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2025年7月

2025年7月31日 (木)

あづい!

6月の半ばから僕の住む町はずっと35度以上の最高気温を記録し続け、夜は寝苦しく、昼間の外仕事は命の危険に晒されるごとくの天気である。

雨は降らず、全てが干し上がった状況だ。岩手なのに東京より暑い。いや暑いじゃなくてあづい!

例年貯水量が豊富な鳴子ダムでさえ、干上がっている。

台風9号が来ているが、岩手には来そうにない。田んぼも畑も人間も雨が欲しい。

明日から8月だ。いつもなら休耕田の草刈り第二クルーが終わっている時期だけれど、僕は始めてさえいない。この高温ではアブや蜂に刺されるのが目に見えているのでやらない。周りから文句を言われようがやらない。

今年は蜂に3度も刺された。もう刺されたくない。

それにしてもあづい!

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2025年7月30日 (水)

今年のおみくじは大はずれ

上半期の売り上げを集計してみました。なかなかの低迷期を迎えており、厳しい状況ですね。頂いた月謝がそのまま塾の経費に消えて行く感じで、さまざまなものを処分しなければならない昨今です。

しかしですね。正月に参拝した二つの神社のおみくじは、共に事業の売上が好調という内容で、めちゃくちゃ喜んだのですがね。これをぬか喜びって言うんでしょうね。

神社の神様には今まで大変お世話になって来ましたので、文句などもちろん言うつもりはないのですが、ひょっとしてこれから爆上がりするんでしょうか。

それにしても受験学年が入ってこないですね。例年中総体が終わると息を吹き返す僕の塾ですが、今年は吹き返しませんね(笑)。仮死状態です。

昨年度は高校入試、大学入試ともども全員志望校合格でしたが、その相乗効果は生徒募集には表れなかったですね。

一関市はほぼ東京都と同じ面積。その広い範囲に住んでいるのは10万ちょっとの人々。のどかな地方都市です。

この小さな町に6つの県立高校と2つの私立高校、そして高専があります。そのほとんどが定員割れ。

僕のブログを読んでくれている同業者の方や、塾に営業でやってくる塾教材関係の方の話を聞くと、近年地方都市に於いて凄い勢いで塾が消えて行っているって話をしていましたね。

岩手県で塾一本で生活しているのは盛岡市内の塾長さんくらいでないでしょうか。

聞くと、僕のように昼間学校の講師をやっていたり、あるいは老人ホームで介護のバイトをやったり、夜のコンビニのバイトをやったりと、副業を持って生活を維持している塾の経営者さんが多いようです。本当に大変だと思います。僕も含めて・・・

塾の教室が自分の持ち家なら、最後まで塾をやり切れるんでしょうけれど、家賃や電気代がほんとうに大変です。

今年の上半期のような状況が続けば、僕も身の振り方を考えなければなりませんね。

そろそろjazz cafeのマスターに転身でもしましょうかね(笑)。

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でもねここまでは古材等を利用してなんとか自分で作ったんですけれど、トイレをはじめとした水回りが費用も含めて大変なんですよね。

どうしたものか・・・

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  ニイサン勉強ヲハジメヨー

 

 

  

 

突然ですが禿げています

60代も半ばになれば、禿げているのも普通に感じるのでしょうが、僕はいわゆる若ハゲで、若い頃から頭頂部がやばかったですね。

30代後半から今のような薄さと言うかハゲオヤジでしたね。

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還暦を過ぎたあたりからあご髭が白くなり、山羊爺いみたいになりました(笑)。

若い頃禿げていて得をしたことは、老けて見えるので、同世代から年上に見られて、なめられることがなかったですかね。

講師で行っている高校では、校長先生や教頭先生より僕がずっと年上なものですから、生徒から社長なんて言われています。金もない髪もないと言う自虐ネタを連発する日々ですが、変に貫禄だけはありますからね(笑)。

この夏、夏期勉強会を開催しませんでしたが、得々のコースを用意しました。

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2025年7月29日 (火)

気づいた時が人生の転換期


営業マンの鉄則として、宗教の話と支持する政党の話はするなと言う暗黙の了解がある。あとは出身高校や出身大学の話題もNGかな。

僕なんかほんとうに複雑な気持ちを味わったよね。

僕が一関で塾を始めた35年前、塾は少なかったけれど、塾長たちの学歴が凄かった。東京大学・京都大学・早稲田大学等々。私大の三流を終えた僕からすれば、足下にも及ばない一流出身者の揃い踏み。

でもそのほとんどが、リーマンショック、そしてその後の東日本大地震以降この町から撤退していった。残ったのはフランチャイズ塾。

ふと自分は良く続けて来れたなと、自分を褒めようかななんて思うのだけれど、よく考えると、一流の方々は、一流が故に、引き際の判断も早かったのかと思う。塾を商売と考えれば、子どもが少なくなった町から撤退するのが自然な流れ。

NECや富士通や大手製紙工場、大手銀行の支店が撤退すれば、従業員の家族も一関からいなくなるわけで、おのずと子どももいなくなるのは至極当然。

僕のように儲からないと嘆きつつ、寺子屋家業に固執してきた者こそ、時流が掴めない愚か者だったのかも知れない。

でもね。僕はこの仕事が楽しいから続けてきたのだと思う。寺子屋には学校とは全く違う次元の受験指導がある。ような気がする。

実はわからない問題や事象を個人的に他人から教えてもらうと言う経験は、家庭教師か寺子屋指導しかないと思うんだよね。

学校や塾の一斉授業って、個人的な質問なんてその場じゃ出来ないし、わかっていることも一応おとなしく聞いていなきゃいけないもんね。大手予備校の衛星授業もそうだと思う。自分が学びたいところだけやるって、至極当然のことだけれど、現実的には自学自習でしか出来ないもんね。

僕の塾にやってきた生徒たちにとって、 入塾したことが人生の転換期になって欲しいと思うのよね。ちょっと大袈裟だけどね。本当にあたり前のことだけれど、勉強って自分でするものだと言うことに気づいていない人が多いんだよね。

そのことに気づいた時が、人生の転換期なんだと思うんだよね。

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2025年7月28日 (月)

蜂に好かれる日々

1週間前自宅の花壇の草刈りをしていてアシナガ蜂に手を刺され、グローブのように手が腫れて病院に行って治療してもらったことは先日のブログで書いた。

ようやく腫れも治まり痛みも取れたと思ったら、昨日地元の公民館の草刈り作業でまた同じ場所をまたアシナガ蜂に刺されてしまった。

病院から処方されていた飲み薬を速攻で飲み、塗り薬を処方したので激痛にのたうち回ることはなかったが、それにしても刺されすぎだ。

完全防護服で草刈りをやればいいのだけれど、この暑さの中じゃ刺される前に熱中症で倒れてしまう。

先月も近隣の知人が草刈り中に蜂に刺されて、意識が薄れ救急車で運ばれたらしい。聞けば、刺された箇所を口で吸ったらしいのだけれど、それで毒が回ったらしい。1週間ほど入院したそうだが、本当に蜂は怖い。

僕は人生でおそらく20回くらいは蜂に刺されてきた。毒の抗体はあるようだが、油断は出来ない。

草刈り作業を重装備でやっている方がいるけれど、本当に命懸けの作業だと思う。

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休耕田の草がまた伸びたようだけれど、しばらく知らんぷりをしようと思う。


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2025年7月26日 (土)

自称プレアデス星人は躁鬱気質

今日は土曜日。普段なら忙しい曜日なのだけれど、小学校も中学校も夏休みの行事が重なったようで、暇。

本来は帳簿の整理や領収書の整理などやるべきなところ、今朝の草刈り作業の疲労と暑さでもって気力が湧かず、ぼーと歌など聴いていた。

蜂に刺されて病院に行ってから、ちょっと鬱状態にスイッチが入ったようだ。たわいもないことでスイッチが入る。

自分が躁鬱気質だと言うことは自覚しているので、病院に行くこともなく、薬を飲むこともなく半世紀近くこの気質と付き合ってきた。

鬱状態に入った時の僕は、とりあえずギターを手にする。ほぼこれで精神が中和される。躁の時は突如としてDIYなどを始める。そうやって出来たのが納屋cafeである。

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躁状態でなければこのカオスと化した納屋をDIYしようなどとは思わない。

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同じ場所とは思えないですよね。躁鬱気質の短所と長所が僕の人生を彩ってきたと言っても過言じゃないですね。

アップダウンの激しい僕の気質に40年も付き合ってきた家内も大変だったと思います。感謝ですね。

前回のブログで今生は物書きとしてのプランはないと言うことを書きましたが、実は心理学の本を読むと、僕のような躁鬱気質の人間は物書きに適しているらしいんですね。でもやっぱりそのチョイスはなかったですね。

ところで今日と明日は、花泉駅前のギャラリーS and N さんで家内が主催している『アトリエ風と虹』の作品展示会をやっております。明日の27日は僕も手伝いと言うのか邪魔はりと言うのか、とにかく会場にいると思います。11時から16時頃までへばり付いていると思うので、よかったら立ち寄ってみてください。


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僕が精神衛生的に咀嚼できない言葉

かわいい、じゃなくてかわい〜い。この言葉むかつくわけじゃないけれど、共有も許容もできない。

ものごとを判断する言葉として、これほど消耗し虚脱する形容詞はない。とりあえずこれを言っておけばいいか、という破廉恥極まりない知性のなさを感じる。

太っているとか痩せているとか、学歴が高いとか低いとか、容姿端麗であるとかそうじゃないとか、どうでもいい。しかし、知性を感じない言葉を使って、時流に乗っていると勘違いしている若者たちにはやんごとなき不安を覚える。

全てをかわい〜いで済まそうとする度胸は称賛に値するけれど、その言葉に責任が取れないのならやめるべきだ。

もう一つ。

なので・・・この言葉を聞いた瞬間、自信のない横柄さを感じてしまうのは僕だけだろうか。

自分で論理を組み立てて、相手構わず結論づけるその語り口を、暴挙だとは気づかないのだろうか。この接続詞をを多用する日本人を見ていると、この国の将来に不安を覚えてしまう。

なのでと言う言葉に付随している、宿命や運命に逆らわない従順さ。管理主義に汚染された精神性が浸透してくる。

言葉は間違いなくそれを使う人間の精神性を表す。

それかわい〜い。なのでかっちゃおうかな。一番近づきたくない人間だね(笑)

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2025年7月25日 (金)

イエスキリスト→聖徳太子→空海

これはしりとりではありません。僕がかつて小説を書こうとした時の、閃きと言うのかこじつけと言うのか、ストーリー展開のメモです。

イエスが輪廻転生して聖徳太子となり、聖徳太子が輪廻転生して空海になると言うお話です。話の構想は出来上がったのですが、もちろん作品としては書きませんでした。

ブログを20年近く書いてきて、原稿用紙2万枚近く書く暇があったら書けやって話ですが、今生の僕のライフプランに音楽家というのはありましたが、作家というのは残念ながらありませんでした。と言うことでボツネタです。

歴史上に於いて、イエスキリストが本物の神の子であったかどうかはわかりませんが、聖徳太子と空海さんはめちゃくちゃ破天荒な天才だったと思います。

僕は一応ミッション系の大学を終えているので、旧約聖書も新約聖書も一応目を通しました。かつてのブログでも書きましたが、ヘブライ語で書かれた旧約聖書を人類に手渡したのは、超最先端技術を持った生命体です。この本には地球文明の未来がコンピュータ言語で印字されています。

地球の未来人が書いたものかも知れませんし、宇宙人だったのかも知れませんが、兎にも角にも不思議な本です。

小説の構想を練っていた時に、一番悩んだのは、人間は輪廻転生して最後はどうなるんだろうと言うことでしたね。架空のバーチャル世界で、僕らはなんらかの電子信号のようなもので存在しているのではないかと思ったり、誰かが見ている夢の中の登場人物じゃないのかとかと考えたり、楽しいと言えば楽しかったですね。

輪廻転生を繰り返して、最後は神と合一するなんて言う話もありますが、そもそも神という概念がめちゃ抽象的すぎて僕の理解の範疇じゃないのですが、我々人間が考えているほどに、この宇宙も死後の世界もドラマチックなものじゃないのかも知れません。

意外と単純で、今日もYouTube見まくったな。消して寝るか。みたいな感覚で宇宙が終焉したり誕生したりしているのかもですね。


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2025年7月24日 (木)

休めってことだね

9年前に母の介護が始まって稲作農家を廃業した。そして母は昨年の暮れに施設に入居した。8年間の介護生活に終止符が打たれたわけだけれど、当然のことながらお金はかかる。

高校での講師をフルに入れて、夕方から塾をやり、まわりからは「稼いでいるね!」なんて言われるわけだけれど、稼がなければならない理由がある。仕方がない。

今年の夏は故に介護もなく、高校は夏休み。おまけに夏期勉強会の受講生もなく、あるのは草刈り作業と通常の塾のみ。十分これでも65歳になる爺いにはきついわけだけれど、以前は米作りと、土日の卓球の指導もやっていた夏休みだった。思い出した。昨年は岩手六芒星のテレビ取材に向けて本を読み漁っていた。

この夏は休めってことかなと思う。自分で言うのもなんだが、走り続けてきた。実際空回りだったかもしれないけれど、ひたすら走り続けてきた。

バブル崩壊と東日本大震災はなんとか乗り越えてきたけれど、コロナのパンデミックは塾そのものの価値観を揺さぶられた感じで、ずっと尾を引いている。早い話が何処の塾も生徒が集まらなくなった。廃業が増えている。

リモート授業。そしてYouTube先生の登場で塾産業の地図が塗り替えられた。

僕は紙を媒体とした指導に固執するのは、タブレットもパソコンもスマホも子どもたちの目に負担がかかるからだ。それと寺子屋式指導にこだわるのは、大人との直接の会話を通じて大人の思考を読み取る力を養って欲しいからだ。

大人ってのは僕だけどね。ガキみたいな爺いですが。


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日本人のエネルギーが低下?

いつの時代も世の中がだるいと思っている若者はいる。大人もそうかも。

家族を養うとか以前に、自分の生活費を稼ぐのが困難な成人男性がいっぱいだ。

なぜ日本がこうなったのだろうか。会社に入ってもすぐやめる。パワハラだ人権侵害だと労働者を擁護する言葉はどんどん生まれてきたけれど、生活の保障は生まれてこなかった。

40年以上10代の若者たちと接してきたけれど、若者達を取り巻く環境は、時間の搾取というのっぴきならない状況に劣悪化してきた。

日本人がゲームやYouTubeに搾取される時間は計り知れない。この膨大な時間が生産性のある事象に使われてきたなら、日本はこんな貧困な国にはならなかった。

快楽の時間が、日本人の精神的支柱をぶち壊してきた。これはかつて中国が阿片によって生産性を崩壊されたのと酷似している。

スマホ中毒。アル中やニコチン中毒よりダメージは大きいかも知れない。

日本人のエネルギー低下はスマホで増幅された。若者たちが観るエロ動画やゲームには退廃が付随する。もうすぐ夏休み。正念場だね。


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2025年7月23日 (水)

蜂に刺されました続報

先程皮膚科に行って来た。8時に受け付けをして終わったのは11時半。

市内には皮膚科と耳鼻科がめちゃくちゃ少ない。故にいつも混み混み状態。ちなみに今日行った皮膚科は午前中だけで97名の患者さん。

解毒の注射と、塗り薬、そしてアレルギー反応を調べるための血液検査。たかが1匹のアシナガ蜂のために、半日と大枚を失った。

昨日一関は38.2度を記録したが、今日もうだるような暑さだ。ここは岩手だっての。何かがおかしい。

おかしいと言えば、先日参議院選挙が終わったけれど、岩手選挙区は僕が投票所に行く前に、当確が出た。ふざけんなっての。少なくとも開票が始まるまで出すなっての。

選挙戦では消費税廃止だとか暫定税率廃止とか聞こえてきたけれど、僕ら世代が一番深刻な問題は年金問題だ。

僕のもらう年金は生活保護受給者のお金よりはるかに少ない。今は高校のバイトをやって食いつないでいるが、働けなくなったら、施設にも入れないし、現在の国民年金だけでは食費も維持できない。

いらなくなった老人は死ねと言うことだろうか。こんな制度を野放しにしてきた自民党や公明党を僕は絶対許せない。老人の生きる権利をなんだと思っているんだろう。

蜂に刺されたせいだろうか、怒りがふつふつと湧いて来る。💢


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蜂に刺されて

昨日草刈り作業中に手の甲を足長蜂に刺された。

いつもは蓬オイルを塗ると翌日には腫れもひいて平気だったのですが、今回はグローブのごとくパンパンに腫れた。

このブログを打ち込むのが大変なくらい腫れて痛い。

このブログを書いている場合じゃないのだけれど、ご報告までに。

これから病院に行ってきます。

あー


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2025年7月22日 (火)

さてとこの夏はどうしようか

高校での授業が今日で終わって夏休み。塾の夏期勉強会も生徒がいないのでなし。

あとは本来ならば休耕田の草刈り第二クルーに突入のはずだが、連日の37度での草刈り作業は、60も半ばの僕には死を意味する(笑)。

お金がないので旅行も出来ず、とりあえずボーとしていようかと思う。

今日も一関は37度。何もしなくても汗が滴り落ちて来る。あずい!

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甲子園球場とほぼ同じ面積を一人で黙々とやる草刈り作業。草刈りを放棄して原野にすることは容易いことだけれど、今度は固定資産税が上がる。

じゃ田んぼに戻してお米も高いし米作りをしたらと思う方もいるかと思うが、トラクターやら田植え機やらコンバインを揃えると1000万円は飛ぶ。僕が死ぬまでコメ作りをやっても返済はムリ。

ちなみに委託すると、赤字。あー


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2025年7月21日 (月)

暑くて書けません

岩手一関は連日の36度越え。草刈りも無理ですが、ブログもこの暑さで書く気力が消滅しました。

故にサボってます。

夏期勉強会の申し込みが今日までですが、昨年の夏同様今年も開催ならずと言う状況になりそうです。

暑くて通うのも大変ですもんね。

一応明日まで待ってみますが・・・

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海行きて〜

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2025年7月19日 (土)

学生の時の憂鬱と爺いの憂鬱

本が好きでジャズが好き。間違いなく憂鬱質の性格だろうと思う。

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老人の自殺のことが書いてあった本があって、なるほどな〜と思ったことがある。

ひとり暮らしの老人の自殺率は少ないんだそうだ。多いのは家族と一緒に住んでいる老人の自殺。なんとなく分かる気がする。疎外感や孤独感はひとり暮らしではあまり感じないもんね。

自殺といえば岩手県がまた自殺率のワースト1位になってしまった。不本意な発表が出るたびに僕は頭を抱えてしまう。

岩手は住みやいと思うのだけれど、それは僕の単なる幻想なんだろうか。

確かに仕事のバリエーションが少ないし、人がいないので商売が難しい土地柄ではある。都会とおんなじような贅沢な暮らしは出来ないけれど、結構お金をかけない楽しみ方はあると思うのだけれど、どうだろうか。

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春先に眺望する残雪の山々。こんな風景の中で生きていくことが出来る喜びが、生きる活力になり得ないのだとしたら本当に残念でならない。

憂鬱気質の僕は、人生の中で生きる希望を失いかけたことは正直あった。でも僕を一番救ってくれたのは音楽だった。若い頃曲を作ることでなんとか生き延びていた僕がいた。音楽をやっていなかったらと思うとぞっとする。

岩手に戻ってからは、山登りや磐座巡りがストレス解消になった気がする。さすがに60代も半ばとなり、山登りはしなくなったけれど、その代わり岩は岩でもロックの焼酎は毎晩たしなんでいる。懲りない爺いである。


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2025年7月18日 (金)

AIとの共存の先に見えて来るもの

パソコンに分からない問題を投げかけると、AIが解答してくれる。英文の長文も写メに撮ってアプリに取り込むと、日本文にしてくれる。

パソコンさえ使えれば、学校の宿題はおちゃのこさいさい。でも宿題を解答したのはパソコンであって、残念ながらあなたじゃない。

あなたの知識がテストに反映されなくても、宿題はバッチリだから内申点はばっちし。と思いでしょうが、目標や夢を達成するにあたり、最後は実力と運が大切なことを忘れてはいけません。

高校で講師をやっている僕が言うのもなんですが、論文にしても英文和訳にしても、文句のつけどころがない宿題解答を生徒たちは提出してきます。でも本番のテストはぼろぼろです。

どこの学校でも同じ状況でしょうね。スマホやタブレット禁止なんて不可能ですもんね。

結果オーライならそれでいんじゃない。と言う声が聞こえてきます。確かにね。

でもなんとなくですけれど、本来実力がないのにトントン拍子の人生って怖くないですか。貯金を崩して生活しているような不安に襲われませんかね。

これからの時代、AI が人間の仕事を奪っていきますよね。そんな中で我々人類が意欲的に仕事をしていくには、本来のという表現は曖昧かもしれませんが、独自性のある技量と知性が必要とされるのは必須ですよね。

AIが敷いた流れ作業のような生活でも全く問題ないさと言う人はいいのですが、そうじゃない人生を希求する若者たちは、Google先生とちょっと訣別して、生の先生と付き合ってみませんか。

と言うことで大験セミナーの夏期勉強会、全然余裕ですので、良かったら受講お願いします。どさくさ紛れの宣伝でした。詳細は6月27日のブログをご覧ください。


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気圧変動頭痛がようやく認知された

40代の頃、病院に行って『台風が近づくと頭痛がするんですけれど』ってお医者さんに言うと、そんな馬鹿なことがあるかい。気のせいだよと言われた。

ついでに言うと、大きな地震が来る前も激しい頭痛に襲われる。こっちの方はまだ世の中で認知されていない。

専門家の書簡を読むと、僕のようなタイプは三半規管に問題があるらしい。敏感と言えば聞こえはいいが、自称プレアデス星人だけに、まだ地球環境に慣れていないのかもしれない。

そう言えば、YouTubeでプレアデス星人なるお嬢様方が、7月5日の破壊予言をさんざんアップしていたようだけれど、一気に消えた。

このYouTubeに辿り着いたあなたは、銀河宇宙連合に選ばれた特別な地球人です云々とか。この神社の映像に辿り着いたあなたは、神様に愛されています。画面をタップするといただける神様からのエネルギーは100倍になります云々とか。

笑ってはいけないんだろうけれど、やっぱり笑ってしまう。

マジで登録数が多いところを見ると、こんなものを信じる人もいるんだろうね。

先日も書いたけれど、占いや怪しい宗教関連に傾倒しやすい人は、精神や魂が弱体化します。

ところで僕の三半規管が弱体化してしまったのは、何が原因だろう。

草刈り機械の騒音や振動のせいか・・・

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2025年7月17日 (木)

パスワードの嵐

銀行もこのブログも学校のタブレットもスマホの開閉も全てパスワードによって操作開始。

万が一僕が急に死んだらやばいと思い、妻にはパスワードをほぼ教えているが、僕は家族のパスワードは一切知らない。誰も教えてくれない。

僕が風呂に入っているうちに、妻は僕のスマホをかってに見ている。またしょうもないことを書いているみたいな反応。何も隠し立てすることもやましいこともないので、スマホを見られようがパソコンを見られようがいいのだけれど、妻はきっと自分のスマホを僕が勝手に見たら怒ると思う(笑)。

よく考えてみたら、世の中は数字で支配されている。数字でシャットアウトされていると言った方が正しいだろうか。

宝くじも競馬も競艇も全て数字当てゲームだ。破滅する人もいれば、一夜にして大金持ちになる人もいる。

学校の成績も給料明細も選挙も数字。数字を支配するものは世界を征服できるかもだよね。

数字が少なくて嬉しいのは、スポーツや様々な競技の順位や成績の順位くらいかな。

それにしてもパスワードを数回入力ミスすると、僕の生活もフリーズしてしまう。気をつけよっと。

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2025年7月16日 (水)

色々と思い出すわけよね

中学時代の同級生やちょっと上の先輩達がだいぶあっちに逝ってしまった。

癌とか持病の悪化で入院したというのならお見舞いにも行ったのだけれど、突然の訃報にただびっくりだよね。脳梗塞や心筋梗塞であっという間にさよならして行くなんて、寂しいよね。

人間は生きている限り間違いなく死ぬ。そして僕はそのことに宿命みたいなものを感じるんだよね。人間は、ライフプランみたいなものを持って生まれて来ていて、それに沿って大方生きているみたいな気がする。

長生きすれば人生はハッピーかと言えばそうとも言いきれない。孤独や厭世感に苛まれる長寿世界なんて僕はごめん被りたい。

いつも言っていることだけれど、僕らは働き続けるために生まれてきた奴隷じゃない。たとえ宿命や運命に弄ばれているような人生に見えても、僕らには自由意志がある。

決定権を家族や他人に委ねてはいけない。格好良く生きたいとか。成功して金持ちになりたいとか。若い頃を思い出して欲しい。

もしそれらを諦めたとしたらなぜだろう。現実というやつにぶつかった?自分を取り巻く環境が許してくれなかった?

いやいや、決定権を他人に委ねてしまったからだよ。

学校も部活も仕事も結婚相手も、自分で納得して決めたのなら、自分の本心を偽ることなく生きればいい。昨日のブログでも書いたけれど、精神と魂を弱体化させないために、自分を信じることをサボってはいけない。と思う。


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2025年7月15日 (火)

一生懸命生きるとは

今日のタイトルを見て、そもそも一生懸命生きなくてもいんじゃないのと思った方もいるかと思いますが、とりあえず一生懸命いきるということを考えてみましょう。

根本的には人間は何のために生まれてきたのかという哲学的命題を無視しては、今日の話は進まないのではないかと思います。

人間は苦労しますし、絶望もします。最悪自殺までしてしまう。

人生なんて全然楽しくないし、生まれてくるんじゃなかったよなんて、口ずさむ人もいるでしょうね。そういう人にとっては人生はイバラの道でしょうね。

一生懸命に努力をして、頑張ることは素晴らしいことだと思います。でも落とし穴があります。他人と比較してしまうんですね。家の立派さや自動車や勤めている会社や収入などなど。

自分の幸福度を世間と比較することから歯車が狂い出します。

うちは一度も外国に行ったことがないのに、親戚は夏休みのたびに外国に行っているとか。隣人は新車の外車を買ったとか。

僕は着ているものは全て古着屋で買ったものですし、車は12万キロ乗った軽トラックです。ちょくちょくこのブログで紹介している僕の遊び場である納屋cafeは、近隣からいただいた古材を利用して築60年になるトタン納屋をDIYして半年かけて作ったものですが、屋根以外は20万ほどの出費で完成しました。もちろん僕にとっては大金でしたが。

一生懸命生きると言うことは、自分の価値観を信じて生きることだと思います。不安になると、占いを追い求めたり、宗教に走る人が実に多くいます。

誰かを頼るのは決して悪いことではないと思います。でも占いや宗教は、精神性を弱体化させてしまいます。自分の魂を他人に依存させてはいけません。

肉体が衰えても精神や魂の自由度は最後まで死守すべきです。僕はそれが一生懸命生きることだと思います。同時に生まれてきた理由でもあると思います。


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2025年7月14日 (月)

明日に希望がなきゃやってられないよね

受験勉強も労働としての仕事も、楽しみがなかったならやってられないよね。

先に楽しいことが待っていると言う希望があるからこそ、日常のしんどさを耐えられるんだと思う。

飯と寝る場所を確保するためだけの労働なら、僕は辛い。だから常に夢を見て、夢にすがりついて生きている。

受験勉強を始めた高2の時もそうだったし、とっくに還暦を過ぎた現在でも、夢があるから頑張っていられる。

いいことがあるって信じられる日々のために、働いているのかもしれない。

人生は実に短い。苦労しても楽しんでも短い。だからくよくよして生きるよりは大雑把に生きた方がいい。

アリとキリギリスの寓話があるけれど、僕は短い人生でもいいからキリギリスの方がいいな。


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ビートルズが現代音楽を変えた

1950年代のjazzやブルースが好きだと言う方は多い。僕もそのひとりである。

そんな時代の中で現れたバンドビートルズ。彼らの音楽は現代歌謡の全ての原点につながって行く。カントリーでもないブルースでもないロックでもない。つまりメロディーが歌を奏でたのである。

60年以上経っても、イエスターディやヘイジュウドウのメロディラインに古さを感じない。

僕も曲作りをやってきたけれど、ビートルズの楽曲はまさに天から舞い降りたメロディーだったように思う。

ビートルズがいなかったら、僕が10代に崇拝した、ビリージョエルもジャクソン・ブラウンもジャニス・イアンもこの世に歌を提供してはくれなかったかもしれない。

僕は音楽や文学もそして芸術も、良い意味でも悪い意味でも麻薬のようなものだと思っている。一歩間違うと人生をめちゃくちゃにしてしまうし、ほどよく付き合うと、生きるためのさまざまなインスピレーションを与えてくれる。

ビートルズのアルバムを4枚しか持ってない僕が言うのもなんだが、彼らの音楽は世界を変えたと思っている。僕が20歳の時に、ジョンレノンが銃弾に倒れた。僕はあれ以来ジャズ以外のレコードを買わなくなった。


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2025年7月13日 (日)

塾の一期生は今年52歳


時々卒塾生が塾に寄ってくれる。実家に来たものですからついでに寄ってみましたなんて感じで。

皆な立派な父親なり母親になった。塾の一期生は今年52歳になる。

先生全然変わらないですねと、言ってはくれるのだが、そんなはずはない。僕は十分歳を取った。

35年という歳月は、長いようであっと言う間だった。過去の名簿ファイルを整理していると懐かしい生徒の名前が出てくるのだけれど、思わず時が止まってしまう。

僕は出来が悪い生徒に教えるのは得意だけれど、めちゃくちゃ優秀な生徒は正直苦手かも。入塾の申し込み用紙の志望校欄に、東京大学とか慶應大学なんて文字をみると、どきどきしてしまう。

自分がアホガキだったがゆえに、勉強が出来ない生徒の苦悩は手に取るように分かる。しかし秀才タイプの生徒への対応がどうもギクシャクしてしまう。

僕が俗に言う優秀な人間だったならば、塾の先生はやっていなかったと思う。こんなきつくて儲からない仕事をチョイスしたのは、やっぱり自分がアホガキだったからだと思う。

でもね負け惜しみじゃないけれど、塾教師は楽しかったね。誰にも制約を受けることなく、自分がやりたいようにやってきたからね。

一関では個人塾は消えて行くことはあっても、新たに立ち上げる方はいないだろうね。この少子化はもはや止められない。


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2025年7月12日 (土)

活字中毒症

小学3年だか4年生の時に、県内で一番本を借りて読んだ児童とかで、多読賞をもらった話を先日書いた

そしてそれから中学3年生まで一切本から離脱した。

家が大変になってのんびりと本を読む精神的余裕が消滅した。ついでに勉強意欲も消滅して、アホガキ時代が続いて行く。

アホガキゆえ、公立高校も受かるわけがなく、私立高校に二次募集だか三次募集だかで拾ってもらった。

以前も何度か書いたけれど、高校1年の夏休み前に退学届けを出した。当時の僕は全てがどうでもよくて、投げやりな毎日を送っていた。

そんな僕が、高校近くの古本屋で、稲田耕三の『高校放浪記』に出逢ってしまった。主人公と自分が完全にリンクしてしまった。

当時付き合っていた彼女にも振られ、卓球部に入ってみたものの、タバコの煙が立ち込める部室は、退廃的な悪臭が漂い、クラスメイトはバイクとセックスの話ばかり。自分の居場所がそこにはなかった。

高校放浪記が誘い水となり、僕は本の世界に埋没して行く。担任の先生から退学を踏み留まるようなありがたい話をしていただき、結局どうにか高校は卒業した。

オジキが二人とも自衛隊に入っていたものだから、僕も自衛隊に入ろうかとちょっと考えた。しかし活字中毒に陥ていた僕は、大学の文学部に入ることを決意した。それが今の暮らしに直結している。

農家の長男が文学部に入ってどうするの。親戚から頂いた当時のお言葉だった。

しょうもないね。人生ってなるようにしかならないんだよね。最近それを痛感するね。


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お金がないことが個性と思えばどうってことないか

若い頃から働いても働いても、お金がなかった。入ってきたお金がそのまんま消えて行く日々。

自慢出来るのは人生に於いて奨学金以外の借金はしたことがないこと。とにかくお金がない時はひたすら耐えてきた。

塾家業は4月〜6月が厳しい。とにかくお金が入って来ない。毎日山菜を採ってきておかずにして食べていた。過去形で書いたけれど今でもそう。

服は古着しか買ったことがない。本は毎年200冊以上買って読むけれど、全て100円の古本。ジャズのCDも新譜で買うことはない。

ちなみに弁当のおかずは、塾帰りに閉店間際のスーパーで調達するのだけれど、半額になった食料品で賄っている。

早朝の草刈りで始まって、8時には高校に出発。夜は9時まで塾で仕事。夏の睡眠時間は5時間ちょっと。若い頃は死んだように睡眠を貪っていたけれど、10年前ほどから明らかにショートスリーパーになった。真夜中過ぎに寝ても5時には目が覚める。

今度の誕生日が来て65歳になる。正真正銘の爺いだ。毎日12時間弱働く爺いでもある。

jazzを聴くことと読書が唯一の道楽だ。そして日々雑文を書いている。本人は仕事のつもりで一応書いているのだけれど、お金にならない現実を考えるならば、これも僕の道楽ということだろうと思う。

明日もまた朝は草刈りだ。寝るか。


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2025年7月10日 (木)

小学校で英語が始まって逆に中高生の英語嫌い英語の底学力化が進行中

40年間英語を教えてきて、子どもたちの英語格差がこれほどまでに広がろうとは思いもよらなかった。

英語が小学校で始まり、中学受験にも英語が出題されるようになって、さぞや中高生の英語力が伸びたのではと思うのは、大きな勘違い。

全く逆。英語が出来ない生徒が激増している。

大学受験を視野に入れている児童や生徒たちと、大学なんて全く考慮していない生徒の英語力の差は、もうなんともならない所に来ている。

教科書が全く読めない。ローマ字が書けない高校生の増加の背景にあるものは、英語教育のシステムエラーによあると思っている。

語学力は歌の歌唱力と同じで、先天的な能力の差が大きい。それを一律に教育してきたことが大きな間違いだ。

中学から最低3段階くらいの能力別クラス編成が必要だ。文科省が本気で英語が使える日本人を育成したいと考えているならばだ。

莫大なお金を英語教育に投じてきて、中高生の英語力を英検3級くらいで良しとするなら、英語教育はここ半世紀なんの進歩もないことになる。お金の無駄遣いだ。

今の英語の公教育では国際感覚を身につけた日本人を育てるなんて言うのは無理。パソコンや芸術にもっと時間やお金をかけた方がいい。

アルファベットが満足に書けない生徒に仮定法や分詞構文をレクチャーしても、猫に小判、暖簾に腕押しである。

英語を学校でやらないと言う選択肢もありかも。そろそろアメリカから授与された英語という呪縛から脱却した方がいいかもね。


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2025年7月 9日 (水)

岩手県外の皆様お待たせ致しました

岩手県外の皆様お待たせいたしました。岩手朝日テレビ『天津木村のヘ〜』にて放映された岩手六芒星シリーズが岩手朝日テレビさんによってYouTubeにアップされました。

興味がある方はご覧くださいませませ。

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そもそも岩手六芒星を最初に取り上げてくださったのは河北新報さん。僕が驚くほどに大きく載せていただきました。

その後地元紙の岩手日々新聞さんが元旦新年号で特集記事を書いていただき、その後講談社さんや読売新聞さんが岩手六芒星を記事にしてくれました。

岩手朝日テレビさんには『天津木村のへ〜』にて4週に渡り番組で放映していただき、岩手六芒星は僕の手を離れ、一気にメジャーになり、多くの方々が知ることとなりました。嬉しい限りです。

アラハバキの磐座の神様や、龍神さんたちに、1200年以上の時を超えて騒々しさで迷惑をかけてしまったかもしれませんが、自称プレアデス星人に免じて許していただきたいと思います。

この岩手六芒星をきっかけとして、東北の蝦夷の歴史が今まで以上に脚光を浴びることを切に願ってやみません。


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アルコール依存性なのか?

血圧や痛風の薬を飲みながら、晩酌をやめられないのは、立派なアルコール依存症なんだろうと思う。

僕が酒を飲まないのは、持病の喘息が起きた時ぐらいで、それ以外は晩酌をしない夜はない。飲んだとしてもロングサイズのグラスで一杯飲むだけだけれど、美味しいのでやめられない。

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酒は百薬の長と言うから、美味しいお酒ならいいだろうと勝手に自分の解釈で飲んでいる。

煙草は30歳でやめたが、酒はやめられない。人間やめますか、お酒やめますかって言われたらかなり微妙。

ところで昨日写真の通称納屋cafeの屋根の修復及び塗装工事が終わった。大雨の日の雨漏りがあったのだが、業者さんに発注して屋根の修復及び錆止めそして油性塗料の吹き付けをやってもらった。

自分でやった納屋の改装の材料費ほどかかってしまったが、なんとも高所恐怖症の僕は屋根での作業が無理なので仕方ない出費だ。

塾も建てて20年になる、納屋の60年に比べたらまだまだしっかりしているが、そろそろ屋根の塗装が必要な時期になった。塾の方は僕がやるか。ペンキ代だけで済むしね。


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2025年7月 8日 (火)

血圧上130、下80

今日は高校の授業がなかったので病院行って薬をいっぱいいただいてきました(笑)。1時間半待って診察は1分で終了。血圧を計って帰ってきました。

上が130下が80。血圧の薬を飲んでこの値をキープしています。

それにしても暑い。ただ存在しているだけで汗だくになって💦くる。 病院は涼を求めてきているわけではないだろうけれど、お客さんでいっぱいだった。

令和7年7月7日の七夕も終わり、世間はいよいよ夏休みに向けてカウントダウン。一応SNSなどで夏期勉強会の宣伝をしたけれど、今年の夏も今のところ問い合わせゼロ。

のんびりと夏をと言いたいところだけれど、恐怖の草刈り作業が待っている。どっかに旅行をしたいけれど、夏期講習がないと言うことはお金も入って来ないわけで、今年も旅行はなしだな。

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最近熊に襲われる人が増えている。山はお金がかからないけれど、熊がいるしな。くまった・・・

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2025年7月 7日 (月)

やばい暑さだ

いつの間にか岩手が熱帯雨林の気候になったようだ。

一関の磐井川にワニやピラニアが生息するのも時間の問題じゃないだろうか。

6月の半ばからずっと真夏日。電気代の請求が怖い。

これは単なる地球温暖化と言うワードだけでは済まされない異常高温。何かがおかしい。

めちゃくちゃ体力を奪われる。草刈り作業もやってられないね。管理放棄をしたい。カメムシが大量発生しようが、イノシシの棲家が拡充しようが、この気温での草刈りは命に関わる。

夏の高校野球地区大会が始まるけれど、選手も応援団も大変。健康管理はしっかりやって欲しい。

一体どこまで気温が上がっていくのだろうか。

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昨日の4時半起きからのボランティア草刈り作業がちょっとダメージとなって、今日はダルかった。高校の授業は3時間あったけれど、今日は手抜きでプリント演習。

だいたい日曜日で身体を休ませたい時に早朝ボランティアはきつい。行政も農家のお年寄りのことを考慮していただきたい。年寄りが暇だと思うのは大きな間違いだ。と思う。

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2025年7月 6日 (日)

2025年3月5日が終わり

世間を騒がした占い師さんや、自称霊能者さんやどこぞの宇宙人とコンタクトをとってきたと言う自称スピリチュアル関係の方々、そして新興宗教団体の皆様ご苦労様でした。さぞかし儲かったでしょうね。YouTubeの登録数や出版物やなんやかやで。

不安を煽る商売は儲かりますますからね。予備校や塾産業もその点では似たようなもんですよね。偏差値がどうの倍率がどうのって受験生の皆さんを煽って、勉強に追い込んで行くわけですからね。

不安が無い生活なんてものは無いわけですが、とりあえず1日が日々無事に終わって行くことに感謝ですね。

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最近神社へ行く頻度が極端に少なくなりました。暑い中の草刈りで疲労困憊しているせいもあるのですが、岩手六芒星が多くの皆さまに認知していただき、僕の役割が一つ終わったかなという感じですね。

あれほど磐座に魅了され野山を駆け巡っていた自分が懐かしいですね。

神仏のご加護と、多くの皆様の支援で生かされてきた人生です。あともう少しざわついてみますかね。

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2025年7月 4日 (金)

奥様は巫女さん?


人の少ない田舎町で塾稼業を35年にわたってやってこれたのはひとえに女房のお陰ですね。

彼女がいなかったら、今の僕など微塵も存在してなかったでしょうね。僕は仕事に於いては、物事を緻密に分析するタイプの人間で、直感など全くなく、空気感などは残念ながら読めない人間でした。一方家内は、物事の分析力は大雑把で金銭感覚も乏しいのですが(笑い)、直感というのか慶弔を察知する力は凄いですね。

40年近くも一緒に住んできたものですから、彼女の能力が僕にも伝播したのかも知れません。彼女の思考形態が理解できるようになってきました。前世が巫女という彼女ですから、もちろん僕の心理もバリバリ読まれているわけで、いっさいの隠し事は出来ませんね(笑)。

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妻の最近の口癖は、あなたが死んだら、家の周りは草だらけになってしまうし、薪が無くなっても薪割りする人がいないし、どうしよう。と言うことらしいのですが、それはそれでしょうがないでしょうね。

人生なるようにしかならないですからね。あとは息子たちに委ねるしかないですね。でもですよ。90歳近くなってまだ草刈りをしている自分の姿は想像したくないですね。ほどほどで星に帰還したいですからね。


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2025年7月 3日 (木)

いつの時代も世の中を動かしていくのは一握りの人間の妄言

人生の勝ち組さん達にはきっとわからないことだと思うけれど、自分の魂の自由度を求めて行くと、究極的には、世の中で成功している人たちの真逆の立ち位置にたどり着く。

会社人間と言うのは会社の命令には基本的には拒否権を発動出来ない。発動すれば、組織を脱退するか、爪弾きにされるかの状況になる。

ちなみに僕は組織に向かない人間だった。今もそうだけれど。だから寺子屋の先生をやってきた。

自分の信念を曲げてまで、自分の人生の大切な時間を、誰かの利益のために搾取されることに妥協することは出来なかった。

シンプルに言えば単なるわがまま野郎なわけだけれども・・・

寝る時間がなくても、明日支払わなければならない切迫した金銭的状況があっても、乗り越えなければならないことは、乗り越えてきた。それは自分が選択した人生だから、自分のためにも家族のためにも譲れない使命だった気がする。

企業のトップも国のトップも、自分の意思決定が計り知れない影響力を及ぼすことを自覚するならば、嘘や虚飾は最終的には自滅を招くことを知らなければならない。

繁栄して行くためにはトップに立つ人間の才能と運が必要だ。才能は継続から生まれるし、運は嘘をつかないことで強化される。

今多くの争いが世界中に蔓延しているが、最終的には嘘をつかない真摯な国が残って行くのだろうと思う。トップの妄言を許してはいけない。


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家に帰って飲む一杯のお酒のために僕は頑張っているのかもしれない

365日夜帰宅すると、晩酌をする。痛風持ちなので、プリン体の少ないジンのサイダー割りを一杯だけ頂く。とても美味しい。1日をまた生かされたことに感謝して酒をいただく。

若い頃のように酔うまで飲むことはなくなった。少しは大人になったのだろうと思う。

かつては日本酒だろうがビールだろうが焼酎だろうが酔うまで毎晩飲んでいた。結果として血圧が高くなり痛風になってしまった。当然の報いである。

お酒をあんまり飲まなくなったのは、健康のためというより、経済的理由が大きい。ジンを一本買うと1週間は持つ。金額は1000円ほど。

珈琲同様お酒をプライベートで外で飲むことはない。新型コロナの後そんな余裕は無くなった。

リモート授業やYouTube授業に僕のテリトリーの生徒を間違いなく半数は持って行かれた。国から補助金を頂いたけれど、サハラ砂漠にバケツ一杯の水を撒いたところで、どうなるものでもない。

あまりにも暇になったので、納屋のDIYリフォームに着手したわけだが、来てくださった方にこれほど褒めてもらうとは夢にも思わなかった。

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もう一度同じものを作れと言われても絶対無理。コロナで本業が滞り、変な集中力が湧き上がり、何かに取り憑かれたかのように大工仕事に慢心したかねごんでした。はい。

日曜日草刈り仕事が終わった夕暮れ時、ここでjazzを聴きながら須川岳に沈む夕陽を肴に飲む冷たいお酒は最高です。

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2025年7月 2日 (水)

あてのない手紙

毎日ブログを書く行為はあてのない手紙を書いているようなもの。日々塾や教育とはほぼ関係ない貧乏話ばかりの日記。

自分で言うのもなんですが、しょうもないブログです。

正直思うことなのだけれど、60代も半ばになって毎日朝から夜遅くまで働いてお金がないって自分でも不思議ですね。

通帳にお金がないのが普通の暮らしって本当はやばいのですが、何十年もそんな暮らしをして来ると、慣れはしませんが、まあいいか!て思いますね。

塾を始めて35年、県外に行って泊まったなんてのは、妻の実家ぐらいで、ほぼないですからね。

もちろん外国など行ったことなどないですし、京都や九州も行ったことがないです。理由はいたって単純です。お金がなかったからですね。

でもねどうにかこうにか息子たちにもそれなりの教育を施して、社会人になって生きていますし、父亡き後、祖母と母の面倒を曲がりなりにもみてきましたし、よしとしましょうかね。

親戚からは付き合いが悪いとか、顔を出さないとかなじられますが、本当に朝から晩まで忙しいのですよ。昼間は高校に行き、夜は塾。さぞかし儲かっているんだろうと思っているんでしょうね。僕の通帳を見せたいですよ。

僕の小遣いは一日ワンコイン。この物価高で喫茶店で珈琲も飲めませんし、新刊本なんてここ20年一度も買っていません。

軽トラは必需品ですが、今度の車検が来る前に、もう一台の自家用車は手放したいと思っています。とてもじゃないですが、維持できませんもんね:。

今日も貧乏話でした。^_^


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2025年7月 1日 (火)

津軽海峡冬景色〜♫

歴史的な猛暑の6月も終わり7月に突入。とにかく暑い。

6月の半ばからほぼ毎日30度ごえ。岩手じゃない。今に岩手でレモンやバナナが収穫できるんじゃないかと思うような暑さだ。

6月は寒くてストーブをつけた時もあったが、夢のようだ。このまま気温が上昇していったらどうなるんだろう。

あまり暑いので涼しくなる曲を聴いている。津軽海峡冬景色。風景を想像しただけでちょっとは涼しい。

生徒がなかなか集まらなくて懐は寒いのだけれど、この暑さはそれ以上に大変だ。

7月、やっぱり夏期講習は集まらず、じっと手を見るの日々である。生徒がいてもいなくても、エアコンはマックス。生徒が居ない時間は読書タイム。やたらと本だけが増えて行く。

本棚を買う余裕もないので平積みの本がどんどん堆積されていく。4月からこの6月までの3ヶ月で100冊は読んだ気がする。

おかげで高校での文学国語の時間は、弁舌さわやかに、授業の展開が自分ながらキレキレである。こう言うのを怪我の功名とでも言うのだろうか。

津軽海峡を実際渡ったのは2度ある。冬じゃなくて春だった。中学の修学旅行の時と新婚旅行の時。

北海道は岩手とおんなじで経済的に大変なようだけれど、北海道は杉花粉が少なく花粉症が楽らしい。冬の寒さと雪を除けば最高の場所だ。夏は涼しいしね。

ジャズが北の大地に似合いそうだ。宝くじでも当たったら、北海道に移住しようかな。札幌もいいし、函館もいいな。


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