山登りは大変なのになぜか登ってしまう
山に魅了されて急に30代なかばで登山を始めた。その登山も生活の不摂生から痛風になり40代後半で離脱したが、60歳を過ぎてまた山登りをしている。
今まで一番登った山は早池峰山だけれど、ここ数年、登るたびにトラブルにあって、早池峰に歓迎させている気がしない。山の神様に何か失礼なことをしてしまったのだろうか。ドンマイである。
ここ数年一番歓迎されている山は、大船渡の五葉山である。天気に恵まれ、タイミングにも恵まれている。今月も1日に友人らと登ったが、五葉山の磐座は宇宙に突き抜けている感じだ。
そう言う意味では石巻の石峰山の磐座も凄まじい。毎年のように登っているが、神の息吹きを感じる山だ。
僕の山登りは、神が降臨する神籬(ひもろぎ)としての磐座に出会うためのもになっている。故に疲れも厭わないのだと思う。
神が舞い降りる磐座。なんてドラマチックなんだろう。
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