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2024年6月 4日 (火)

優柔不断な態度が悲劇を生む

沖縄が台湾情勢などで戦争に巻き込まれた時の、避難場所をシュミレーションした話合いが九州地方の代表を集めて行われたようだが、遅いって話だよね。

アメリカに言われるままに、沖縄に軍事基地を作らせておいて、今頃になって沖縄県民の避難場所云々は対応が遅すぎる。

かつて琉球王国だった沖縄のプライドは、日本の政策の身勝手さで、第二次世界大戦後ズタボロにされた。表向きは沖縄が日本に返還されて良かったねと言うことだけれど、沖縄県民の本音は琉球王国の復活ではなかっただろうか。

日本は単民族国家だなんて言う知識人がおるけれど、とんでもない勘違いだ。

この琉球王国の末裔しかり、北海道のアイヌ民族もそうだし、彫りの深い北東北の人々には間違いなく北方民族の血が流れている。

中国やソ連が何を考えているのか分からないが、ただ間違いなく言えることは、大国として君臨するためには国民の犠牲は当たり前だと思っていることだ。

しかし過去の歴史を見れば分かるように、民をないがしろにした国家や政府は滅んできた。

いや中国やソ連だけじゃない。今日本もそう言う意味では危険ゾーンに突入している。日本国民の利益よりもアメリカの利益を優先させてきた、脅迫観念に晒され続けてきた日本のトップは、明らかに逃げ場を失っている。

アメリカにNoが言える政治家が現れない限り、今後の日本は危ない。

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