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2024年2月27日 (火)

1日が終わるせつなさ

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2月も末に入りだいぶ日が長くなってきた。

初夏のような暖かさがやってきたと思ったら、急にまた真冬の寒さがやってきて、なかなか体調管理が大変なこの頃だ。

最近教育的な話題を一切書いていなかったので、今回はちょっと教育の話を。

学校から帰ってきてすぐ宿題をやる子や、決められた手伝いを速攻でやる子は、間違いなく将来仕事も出来るし、家事もやれる。

宿題が人を優秀にすのではなくて、決められたことを実行できる精神力が培われるから、宿題や手伝いは人を精神的に強くするのだ。

宿題が多すぎるから学校は行きたくありません。よく不登校の原因としてこのフレーズがクローズアップされる。

とりあえず宿題を出さなければ、そう言った不登校状況は生まれないかも知れないが、問題の根っこはそこじゃない。

嫌なことでもやらなければならない状況というものが生きていればわんさかある。それがたまたま勉強だけのことであって、お金をもらえるならなんでもやると言う人間ならばそんなに問題はない。

学校をサボってバイトをやるくらいの生徒なら、規律上の問題はあっても、生きて行く生活力にはなんら問題はないと思う。

性欲と食欲があって、お金が好きな人間は全く問題ない。一番大変なのは、理屈をこねて働かない人間だ。

勉強しません。働きません。人と会いたくありません。死んだ方がましだろうと言う暴言を吐く人がいるが、この状態で死んではダメなのだ。言葉を変えよう。死なせては行けないのだ。

1日が終わって、今日は大変だったな〜とか、仕事疲れたな〜とか、楽しかったな〜とか、そう言った1日が終わるせつなさの連続が、僕ら人間を進化させてきたのだ。

一人の人間に付随する何億と言う未来の魂たちのためにも、引き篭もる魂たちを僕らは救済しなくてはならない。

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