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2023年6月13日 (火)

この山に守られて33年

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塾の後方に富士山型の山が見えるのだが、一関舞川に鎮座する烏兎ヶ森(うどがもり)である。標高300メートルちょっとの低山であるが、見るものを圧倒する優美な姿だ。

東京から一関に戻って来て、この山を目にするとほっとする。我が心の山である。

実は僕の巨石ヘチは、この山の磐座から始まった。このブログで2回ほど書いたが、この烏兎ヶ森の磐座を初めて訪れた時に、僕は幻視を経験した。

磐座の周りで祈りを捧げる縄文人たちの姿を垣間見たような気がした。そのような感覚に捕らえられたのは、後にも先にもこの烏兎ヶ森での経験だけなのだが、僕を磐座の世界に引き込むには十分な一撃だった。

たかが磐座されど磐座である。神降ろしの場としての神籬(ひもろぎ)を、崇拝し守って来た古代人のエネルギーをひしひしと感じる山である。

僕の塾はこの山に守られて存在してきたと言っても過言ではない。


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