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2024年2月28日 (水)

燃やす薪が一本しかない時の気持ち

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財布の中を見たら100円玉が一個しかなかったり、薪を焚べようとしたら薪が一本しかなかったりとか、そう言う時の気持ちって、ふーってな気持ちですよね。

俗に言う欠乏感ってやつなんですが、なんか知らないんですけれど、たわいのないことで、生きる気力が削がれる時ってありますよね。

Facebookやインスタで、突然友人や知人が、もう生きていたくない!なんて投稿を目にすることがあるんですけれど、心臓に良くないですよね。心配しながら翌日の投稿を見ると、美味しそうなケーキをアップしていたりしてほっとするんですけれどね。

かつて親しかった方が、ブログで人生終わったみたいなことを書いていて、その後自死してしまったことがあって、トラウマになっているんですよね。とてもショックでした。

生きていたくないって書いて、みんなに『だいじょうぶ』って声をかけて欲しいって気持ちは分かるんですが、SNSがSOSになる状況はやっぱり僕は困ります。

万が一の時、それを見て何も声をかけてあげなかった自分が悔やまれるじゃないですか。書いている人はそこまで考えないと思うんですけれどね。

今朝ストーブの薪が一本になったのを見て、そんなことを思っていたかねごんでした。

ところで、多くの塾が春期講習の準備に入っていると思いますが、僕の塾は昨年に引き続き春期講習は行いません。春期講習どころか、春休みは学校の授業がないので、通常の塾も休みますなんて生徒がいるくらいです。

一関市内の公立高校はほとんどが定員割れですもんね。そうなりますよね。昨年の春休みは納屋のリフォームに明け暮れましたが、今回は何をしようかなと模索中です。

燃やす薪が一本しかない時の気持ちです。笑

※無料体験指導を実施しております。遠慮なくどうぞ。通常ゼミは午後3時45分からとなっています。

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