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2024年4月

2024年4月30日 (火)

自然の造形

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塾の指導室にクラッスラ.ポルツラケアと言う植物を置いている。日本名金の成る木。ハート型の葉がかわいい。

日陰過ぎるのか一度も花を咲かせない。それとも貧乏塾なので花を咲かせないのか定かではないが、兎にも角にも枯れることなくずっと生き延びている。それだけが救いである。

世の中にはお金にまつわる様々な縁起ものがある。松の木に雀が止まる掛け軸が金運をもたらすとか、丸い鏡を玄関に飾ると財力が上がるとか、色々。

売る方の戦略だと知りつつ、つい買ってしまう人間の弱さ。僕も何度騙されたことか。(笑)

お金持ちになるためには、一流企業に入るか、上級公務員になるか、起業して一発当てるか、日本ではそんなところ。誰もが大谷翔平になれるわけではないし、株で大儲けできるわけではない。

その人が持っている力量というのはある。お金に愛される人。仕事が次から次へと舞い込んで来る人。人に愛される人。

植物に色んな特徴があるように、人間も色んな個性や習癖を持っている。たまたまそれが実益になるか無駄な道楽に終わるかは、実は人生のちょっとしたタイミングだったりする。

だからは人間はやめられない。楽しもうではありませんか。

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通勤途中の癒しの風景

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僕の家から塾までは、車で25分。その道の半分は山の中の道です。

たぬきや狐、時には栗鼠や野うさぎが車の前を横切って行きます。不思議なのは満月や新月の日には、暴走する動物たちが多くて、道のあちこちで轢かられている姿が痛々しいですね。

この時期は山桜も終わり、山間の菜の花が満開です。目が癒されます。手入れの行き届いた菜の花畑が、綺麗にその美を演出しています。

以前にも書きましたが、このゴールデンウィーク期間から6月と言うのは、塾屋にとっては1番キツい時期です。受験生が卒塾して行って、1年間で1番在籍生徒数が少ない時期なんですね。つまり売り上げが少ない時期なんですよ。

ゴールデンウィーク期間暇はあっても懐が寂しいわけで、行楽シーズンではあるのですが、我慢の日々ですね。

近年の附属中の合格率が良かったが故に、おかげ様で新中学1年生はほぼ定員の数に達しております。問題は高校の1、2年生ですね。極端に少なく、悩みの種です。英語が苦手で大学受験がちょっと心配と言う高校生大歓迎です。よろしくお願いします。

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2024年4月29日 (月)

ゴールデンウィーク唯一の完全休

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露天風呂に入り、湖畔で珈琲タイム。ゴールデンウィーク期間唯一の完全休でした。本来はやるべきことがあったのですが、思い切ってサボりました。(笑)

湖畔で珈琲を待っていると、金田先生と声をかけて来る方が。一関から遠く離れた彼の地で、偶然に出会ってしまう奇跡。以前お世話になった某高校の校長先生でした。世間は狭いですね。

明日は高校は通常授業。塾も通常通り。さて仕事頑張りますか。

ところで近くのお店で蕨のピクルスなるものをお土産に買ってきました。今夜はこれを肴に一杯いただきますか。それでは。

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シンボライズされた世界

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自分の住む場所も、自分が暮らす環境も、記号で満ち溢れている。地図記号のような単純なものから、古代文字のような呪詛的なものまで。

人があるべき姿と、人が追い求める欲望が乖離する社会に生きている僕らは、利己的故に簡略化された結果オーライの世界を望む。

頭が良くてお金を持っているやつが勝つ社会。そこに道徳性や理性を持ち出すものなら負け犬の遠吠えと見做される。そのために頭が悪くてお金を持っていないものを世間は蔑む。人はそれを資本主義社会と呼ぶ。

いわばお金はシンボライズされた究極の装身具だ。電子マネーだろうが、株券だろうが、その存在価値が人間以外には架空のものでも、所有者には絶大なパワーとなる。

暗黙の了解のもとに進行する社会秩序。その成否を問われるのは僕らではなく、将来の人々。

少子化の時代になって子どもが生まれて来ないのは、この社会システムと記号社会に対するNO の意思ではないだろうか。

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2024年4月28日 (日)

これって違法じゃないよね

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僕の車の前を、モトクロス用のバイクを載っけた自動車が走っていた。自動車からバイクがだいぶはみ出している。

軽トラに載っけて走っているのはよく見かけるが、この搭載の仕方は珍しい。交通法的には大丈夫なのかなとちょっと心配して後を走っていたのだけれど、堂々と国道を走行していたので、僕の杞憂だったのかも知れない。

世の中は決まり事だらけなので、ちょっとしたことで違反切符を切られるご時世。情報の掌握は大切だろうと思う。

田舎では草刈り作業時なんかに、軽トラの荷台に人を乗っけて走っていたりするけれども、あれは明らかに交通違反だよね。でも津波警報なんか出て、軽トラの荷台に避難する人達を乗っけて走るのは緊急事態なのでOKだよね。

臨機応変の決断や行動は、常日頃イメージトレーニングしておくべきだよね。

でも僕には今日のようなバイクの載せ方はイメージしていなかったね。

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2024年4月27日 (土)

妻には随分苦労をかけたと思う

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いっぱい荷物を抱えて里帰りをした人たちが駅に降り立つ。また国道や幹線道路が混み始めている。

コロナも終息し、今年のゴールデンウィークはどこも賑わいそうだ。

この期間ホテルや旅館はめちゃくちゃ高いし、遠出をするにもガソリンが高騰しているし、おとなしく家でのんびりしていようかなと思っている。

塾の休みと高校の休みが今年はうまく連動せず、完全休の連続はほとんどない。以前のように田植えの準備はしなくていいのだけれど、今年は草の伸びが早くて、草刈り作業が既に始まっている。

やりたいことは沢山あるのだけれど、先立つものがないので、納屋でジャズでも聴きながらぼーとして過ごそうと思っている。

東京暮らしをしていた頃は、田植えの手伝いで実家に帰れば良かったのだろうけれど、バイトが忙しかったのと、電車代が無かった等の理由で帰っては来なかった。正直な理由は農作業が嫌だったのだけれど、さすがにそれは言えなかった。

農家の長男に生まれた自分を、若い頃は本当に嫌悪していた。みんなが遊び回っているゴールデンウィークは地獄そのものだったね。何処にもいけないし、ひたすら農作業に汗を流していた。

でもね今になって思うと、氷河期と言われる塾業界で、34年間寺子屋を続けてこれたのは、農作業で鍛えられた根性のお陰だったと思うね。

精神力だけで生き残ってきたような人間なものだから、頑固な性格だったと思うよ。今度のゴールデンウィークで結婚37周年を迎えるのだけれど、妻には随分苦労をかけたと思う。

そして今もかけ続けているしね。

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普通ってなんだろうね

普通ってなんだろうね。平均的ってことだろうか。もしくはこれといった才能がない凡才のことだろうか。

少なくとも昔みたいに、普通に結婚して普通に家庭を持ってなんて言う表現は普通じゃない。

現代ならば、普通に独身でとか、一度結婚したけれど普通に離婚してと言う表現の方が普通かも。

日本人は西洋的生活に憧れて、住まいも服装も食事も西洋化してきた。その結果、間違いなく便利になった社会に住んでいる。

で、めでたしめでたしと言いたいところだけれど、どうもそうじゃないようだ。

今の日本社会の1番の問題点は、経済格差でもなく学歴格差でもなく、幸福格差だと思う。幸福感が欠乏した社会だと思う。

先進国で1番自殺率が高いのも、平均所得が30年以上横ばいなのも、離婚率が上昇し、結婚したカップル三組に一組が離婚するのも全て幸福の欠乏の原因と結果のスパイラルに飲み込まれているからだ。

よく普通に生きて行くことが大変と言う言葉を耳にする。普通に生きて行くって、将来に何がしかしの希望がある生活だと思う。将来に希望が持てない暮らしは普通じゃない。

高度経済成長の時代は、働けば働いただけの見返りがあった。故に将来の展望が持てた。今はどうだろう。努力の先に待っている幸福が見えているだろうか。

一見良い暮らしに見えても、家も車も教育費もローンのかたまり。借金に追われて馬車馬のごとく働いた先にあるのは孤独な老後では悲しすぎる。

普通に働いた人が、老後を心配することなく暮らせる社会を構築するために、日本社会の仕組みを変えないといけないんだけれど、それを実行しなければならない世代があまりにも疲弊しているこの国日本。

どうしたらいんだろうね。

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2024年4月26日 (金)

授業を綺麗にやる先生は実は理解させることを放棄しているかも

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東京の大手進学塾で2年、私立高校で11年、地元の短大で1年一斉授業をやってきた。そして寺子屋で34年個別指導を生業としてやってきた。

よく黒板に美しい字できっかりと書き記し、まるで黒板と会話している先生がいる。僕が中学の頃は、毎回生徒に教科書を読ませて授業を終了する先生がいた。今思うと彼らは、一見まともな先生のようだったが、実は生徒に理解させようなんて気はさらさらなくて、無難に授業をこなしていたに過ぎない。

自分が教師をするようになって、ものすごくわかったことだ。教科書を教科書通りに進めることほど簡単なことはない。

公務員先生にしてみれば、学校に来てちゃんと授業をすることが大事なことであって、生徒が自分の話を理解しようがしなかろうがそれが給料に反映されるわけじゃないし、知ったこっちゃない。

出来る生徒は勝手に勉強を進めていくし、出来ない生徒は叱られる時間だけが堆積して行って、勉強さえさせてもらえない。

そもそも様々な能力や個性が集まった40人の生徒に対して、1人の教師が授業を理解させようと言うことそのものが無謀なことであり、それが出来ると心から信じている先生が仮にいたとしたならば、極楽とんぼもいいところだ。

よっぽど自信があるのか、世の中を知らないかのどっちかだろうと思う。大学を終わってずっと先生と言われ続けて来れば、きっと後者のほうだろうと思う。

昨今教員のなり手がなくて、教員不足が深刻だと言う。昔みたいな授業でいいのならなりたい先生も多いだろうけれど、今は本当に大変。雑用と生徒指導の合間に授業をこなしているようなもんだし、毎週行われる模試等で先生の力量が評価されるし、休みはないし、ブラックと言われる所以だ。

授業を見ため綺麗にこなして、シラッとしているのもどうかと思うけれど、少なくとも理解不能の生徒に寄り添ってあげる優しさは欲しいと思うな。

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2024年4月25日 (木)

失われた30年

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日本人としてのプライドをぼろぼろにされた30年だと思っている。給料も上がらず、年金は上がるどころか掛け金だけが上昇し、国民年金の恩恵はなし崩しに下降し続け、おまけにここに来て円安のダメ出し。

国民全員がスマホに取り憑かれ、アメリカ資本のSNSに完全に手玉に取られ、鮮やかにお金を吸い上げられている。

給料が上がらない地方都市は、経済が完全に停滞し、家庭を持ちたくても、その拠り所となる基盤がなく、人口減少が留まることを知らない。

アメリカにNoと言えない従僕と化した日本の政治家たち。大企業も利益を根こそぎアメリカや原油産出国に持っていかれ、地方の下請け会社に回すお金がなく、ほとんどの下請け会社ではボーナスも出ないし、退職金も出ない。

自民党が最悪なのじゃなくて、自民党の政治家たちが能無しの状態。悪いけれどあんな質の悪い政治家じゃ、赤子の手をひねるよりも簡単にアメリカにやられておしまい。残念を通り越して、痛々しい。

能力のない人間がお金を持ってしまった時の見事なサンプルが国会議員だ。我々の払う税金の一部が、彼らの給料になっていると思うと、実に悲しい。

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天照大神が男神であっても女神あってもそんなに問題はないね

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古事記や日本書紀に登場する日本神界の最高神が天照大神。皇室の祖とも呼ばれる神様である。

ほとんどは女神として描かれる神様であるが、実は男神ではないのかと言う研究者の声も多い。僕に言わせれば、神様には性別があってないようなものだと思っていたので、僕個人としてはどちらでも構わないと言うのが正直なところだ。

天照大神と言えば、弟神の素戔嗚の狼藉に対して立腹して天岩戸に身を隠した神様。アマノウズメの裸踊りにつれられて顔を出したなんてところを見ると、やっぱり男神かななんて思うわけだけれど、どうなんでしょうね。

太陽信仰は世界の多くの宗教に見られるもので、太陽の恵みを考えてば当然の信仰と言うことになるわけだけれど、圧倒的に世界では太陽神は男神ですね。ギリシャもエジプトも。

ところで伊勢神宮にはその天照大神が祀られいるわけですが、みなさん天照大神を差し置いて最初に豊受大神をお参りするわけですが、不思議だとは思いませんか。

実は豊受大神の本体はアメノナカヌシノカミと言って、宇宙の中心を成す神様なんだそうです。ある意味太陽や地球を守っている神様なわけで、故に最初にお参りするわけなんですね。

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2024年4月24日 (水)

消えゆくものたち

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あとしばらくすると寺子屋塾などと言うものはなくなってしまうのだろうと思うけれど、それ以上に消滅の危機に瀕しているのが酪農農家だ。

僕の住んでいる地域では昨年までにほとんどの酪農農家さんが廃業した。一生懸命にミルクを絞って出荷しても水より安いのである。やってられないよね。

労働の代価に合う収入がなければ皆んなやめて行くのは当然で、誰も暇つぶしに赤字経営をやっている人などいない。日本に於ける食文化は当然のことながら今やほとんんどが外国の輸入に頼っている。

日本の農業や酪農は価格競争には勝てなかった。果物にしても野菜にしても外国産の物流の前には沈黙せざるを得ない状況に追い込まれてしまっている。

地方に来て見ればわかるが、土地はいっぱいある。しかしそれを耕す人がいない。なぜいないのか。儲からないし、仕事がきついからだ。機械を買えば楽ではあるが、エアコン付きの大型トラクターなどは軽く1000万円を超える。借金こそ増えはするが、利益は上がらない。

塾もそうだ、生徒全員分のパソコンを備え、大手予備校と提携し通信衛星の授業を展開すれば、地方にいながらにして一流の講座を提供出来る。ただし僕の塾の月謝が間違いなく10倍以上に跳ね上がることは避けられないだろう。

僕が30代だったら勝負に出たかも知れない。残念ながら還暦を過ぎた僕に、設備投資の返済を完納する時間も体力も残されてはいない。

今ある体力と知力で、最大限の努力をして行くしかない。それでもダメなら、僕も消えゆくものたちの一員と言うことになるのだろうね。

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2024年4月23日 (火)

さりげなく頑張ってみる

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1枚目の写真はちょうど1年前の今日撮った納屋の玄関の写真。納屋の改装を始めて一月経った時の写真だ。そして2枚目の写真は先日撮ったもの。

昨年は別に自暴自棄になったわけではないけれど、塾の在籍人数がここ20年で一番少なかったものだから、悩んでいてもしょうがないと言うことで、気晴らしに納屋のDIYに取り組んだ半年間だった。

昨年の夏以降、アトリエ風と虹のイベントに利用してもらっている。子どもたちや友人の作品のギャラリーとして活用したり、マルシェの喫茶店として使ってもらったりと、この納屋cafeもさりげなく頑張っていると言うところだろうか。

勿論メインは、僕がジャズを聴く遊び場なのだけれど、ストレス解消の田んぼの中の隠れ家である。

ストレス解消と言えば、僕の神社オタクの世界も、六芒星を発表してから、いろんな方面から様々な情報やアドバイスをいただき、日本の神道とユダヤ教が錯綜するは、聖書と古事記がクロスオーバーするわで、益々やばい世界に突入して来た感があります。

僕がプレアデスに帰還する前に、「神道の世界に放たれた六芒星の秘儀」なんて本を書きたくなってきましたね。どこか出版社が出資してくれませんかね。^_^

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2024年4月22日 (月)

ずっと変わらないもの

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自分の母親がかつて座った塾の机に、自分も座って勉強をする感覚ってどんな感じなんだろうね。そんな塾生が現在3名いる。

親子で僕の塾を利用していただきほんとうに感謝に耐えない。やっぱりおいそれとは塾はやめられないね。パソコンを駆使した最先端技術の塾が王道になりつつある現在、昔ながらの寺子屋塾が見向きもされなくなる時代が近い将来来るだろうとは思うが、シーラカンスのごとく生き抜いていくのもちょっとは快感かなんて思っている。

雑然としたワークの堆積の中から、生徒がやりたい箇所を見つけ出すのは、さすがにパソコンほど速くはないが、かと言って30秒もかかるような作業でもない。

小学3年から中学3年生に限って言えば、プログラミング以外は全て指導可能だ。いつの時代も変わらないものがあるとすれば、それは苦手なものは時間がかかると言う現実だ。

数学と理科が不得手な生徒が増えている。俗に言う理数系が田舎の中学生は弱い。数学や理科はひらめきがものを言う。思考状態を常にフレキシブルに保つには、いつまでも少年少女の心を忘れないことだと思うね。

探究心を持って、ワクワクすることにチャレンジし続けることだと思う。中学3年生はもうすぐ因数分解に入るけれど、好きな生徒は高校の問題集を引っ張り出して来て、一気に大学入試レベルの因数分解にチャレンジするのもおもしろいかも知れない。

嫌いな教科はゆっくりと。得意な分野はどんどん進めていけば、ある種精神的バランスが取れるかも知れない。

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2024年4月21日 (日)

春眠暁を覚えず

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庭先のタラの芽が食べ頃になり、いよいよ季節は春から初夏に移り変わって行く。庭の緑が濃くなって来た。

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いつも朝早く母を起こしトイレに連れて行くのだけれど、ここ3日間は体調を崩し朝は出勤ギリギリまで寝ていたものだから、母の紙パンツは限界を超え、洗濯物が倍増し、妻は大忙し。

ところで、市内の個人病院へ行くと、「熱があったり咳が出たり喉が痛い方の初診はお断りします。予約で来てください」と言うボードが玄関にあるのだけれど、本来の病院のシステムが機能していない気がする。

熱がある人は直接来ないでねって言われると、風邪を引いた人は我慢しちゃうよね。昨日血圧と花粉症の薬をもらいに病院に行って、熱を計ってもらう時にドキドキだったね。

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今日のアトリエ風と虹は総勢12名。天気にも恵まれ最高の一日でしたね。

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何人かの生徒は大験セミナーと掛け持ちしているのですが、塾とは全く別人格の張り切りぶりで、びっくりです。^_^

朝にじっくり寝ていられるのは体調を崩した時のみ、春眠暁を覚えずの日々には程遠い日常ですね。

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2024年4月20日 (土)

黄砂で大変

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二日前の黄砂は見事なほどに青空を黄色くかき消した。マスクをしていても呼吸困難に陥りそうだった。

桜の季節が終わって花粉症も沈静化してきたと思ったのも束の間、大陸からやって来るこの黄砂は花粉症の10倍くらいタチが悪い。鼻水が滝のように流れるし、目が痛い。

僕が中国を嫌いな理由はまさにこの黄砂にある。中国人が嫌いなのではないので悪しからず。

中国の海岸線に巨木になるヒマラヤ杉でも100万本くらい植えれば、少しは緩和するかとも思うのだけれど、僕が生きているうちにどうにかなることじゃないな。

もうすぐゴールデンウィークがやって来る。当セミナーは4月29日、5月1日〜3日が休みとなりますのでよろしくお願いします。

何処かに出かけたいのだけれど、先立つものがないので、草刈り作業でもして過ごすことになりそうです。残念!

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こう言う里山で育つとね〜

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自宅周辺の風景。僕が生まれた昭和30年代と今の風景には急激な変化はほとんどない。太陽光発電のパネルが点在していることと、強いて言えば、野山を駆け巡る子どもたちの姿が消えたくらいかな。

ここ一週間は寒暖差のためだろうか体調を崩してしまい、怠さとの戦いだった。教務の仕事はどうにかこなしたが、それ以外の雑用は全てサボった。

明日の日曜日は、今年度最初の早朝道路掃除なのだけれども、身体がきついのでさぼろうかと思っている。

日頃眺める風景と人間の心理って、少なからぬ影響が絡みあっているだろうと思うのだけれど、牧歌的な風景の中で暮らしていると、世の中で繰り広げられている経済情勢とか国際情勢などが、遠い国の御伽噺のように聞こえてくる。

若い頃は、野望とか野心と言うものは人並みにあった気がするけれど、この年になると、人に迷惑をかけないでいかに人生を終焉に持っていくかが一番の検討課題で、ある意味それが僕の野望なわけで(笑)、しょうもない爺いである。

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庭先のたんぽぽが満開になった。当然のことながら、庭のたんぽぽは全て西洋たんぽぽで、日本古来のたんぽぽ種は駆逐された。

よく外来種は阻止しようなんて言う話を聞くのだけれど、日本で増えてしまうってことは、日本の環境が適しているっていうことなので、しょうがないことなのだろうと思う。

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2024年4月19日 (金)

日本鹿の鳴き声が凄まじい

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夜道で日本鹿に遭遇することがあるのだけれど、ツノのデカさといい、体の大きさといい、威圧感のある存在だ。

実は日本鹿の鳴き声が凄まじい。夜中に森から聞こえてくるウギャーオと言う鳴き声には最初誰もが度肝をぬかれる。

夜中に聞こえてくる動物たちの鳴き声の中でも、鹿とフクロウは何十年聞いてきても、どキリとしてしまう。

声と言えばこれから田植え準備に入ると、家の周辺はカエルの合唱が始まる。カエルの声がうるさくて寝られないと言う人もいるようだが、僕はあの合唱を聞くと逆にぐっすり寝れる。

さすがに鹿の鳴き声では寝られないけれど。ちなみにYouTubeで雄鹿の発情期の鳴き声で検索すると出てきますので、興味がある方は聞いてみてください。

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2024年4月18日 (木)

雑念とした想いの中で

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新年度の授業が始まって二週間が過ぎた。ちょっと学校に慣れてきたのと同様に、不満や違和感が出て来る時期でもある。

環境に慣れない生徒や、友達が出来ないと言う生徒もいるだろうけれど、ここは踏ん張りどころだ。

自分はここに居ていいのだろうかとか、自分のやりたいことはここにはないかもとか、揺れ動く季節がこの時期である。

若い頃の自分の決断が100パーセント正しいなんて思うひとはいないだろうけれど、同様に100パーセント間違っていることもない。いわば雑念とした想いの中で自分の周辺を見回している人が多いはずだ。

全ての選択枝の中には理由があり、全ての成功や挫折にも理由がある。気まぐれでチョイスした一杯の珈琲にも間違いなく理由はある。

自分の居場所を見つけることは難しいのかも知れない。あまり綺麗過ぎても落ち着かないし、もちろん汚い所には居たくない。自分の精神性に合った場所を探す旅は若いがゆえに続きそうだ

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2024年4月17日 (水)

曲を作る行為は人生の覚え書きみたいなものかな

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新型コロナが流行してしばらく人前で歌うことがなかったけれど、昨年は平泉のイーハトーブ音楽祭と地元の秋祭りで歌わせていただいた。

ライブで歌うのはオリジナルの歌が大部分なわけだけれど、還暦を過ぎてからは曲を作るモチベーションが下がり、ダラダラと過ごしている(笑)。

昔は曲を聴くことよりも自分で歌うことの方が好きだったけれど、今はジャズを聴くことに生き甲斐を感じている。納屋cafeというリスニングルームを自分で作ったと言うこともあるのだが、年齢とともにジャズが沁みてきた。

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やっぱり1950年代のモダンジャズがいい。ジョンコルトレーンやハンクモブレー、アートファーマーと言った職人技とも言える奏者のジャズは聴くものを圧倒しそして沈静化させてくれる。

僕が勝ってに思っていることだけれど、曲を作る行為ってジャズのアドリブ演奏に近いような気がする。コードとテンポだけを決めていてやる即興演奏は、奏者のいわば感性や人生をも物語るものであり、人生の覚え書きみたいなものじゃないだろうか。

僕も20代に作った曲や30代に作った曲をたまに爪弾くことがあるのだけれど、当時の自分の生き様が見えてきて赤面すること多かりきである。

シンガーソングライターが還暦を過ぎて新曲をリリースしない理由はよく分かるような気がする。過去の自分と向かい合い過ぎるからなんだと思うね。

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2024年4月15日 (月)

34回目の春

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当セミナーも開校以来34回目の春を迎えた。

今年度は中学1年生と高校3年生が多く、他の学年は3人づつくらいしかいない。非常に偏りのある学年編成となっている。

先日韓国の塾事情をテレビが報じていた。ソウル市内では小中高生の80パーセントが塾に通っていて、親が子ども一人に支払う塾の月謝は6万円前後だそうだ。ほぼ日本の首都圏の通塾状況も同じらしい。

一方どの先進国でも地方都市は疲弊していて、通塾率は20パーセントくらいだそうだ。農村地帯はさらに低下する。

年収格差経済格差は如実に教育費に反映されるようだ。農家をやるのに学歴は要らない。一昔前に発せれた農村地帯のお父さん方の声だ。

さすがに現代社会ではそれを言う親はいなくなったけれど、実際問題として農業が衰退してきている今、学歴がないと職業選択の幅が狭ばると言う現実を前にして、農業経営を大学で学ぶ若者も増えている。

農協だけに任せていた農作物の流通を、インターネット等を駆使して個人的に市場を開拓している農家さんは、さまざまなアイデアを生み出して、利益に結びつけている。

売り手市場にマッチした農業戦略が農業を多面的に変えてきている。そこには勿論多くの学びが必要だ。

外国市場に打って出るには自ずと英語等の語学力が必要だろうし、ホテルや旅館などの個人取引きには、信頼されるプレゼンも必要だろう。

「食べ出みればわがっから」的な純朴さだけでは市場競争には勝てない。稲作農家を廃業した僕が言うことではないが、僕は農業にすがることを断念して塾経済に乗り出したわけだったが、やはり400年も続いてきた農家を僕の代で改変させてしまったことは、勇気がいることだった。

少なくても大学に行かせてもらったおかげで、今の自分がいるわけで、僕の希望を叶えてくれた両親には凄く感謝をしている。

塾の存在の善し悪しが議論された40年前に、あえて田舎の塾業界に身を投げた僕は無謀なチャレンジだったろうと思う。でもその無謀さが、今も僕の取り柄みたいなものなのでしょうがない。

懲りもせずもう少し無謀さは続くようだ・・・

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2024年4月14日 (日)

ヤマガラが遊びにやってきた

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昨夜は不思議な夢を見ていた。人類が選別されて行く夢で、モヤモヤ感が残る夢だった。母が体調を崩してショートステイに行けず、ゆえに日曜日の卓球指導が出来ないのもあって、見た夢かも知れない。

朝玄関を出るとヤマガラが薪のところに来て、僕を珍しそうに見ている。スマホを近づけても動じずじっと僕を見つめている。ひょっとしてプレアデス星人であることを見抜かれたのかも知れない(笑)。

人間はごまかせても、野生の鳥はごまかせないか。

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ところで今日の一関は夏日だった。気温24.5度。一日中暑かった。夕暮れはまるで夏休みの夕暮れ時を思わせるような色合い。明日はさらに気温が上がるらしい。桜が散ってしまうね。

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2024年4月13日 (土)

畑仕事も始まって

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今年は耕運機が壊れたので、畑仕事はやめようかと思っていたのだが、妻がトマトや胡瓜を植えたいと言うので納屋のそばに人力で畝を作った。

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畑のpHを測定したら、アルカリ度がちょっと強かったので、ピートモスを撒いて調整した。忙しくなると妻も僕も草取りをサボるので、植えっぱなしの自然農法みたいな畑になってしまう。端的に言えば草ぼうぼう畑。

夏場は無人販売の野菜が安く手に入るので、作る必要もないのかなと思うのだけれど、自家栽培の野菜は究極の安全食なので、やっぱり耕してしまう。

静岡県の知事が第一次産業従事者を差別する発言をしたと言うことで物議を醸し出したが、はっきり言って農業は儲からないし、きつい。そもそも農業の歴史を眺めればわかるのだけれど、虐げられてきた歴史である。

江戸時代の五人組制度が、今も残る農村地帯。休耕田の管理などはその最たるもので、真面目に国の言うことを聞いていたら、農家は生殺し状態の早死に状態になる。

過酷な労働が身体に言い訳がない。農業だけでは到底食べいけないので、ほとんどの農家の長男たちは会社勤めだ。通勤前に草刈りをと思うと、夜明けと共に起き出す。早朝5時には農業機械の音が沢に響き渡る。

かく言う僕も連休が過ぎると睡眠時間5時間の日々が続く。高校に出勤する前の草刈り仕事。朝4時半には起床だ。高校の授業が終わり塾での仕事が夕方4時にスタートする。塾が終わって帰宅するのは夜10時。

それから夕ご飯とお風呂。このブログを打ち込んで、床につくのは12時。63歳を過ぎた爺いにはちょっときつい。

自分が選んだ人生だから、文句を言うのはお門違い。それはわかっている。わかちゃいるが、正直もうちょっと楽をしたい。・・・です。はい。

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2024年4月12日 (金)

ちょっと電信柱が邪魔だけれど

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庭先のレンギョウは昔から庭にあったけれど、誰が植えたのかはわからない。父だったかも知れないし祖母だったのかも知れない。どっちにしろ60年くらいにはなる。

満開のレンギョウ越しに須川岳を眺めるのがことの他好きだ。わけもなく心が弾む。ひょっとすると僕の故郷の原風景かも知れない。

東京でひとり暮らしをしていた時に、春になるとこの風景が僕の脳内に溢れ出した。

4月の風景を代表するものがこの写真の風景。でも残念なのは電信柱と電線が邪魔かな。桜の風景ももちろん素敵だけれど、レンギョウのイエローが僕は一番春を感じるね。

このレンギョウの花が終わると、いよいよ花粉症の症状もやわらぐ季節がやって来る。と同時に山の山菜が一気に彩りを増す。

これを打ち込んでいる最中に、岸田総理のアメリカにおける演説が流れてきた。なかなか流暢な英語だったね。でもねアメリカにヨイショし過ぎの内容だった気がするね。岸田さんの気持ち良さそうな笑顔が印象的だったけれど、問題は山積みだね。

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一関も桜が満開

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一関修紅高校での授業が始まった。今年は1年生の授業が多い。孫のようなピカピカの1年生を前にして今年も春の到来を感じるこの頃だ。そして校庭の桜が満開だ。

塾では今年は中学1年生が一番多い。真新しいジャージ姿で元気に塾にやって来ている。

兎にも角にも新年度が始まった。2024年は能登の大地震で始まってしまったが、これ以上の災害がないことを切に願う昨今である。

巷ではよっぽど日本の崩壊を望んでいるのか、日本の終焉みたいな予言が花盛りだが、日本は大丈夫です。多くの神様が日本を守っておられます。

自称プレアデス星人の僕が言うのだから間違いありません。粛々と日々頑張っていきましょう!

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2024年4月11日 (木)

滝神社が惹きつけるものは

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今回岩手六芒星の結界ツワーに訪れたのは東京・長野・名古屋から来られた方々。東の結界である滝神社の空気感には感動して頂いたようです。

間違いなく神集う聖域ですね。この滝神社をかつて僕と一緒に訪れた新聞記者さんやOLの方は、縁あってすぐ結婚しましたし、懸案だった転職を果たした方などもおられました。

かく言う僕も、友人にこの滝神社に連れて来て頂いて、六芒星の結界を提唱するに至りましたし、すごい場所だと思います。

昨日撮った滝の岩の中央に顔が写り込みました。しばらくぶりに訪れた僕に、「なんだよ随分ご無沙汰の登場だね」と不動明王さんが言っているような気がしましたね。

この滝神社には坂上田村麻呂が北上川で悪さをする龍神を封印した伝説が残っています。僕には優しい白龍さんの気配しか感じないんですけれどね。

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2024年4月10日 (水)

俯瞰する景色から僕は愛を感じる

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今日は観音山に蘭梅山そして丹内山とパワースポットのナビゲーターをして、まわらせていただいた。

アラハバキの磐座を巡って今更ながらに思うことは、古代の人々の祈りの力と愛ってやつは半端じゃないな〜ってこと。

半端じゃないからこそ、縄文時代のはるか昔からその磐座は、地震や土砂崩れなどで喪失することもなく鎮座してきたのだと思うね。

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我々人間の一生は実に短い。地球の大地の時間軸からしたら一瞬のまばたきほどもない人間の人生。永遠とも思える磐座の存在に畏敬の念を覚えるのは、至極当然のことだと思うね。

古代の人々は岩を愛しそして敬ってきた。地球の大地を敬うゆえに。そこには理屈も理由も要らない。

巨石を前にして圧倒されるその存在感は、僕らが決して持ち得ないパワーへの憧憬なのではないだろうか。

輪廻転生する命の循環の中で、常に変わらないものの代表としての磐座の存在は、転生する人生のナビゲーターなのかも知れない。

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2024年4月 9日 (火)

初夏から一気に真冬

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今日は六芒星結界のツワー初日でしたが、あいにくの大雨。観音山の舞草神社と滝神社は明日に延期して、今日は正法寺・中尊寺・西光寺とお寺中心に巡らせていただきました。

正法寺はかつての東北曹洞宗の本山。日本一の茅葺き屋根はいつ見ても圧巻です。いつのまにか雨がみぞれに変わり、気温がぐんと下がりました。昨日は初夏のような気温で、今日は真冬の寒さ。なかなか身体の対応が難しいですね。

正法寺では僧侶の方にご丁寧な解説とご案内をしていただき助かりました。帰りには温かい珈琲まで振る舞っていただき冷えた身体が生き返りました。

一方中尊寺では金色堂を拝観したのですが、4月14日まで東京で中尊寺金色堂展が開催中で、国宝の仏像が出張中と言うことで、日頃目にすることがない金色堂を見ることが出来ました。金色堂の建物がいつになく輝いて見えました。

本日最後に訪れたのは鬼死骸村の鬼石。

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鬼石の近くにあるこの復活させた停留所は皆さんに大好評でしたね。鬼死骸停留所このネーミングは興奮しますよね。

ところで、アラハバキ神の結界を封印するために、坂上田村麻呂はアラハバキの磐座の西側に対面させるように毘沙門天や鹿島神社を建立していったのですが、アラハバキを祀る六芒星神社を巡って西光寺達谷窟毘沙門天に辿り着くと、急に身体や肩が重くなる方がいます。

以前のツワーの時もそう言う方がおられましたが、今日もいましたね。僕なりに理由を考えてみましたが、その人のルーツが東北蝦夷の血の流れを持つ人はどうも毘沙門天は苦手なようですね。今回は関東からいらっしゃったお客様でしたが全然平気だったようです。ところが、盛岡出身の添乗員の方は、肩が重くなったと言っていましたね。何かあるんでしょうね。

それにしてもそれにしても今日は寒かったですね。明日は暖かくなることを切に願いたいです。</p

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2024年4月 8日 (月)

こんな光、見たことない

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昨日妻が納屋cafeで写した写真。ものすごい光が納屋に入り込んでいます。こんな光見たことないですね。

さすが過去生が巫女と言うだけあって、天照大神には歓迎されているんでしょうね。

本当にこの納屋は不思議なことが多いですね。

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板を無意識に貼り付けていて、偶然に現れたこの顔。完全に神ってますよね。作っている最中に家の周りにある古材が自分から集まって来たようなそんな錯覚に陥りました。

自称プレアデス星人ですから、よほどのことがない限り驚きませんが、この納屋のDIYには本当に不思議が偶然が多かったですね。お金がない髪がないと自虐ネタばかりのこのブログにあって、神だけはいるような気がしますね。

明日明後日と高校も塾も休みをいただき、ちょっと六芒星結界をメインにしたツワーの案内役をやってきます。僕自身2年ぶりの結界巡りなもので、今度はどんな出逢いや偶然があるか楽しみですね。

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2024年4月 7日 (日)

イエロースプリング

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庭先の花々が一気に咲きましたね。黄色の世界が溢れ出しました。今日の一関は最高気温21度。初夏のような気候でした。

午前中は卓球の指導をやり、午後は栗原市の六日町に行って椅子を買ってきました。手作りの素晴らしさと値段に一目惚れしました。

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早速納屋cafeでデビューですね、春休みも今日で終わりです。明日から高校での講師の仕事がひと月ぶりに再開です。いよいよ忙しくなります。

今日は次男の誕生日でした。家族で久しぶりの焼肉屋さんへ。支払いは長男がやってくれて、またまた息子にご馳走になりました。

食べに行っても、温泉に行っても「いいよ俺払うから」と言ってくれる息子たちに心より感謝ですね。僕が星に還っても、息子たちに女房を任せられそうです。

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2024年4月 6日 (土)

信じるものは救われる

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江戸時代末、霜除け松3千本を植えた僕のヒイヒイおじいちゃんである金田庄太左衛門の賛徳碑が、花泉町金沢の県道沿い建っている。

人足肝入りとして田村の殿様に松の植樹を直訴し、水稲を守る霜除けの松を村の人たちと植えたらしいのだけれど、子孫である僕が言うのもなんだけれど、労働に見合った効果はあったのだろうか。

兎にも角にも大木となった松の木々は、地元の役場や学校の建材として使われたようなので、その労働と情熱は無駄ではなかったようだ。

何か行動を起こす際に必要なものは、僕は信じる力だと思っている。いくら綿密な計画を立てても、その計画に対する揺らぎのない自信がなければ、物事は成就しない気がする。

僕はどっちかと言うと昔からハッタリ男で、根拠のないハッタリで生きて来たけれど、なぜか自分のハッタリに自信があった。言ってみれば一種の病気なんだろうけれど(笑)、自分の直感的みたいなものに頼って来た気がする。

その最たるものが、塾教師になったことだ。このブログで以前にも触れたけれど、大学時代は音楽に夢中になってまともな就職活動をしなかった。大学の卒業式の当日、卒業後の働く場所が決まっていなかった。正直やばい状態。

ただ卒業の2ヶ月前に、都内の大手進学塾講師の採用試験を受けていた。不採用通知が来なかったので、ダメもとで卒業式が終わった日に、会社に電話をしてみた。

僕が電話をしたその日、4月から社会科を教えることになっていた先生が、急遽中学校に採用が決まり欠員が出た直後で、困っていた時だったらしい。

僕が電話をかけると、いきなり君社会は教えられる?と尋ねられた。あれ英語で応募したはずだったけどなと思いつつ、ハッタリ人間の僕は咄嗟に「いけます」と答えていた。即採用が決まった。あの日電話をかけていなかったら、僕の今の職業は違うものになっていたはずだ。まさに直感とハッタリがなせる技だったね。

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2024年4月 5日 (金)

肉体労働とジャズ

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『アトリエ風と虹』にやって来るお母さん方が車を停める駐車場なんだけれど、春休みに丸太を埋め込みバックヤードから小川に車が落ちないようにした。

今まで落ちた車はなかったけど、ヤバかったケースはあったので念のために。それと土手の土留めを兼ねて。

一人で運び出して埋め込んだわけだけれど、午前中いっぱいかかったかな。腰と背中がやばかったね。翌日トイレに行ってまともにお尻が拭けなくて焦ったね。(笑)

こう言った肉体労働の後に、珈琲片手に聴くジャズは最高だね。落ち込んだ時はアートブレーキのドラムを聴くと気持ちが明るくなるし、草刈りなどの肉体労働の後は、アートファーマーやソーニーロリンズのサックスが癒しになるね。

ところでジャズを聴く年代層って高齢化しているよね。今の若者はジャズは聴かないよね。みんなスマホで何聴いているんだろうね。

うちの塾に来ている中学生は、ゲーム関連やアニメの主題歌が多いようだけれど、以外と昭和歌謡なんかも聴いているね。さすがにやっぱりジャズを聴いている中高生は稀だね。

ジャズ喫茶全盛の時代を知っている世代は僕らが最後かな。煙草の煙と珈琲の匂いの中で、ジャズが揺れていたね。吉祥寺や下北沢には退廃的なジャズが似合っていた気がするね。

僕も退廃的だったしね。笑

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2024年4月 4日 (木)

最近ハマっているビザトーストバナナ

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朝食はほぼほぼ僕が作っている。母を早く起こさないと紙オムツの許容量を超えてしまうので、起こしてトイレに連れて行く。早く起きるついでに家族の朝食も準備する。

ちなみに母は認知症になってから、下の世話は僕の言うことしか許容しなくなっているので、僕以外の家族のケアーを母は受け入れません。涙 

朝食を作ると言っても、サラダを盛って、珈琲を淹れてパンを焼くだけなのだけれどね。母は刺身があれば何もいらない人なので、塾が終わってスーパーに寄って半額の刺身を買ってきて朝に出します。手作りパンも残っていれば半額です。

ところで最近ハマっているのがピザトーストバナナ。焼きバナナ感が美味しいですよ。

多くの食品が値上がりの昨今、閉店間際の半額セールは助かりますね。日によっては目玉商品が完売していて残念な時もありますが・・・

円安が続いて輸入ワインやオリーブオイルが50パーセントの値上げだそうです。外国産のものには手が出せなくななりますね。毎日飲む珈琲だけは日本産はないので、これ以上の値上がりは、珈琲大好き人間にとっては痛いです。

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2024年4月 3日 (水)

ついついやってしまうDIY

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もうすぐ春休みが終わる。昨日今日と納屋cafeの玄関横にウッドデッキを作っていた。

即席のウッドデッキなので、ちょっとギシギシ言うけれどお愛嬌ということで。だいたいこれで納屋のDIYはとりあえず終了かなと思う。水回りや屋根のリフォームは宝くじが当たったらと言うことで、僕のやれることはここまでかな。

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1年前の納屋のこの玄関のカオスが、今日に至ってこうなったと言う現実を前にして、人間というものはやれば出来ると言うか、おだてられると、塾教師も大工さんになれるということを実感した1年間だった。

もはや何が本業なのか自分自身もわからない状況だけれど、少なくとも農業をやっている時よりも100倍も楽しかった。農家の長男に生まれたことが、そもそも僕の魂のライフデザインの失敗なのだろうか。

根性を鍛えられたと言う点では、農業は僕の役にたったかも知れないが、楽しい労働ではなかった。小学生の時から手伝わされていたから飽きたんだと思う。やっぱり塾教師が一番いい。そしてその次がジャズcafeのマスターかな。^_^

ところで、ウッドデッキの上に、昔塾の看板に使っていたサーフボードを吊してみたのだけれど、テイストが違うと言うことで妻から撤去命令が来た。

せっかく苦労して取り付けたんだけどな・・・

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2024年4月 1日 (月)

プレアデス星人的直感で

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庭先の梅が満開になった。そして今日から新年度が始まった。

毎年この時期は新年度の慌ただしさと、春の長閑さが混合して時間軸が振り子のようにさまよう感じだ。

春が好きですかと問われれば、暖かくなることは大歓迎なのだけれど、花粉の猛威と、季節の変わり目に訪れる憂鬱感がどうにもこうにもしんどい。

今日は六芒星の結界を巡るツワーガイドをして欲しいと言うお話で、旅行会社の方と打ち合わせ。僕が案内する六芒星ツワーは今度で4回目になる。

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この六芒星をブログで公開したのは7年前。当初の僕の見解と現在の考え方にはちょっとした相違点が生まれているけれど、兎にも角にも、古代東北において、ヘブライの民がやってきてダビデマークやヘブライ語を残し、それを蝦夷人が文化として受け継ぎ、独自の宗教や風習が生まれてきたと言うのが、僕の主張。

アラハバキと言う磐座信仰が東北の縄文時代から続いてきて、そのアラハバキとヘブライ人の宗教感が融合したのが磐座を利用した六芒星の結界。東北を支配しようとした中央政権は、征夷大将軍坂上田村麻呂を擁し、蝦夷阿弖流為軍を鎮圧したわけだけれど、その戦いの際に、蝦夷の神であるアラハバキのパワーを毘沙門天を建立することで封印して行ったのが、坂上田村麻呂の宗教戦略。ついでに言うと、それでもパワーを封印出来なかった六芒星をなんとかしようとしたのが安倍氏と戦った源義家で、彼は六芒星の結界ライン上に八幡神社を勧請した。

どっかの資料に残されているわけではなくて、僕が現地取材とプレアデス星人的直感で提唱した岩手六芒星が、これほどまでに波紋を呼ぶことになるとは正直驚いている。今度旅行会社が関与しない、僕のプライベートのアラハバキツワーを5月にする予定です。後日発表しますので興味ある方は参加してみてください。今夜はこの辺で。

 

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