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2023年11月 4日 (土)

お明神様の境内が秋色

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我が家に鎮座しますお明神様。石宮はおそらく400年くらい前に作られたもの。

金田家は僕で19代目。およそ400年間この地に住み着いてきました。葛西氏の家来としてやって来てこの地に祖先は住み着いたようです。近くに要害館の跡が残っています。きっと守り役として住居を定めたのでしょうね。

正直なところよくぞ途絶えることなく、続いてきたと思います。

明治になって学制が敷かれた時に、我が家が小学校の仮校舎として使われたらしいのですが、その時にやって来た先生が千葉先生だと昔の史料に残っています。

なぜこんなことを書くかと言うと、実は現在の寺子屋を始めて最初に講師として来てくれた先生が千葉先生だったのです。単なる偶然なのだろうと思いますが、その千葉先生の次に講師に応募してきたのも千葉先生で、驚くことに同姓同名でした。

僕の塾ではこう言った符合が頻繁に起こります。以前にも書いたことですが、塾を始めた1年目の開校時、6名の生徒さんが入塾してくれたのですが、そのうち2名が僕と誕生日が同じでした。

実は写真の境内は、かつて笹や雑木で埋もれていて、石宮には光が届かない状況でした。父が亡くなり29歳で家を引き継いだ僕が最初にやったことは、塾を開校することと、この石宮の境内を整備することでした。

整備して2年間ぐらいでしたか、僕がこのお明神様の境内の草刈りをした日には必ず塾に問い合わせが来ると言う偶然が続きました。

妻からは、毎日やったらと言われましたが、その当時は米作りも必死にやっていましたので、せいぜい月に2度くらいの掃除でしたが、必ず塾の電話が鳴りましたね。

きっと石宮周辺を綺麗にしたことへの、神様からの御褒美だったのかも知れませんね。

このお明神様の写真を撮った今日、入塾の申し込みがありました。もみじの葉っぱに彩られた境内がほっこりしています。

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