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2024年4月20日 (土)

こう言う里山で育つとね〜

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自宅周辺の風景。僕が生まれた昭和30年代と今の風景には急激な変化はほとんどない。太陽光発電のパネルが点在していることと、強いて言えば、野山を駆け巡る子どもたちの姿が消えたくらいかな。

ここ一週間は寒暖差のためだろうか体調を崩してしまい、怠さとの戦いだった。教務の仕事はどうにかこなしたが、それ以外の雑用は全てサボった。

明日の日曜日は、今年度最初の早朝道路掃除なのだけれども、身体がきついのでさぼろうかと思っている。

日頃眺める風景と人間の心理って、少なからぬ影響が絡みあっているだろうと思うのだけれど、牧歌的な風景の中で暮らしていると、世の中で繰り広げられている経済情勢とか国際情勢などが、遠い国の御伽噺のように聞こえてくる。

若い頃は、野望とか野心と言うものは人並みにあった気がするけれど、この年になると、人に迷惑をかけないでいかに人生を終焉に持っていくかが一番の検討課題で、ある意味それが僕の野望なわけで(笑)、しょうもない爺いである。

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庭先のたんぽぽが満開になった。当然のことながら、庭のたんぽぽは全て西洋たんぽぽで、日本古来のたんぽぽ種は駆逐された。

よく外来種は阻止しようなんて言う話を聞くのだけれど、日本で増えてしまうってことは、日本の環境が適しているっていうことなので、しょうがないことなのだろうと思う。

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