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2024年4月 1日 (月)

プレアデス星人的直感で

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庭先の梅が満開になった。そして今日から新年度が始まった。

毎年この時期は新年度の慌ただしさと、春の長閑さが混合して時間軸が振り子のようにさまよう感じだ。

春が好きですかと問われれば、暖かくなることは大歓迎なのだけれど、花粉の猛威と、季節の変わり目に訪れる憂鬱感がどうにもこうにもしんどい。

今日は六芒星の結界を巡るツワーガイドをして欲しいと言うお話で、旅行会社の方と打ち合わせ。僕が案内する六芒星ツワーは今度で4回目になる。

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この六芒星をブログで公開したのは7年前。当初の僕の見解と現在の考え方にはちょっとした相違点が生まれているけれど、兎にも角にも、古代東北において、ヘブライの民がやってきてダビデマークやヘブライ語を残し、それを蝦夷人が文化として受け継ぎ、独自の宗教や風習が生まれてきたと言うのが、僕の主張。

アラハバキと言う磐座信仰が東北の縄文時代から続いてきて、そのアラハバキとヘブライ人の宗教感が融合したのが磐座を利用した六芒星の結界。東北を支配しようとした中央政権は、征夷大将軍坂上田村麻呂を擁し、蝦夷阿弖流為軍を鎮圧したわけだけれど、その戦いの際に、蝦夷の神であるアラハバキのパワーを毘沙門天を建立することで封印して行ったのが、坂上田村麻呂の宗教戦略。ついでに言うと、それでもパワーを封印出来なかった六芒星をなんとかしようとしたのが安倍氏と戦った源義家で、彼は六芒星の結界ライン上に八幡神社を勧請した。

どっかの資料に残されているわけではなくて、僕が現地取材とプレアデス星人的直感で提唱した岩手六芒星が、これほどまでに波紋を呼ぶことになるとは正直驚いている。今度旅行会社が関与しない、僕のプライベートのアラハバキツワーを5月にする予定です。後日発表しますので興味ある方は参加してみてください。今夜はこの辺で。

 

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