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2023年9月19日 (火)

走り続ける道はいつも平坦な道ばかりではないけれど

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高校3年生の時だった。マラソン大会に出るわけでも体力維持のためでもなく、毎日5キロくらい走っていた。

受験生なんだから勉強しろよって言う状況なんだろうけれど、不安とストレスに苛まれると走っていたね。走ってくたくたになると、なんか気持ちがいんだよね。かなりのMかな。

今日塾の前を走っている生徒を見てあの頃を思い出していた。

人生はマラソンに例えられるけれど、本当に山あり谷ありだね。陳腐な表現だけれど、この年になると実感するよ。

自分の思い通りにならないことがほとんどで、挫折と苦悩の日々。たまにいい事があっても、残念ながらその快感は続かない。

勉強も仕事も健康もそうだけれど、突然奈落の底に落とされたような状況がやって来る。誰でもが思うことだろう。なんでわたしなんだと。

運命や宿命なんだと、納得することなど出来はしない。神も仏もこの世にいないのかと空を見上げて唾を吐きたくなる。自分の顔にかかるだけだけどね。笑

お金持ちと貧乏人がいるように、人はそれぞれの人生を紡いで行くもののようだ。あればあるで失う心配がある。地位につけばついたで、やっぱり失う心配がある。

あるがままに、走り続けることは難しいかも知れないが、ゴールは全員に来る。だから心配はいらない。

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