今年も多くの薪の材料を頂いた
4年前に他所で15年ほど使用した薪ストーブを頂いた。
1年ほど使って、ドアの窓が破損して耐火ガラスを注文して取り寄せた。しかしである。長年の使用によって、ドアが熱で歪みガラスが上手くはまらず、難儀した。少し隙間が出たのだが、煙がもれてこないので良しとした。
そして2年後、今度は内部の天上の鉄板が焼け落ちた。部品を取り寄せたところで、ねじ止めも破損した状態。妻からは「もう寿命だから新しいのを買ったら」と言われた。
買ったらと言われても安いものじゃない。コロナ禍で生徒が減少した塾の財政はまさに火の車。そこでバーベキュー用の厚い鉄板と、トラクターに使う代搔き用の爪を買ってきて、なんとか燃焼システムを補強した。
普通この手のストーブには二重構造の煙突を使うのが理想なのだが、業者を頼んで設置すると軽く50万円はかかる。量販店で一本2000円ほどする煙突を買ってきて、試行錯誤して自分で設置した。
友人親戚から、火事が怖いから業者に頼んだらと言われたが、週に一度煙突を掃除すれば2000円の煙突でも安全であることをこの3年間の歳月が証明している。この手の煙突で火事が起こるのは、煙突周りの耐火対策と、煤による煙突の燃焼だ。こまめな煙突掃除を心がければ大丈夫である。
ちなみに、50万円以上するような煙突は一冬に一度の掃除で済むらしい。あるもので、しのいで行くしかないわけで、しょうがない。
今年も近所の先輩から栗の木を軽トラ5台分ほど頂いた。先輩は「家が日陰になるから栗の木を何本か切ったから持ってって」と言ってくるのだけれど、なんか僕のために切っている感があって、恐縮極まりない。
寒くなると母がストーブの前に陣取る。クモ膜下で倒れて以来、認知症になりはしたが、身体機能は奇跡的な回復をし、7年経った今は、一人でトイレに行くし、上着の着替えくらいは自分で出来るようになった。
一関は昨日初霜が降り、夏から一気に冬がきた感じだ。そろそろタイヤの交換の時期ですね。
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