部活を優先して生きる意義
あくまでも僕個人の意見だけれど、中学や高校の部活動って不条理で、先生は暴君だし、いまだに根性論がまかり通ってるし、昭和かよってな感じだよね。
かく言う僕も中学時代はべったり部活にはまってしまった人間だったけれど、勝敗が全てのスポーツクラブは常に結果を求められるわけで、社会の縮図を部活を通じて学んだ気がするね。
先輩後輩の人間関係は本当に厳しかった。先輩の命令にはNoは言えなかったもんね。社会人になって部活をやってきて一番役立ったのは、先輩上司の扱い方だったね(笑)。
スルーしていいこととスルーしちゃいけないことのメリハリは、部活を通じて学んだ最大の武器だったと思う。
ちなみに僕は卓球部だったわけだけれど、卓球ってスポーツの中で、一番近くで玉を打ち合う競技なんだよね。故に相手の表情が一番わかりやすいスポーツとも言えるかも知れないんだけど、相手の感情を読み取る点でも非常に勉強になった気がする。あくまでも気だけれどね(笑)。
文武両道って言うけれど、やっぱ部活に夢中になると勉強はおろそかになるもんね。優勝した快感なんかを味わっちゃうともう勉強なんていいもんねなんてね。特に個人種目はその傾向が強いよね。
テストでクラストップの成績を取る快感と大会で優勝する快感、僕は断然大会での優勝だったね。テストで一番って自慢出来ないもんね。「俺一番だぜ」なんて言った日には磔同然のバッシングだよね。
かねごんはクラスでトップ取ったことがあるのかって?一応ね。高校時代は秀才だったからね(爆笑)。
やっぱしね。勉強してる時より部活をしている方があたり前だけれど、好きだったよね。でもね、飯の種になっているのは勉強で学んだことなんだよね。
卓球のコーチを15年間やってきたけれど、完全ボランティアだったからね。でもね学生時代やってきた部活が社会に活かされたって点については、正直嬉しいよね。
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