なかった。
シンプルに言えば単なるわがまま野郎なわけだけれども・・・
寝る時間がなくても、明日支払わなければならない切迫した金銭的状況があっても、乗り越えなければならないことは、乗り越えてきた。それは自分が選択した人生だから、自分のためにも家族のためにも譲れない使命だった気がする。
企業のトップも国のトップも、自分の意思決定が計り知れない影響力を及ぼすことを自覚するならば、嘘や虚飾は最終的には自滅を招くことを知らなければならない。
繁栄して行くためにはトップに立つ人間の才能と運が必要だ。才能は継続から生まれるし、運は嘘をつかないことで強化される。
今多くの争いが世界中に蔓延しているが、最終的には嘘をつかない真摯な国が残って行くのだろうと思う。トップの妄言を許してはいけない。
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