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2024年4月10日 (水)

俯瞰する景色から僕は愛を感じる

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今日は観音山に蘭梅山そして丹内山とパワースポットのナビゲーターをして、まわらせていただいた。

アラハバキの磐座を巡って今更ながらに思うことは、古代の人々の祈りの力と愛ってやつは半端じゃないな〜ってこと。

半端じゃないからこそ、縄文時代のはるか昔からその磐座は、地震や土砂崩れなどで喪失することもなく鎮座してきたのだと思うね。

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我々人間の一生は実に短い。地球の大地の時間軸からしたら一瞬のまばたきほどもない人間の人生。永遠とも思える磐座の存在に畏敬の念を覚えるのは、至極当然のことだと思うね。

古代の人々は岩を愛しそして敬ってきた。地球の大地を敬うゆえに。そこには理屈も理由も要らない。

巨石を前にして圧倒されるその存在感は、僕らが決して持ち得ないパワーへの憧憬なのではないだろうか。

輪廻転生する命の循環の中で、常に変わらないものの代表としての磐座の存在は、転生する人生のナビゲーターなのかも知れない。

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