津軽海峡冬景色〜♫
歴史的な猛暑の6月も終わり7月に突入。とにかく暑い。
6月の半ばからほぼ毎日30度ごえ。岩手じゃない。今に岩手でレモンやバナナが収穫できるんじゃないかと思うような暑さだ。
6月は寒くてストーブをつけた時もあったが、夢のようだ。このまま気温が上昇していったらどうなるんだろう。
あまり暑いので涼しくなる曲を聴いている。津軽海峡冬景色。風景を想像しただけでちょっとは涼しい。
生徒がなかなか集まらなくて懐は寒いのだけれど、この暑さはそれ以上に大変だ。
7月、やっぱり夏期講習は集まらず、じっと手を見るの日々である。生徒がいてもいなくても、エアコンはマックス。生徒が居ない時間は読書タイム。やたらと本だけが増えて行く。
本棚を買う余裕もないので平積みの本がどんどん堆積されていく。4月からこの6月までの3ヶ月で100冊は読んだ気がする。
おかげで高校での文学国語の時間は、弁舌さわやかに、授業の展開が自分ながらキレキレである。こう言うのを怪我の功名とでも言うのだろうか。
津軽海峡を実際渡ったのは2度ある。冬じゃなくて春だった。中学の修学旅行の時と新婚旅行の時。
北海道は岩手とおんなじで経済的に大変なようだけれど、北海道は杉花粉が少なく花粉症が楽らしい。冬の寒さと雪を除けば最高の場所だ。夏は涼しいしね。
ジャズが北の大地に似合いそうだ。宝くじでも当たったら、北海道に移住しようかな。札幌もいいし、函館もいいな。
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