なぜ人は神様や宗教に頼るのか
普通の人は困っても、神様や宗教に頼ったりしない。病気になれば病院に行くし、学校の勉強が分からなければ塾に行く。お金がなければ、貸してくれそうな親戚や友人に頼んでみる。
ではなぜある種の人間は宗教や神仏に頼るのか。これって人間のDNAに刷り込まれている神頼みスイッチが、入りやすい人とそうじゃない人がいるようだ。と思っている。
僕などは神頼みスイッチがめちゃくちゃ入りやすいタイプの人間だ。困った瞬間に神様に頼んでいる。節操がないと言えば節操がない。
宗教には拒絶反応があるが、神様には弱い(笑)。小さい頃のトラウマが原因のような気がする。
家族に頼んでも、誰も僕の希望は叶えてくれなかったし、ほっといとも大丈夫な子という幻想をどうも親も家族も僕に抱いていたようで、放置されていた。
仕方がないので、近くの神社に行って神様にお願いしていた。歯が痛いので治してくださいとか。お金がないのでくださいとか。でも残念ながらお願いしたことのほとんどが叶わなかった(笑)。
今はどうかって?お金以外のことは結構叶えてもらってますね。^_^
継続は力なり。みなさんも神頼みいかがですか。
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