髭爺いのひとり言
楽しいことがないかとふと思うことがあるわけだけれど、実は家族がいて曲がりなりにもこの歳になっても日々の仕事があると言うことはとてもラッキーなことなんだと思う。
現状に感謝をしなくちゃいけないのに、更なる欲望が湧いて来るのは、まだまだ未熟者なんだろうね。
イケイケだった若い頃の日本経済が、完全に硬直してしまっている昨今、閉塞感だけが目立つ社会になってしまった。
僕は本を片手に喫茶店で珈琲を飲むことが唯一の贅沢だったのだけれど、6年ほど前にどこの喫茶店やカフェでも珈琲一杯500円オーバーになってしまってからは、珈琲だけを飲みに喫茶店に入ることが皆無になった。
大震災後、塾の生徒が減少して以来、僕は1日の小遣いをワンコインと決めて日々過ごしてきた。故に一杯550円とか600円の珈琲は飲めなくなった。最近は市内近郊で、一杯1000円なんて店も出てきた。どんな金持ちが行くのだろう。
朝高校に行く途中セブンに寄って、120円のホット珈琲を買って職員室で飲みながらその日の授業の展開をシュミレーションするのが日課となっている。
それにしても物価の高騰は頭が痛い。
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