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2023年11月22日 (水)

田野畑村へ愛を込めて

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田野畑村から塾に荷物が先日届いた。音楽仲間の妹さんからだった。酪農を営む彼女から、地場産業である美味しいチーズとドリンクにして飲む松葉をいただいた。

優しさに包まれた贈り物に僕も妻も、ほっこりして、そして癒された。

岩手はめちゃくちゃ広い。僕が住む一関市はほぼ東京都と同じ面積だし、僕の家から田野畑までは、車を飛ばしても、新幹線で東京に行く以上にかかる。

僕もだいぶ辺鄙な所に住んでいるが、田野畑もなかなかの自然溢れる陸の孤島だ。

僕が一関修紅高校で担当しているクラスに、田野畑村から来ている生徒がいる。かなりの田舎だと独白していたが、いいところだとも言っていた。故郷の良さは離れてわかるものだ。

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生まれ故郷を離れて田舎暮らしを始める寂しさと言うのは誰にもあるだろうと思う。横浜生まれの僕の妻も、岩手にやって来て37年になる。

今でこそ田舎暮らしを堪能している彼女だが、来た当初の寂しさは随分あったのではないかと思う。

今回田野畑村から贈られた荷物を開けた時に、優しさとともに、うまく口では言えないけれど、強さを感じた。しばらく会っていない彼女のぶれることのない、生き方を感じたと言ってもいいかも知れない。

今年は随分僕は妻に弱音を吐いた。もう草刈りはキツいとか、畑はもういいとか、薪割りはやめようかなとか。年齢による体力の衰えと言うよりも、マンネリ化したルーティンのせいだろうと思う。刺激は幾つになっても欲しいものだ。

そこで納屋のリフォームを始めたりしたわけだけれど、これがまた次から次へとエスカレートしていく始末で、終わりのないドツボにハマった感じである。

やることがある人生は幸せなのよと、友人が言っていた。でも本音を言うとやることが多すぎる田舎の暮らしは大変。

僕は田野畑へ愛を込めて感謝を述べてたい。松葉ジュースを飲んで、そして美味しいチーズを食べて、ようやく今年も薪割りとクリスマスの準備をする気になりました。

頑張ります。^_^

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