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2024年2月 6日 (火)

岩手県公立高校の願書受付が始まった。

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今年度の岩手県公立高校の願書受付が始まった。2月13日に各高校の倍率が発表になる。入試は3月7日。合格発表は3月14日である。

今年度卒業する岩手県内の中学3年は9967名。全日制61校の募集定員は8680名。一見すると平均倍率は1倍を超えているのではと思うかも知れませんが、岩手県内にある私立高校13校に入学する生徒は毎年2000名ほど。

つまり最初から私立高校を第一志望にしている生徒を引くと、公立高校の平均倍率は1倍に達しないと言うことになります。

塾を営む身としては、公立高校の低倍率が厳しいわけでして、ほぼほぼ全入の時代に入って、田舎町の中学生の通塾率は一気に下がっているのが現状です。

一方大学受験に於いても、推薦入試が大半を占め、赤本片手に英文読解と言う姿は稀になってきました。

田舎町の塾受難の時代なわけですが、光明もあります。一関附属中学の入試に英語が出題されたことで、英語塾への小学生の塾通いが増えてきています。

かつては英語専門塾だった僕の塾にも、小学生の入会が増えています。中学生は減少していますが、小学生は以前の倍近く通ってきています。ありがたいことです。

受験のための英語も大切ですが、やっぱり英語は日常会話くらいは出来た方がいいですよね。せっかく勉強するんですから。

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