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2023年6月

2023年6月30日 (金)

山登りは大変なのになぜか登ってしまう

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山に魅了されて急に30代なかばで登山を始めた。その登山も生活の不摂生から痛風になり40代後半で離脱したが、60歳を過ぎてまた山登りをしている。

今まで一番登った山は早池峰山だけれど、ここ数年、登るたびにトラブルにあって、早池峰に歓迎させている気がしない。山の神様に何か失礼なことをしてしまったのだろうか。ドンマイである。

ここ数年一番歓迎されている山は、大船渡の五葉山である。天気に恵まれ、タイミングにも恵まれている。今月も1日に友人らと登ったが、五葉山の磐座は宇宙に突き抜けている感じだ。

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そう言う意味では石巻の石峰山の磐座も凄まじい。毎年のように登っているが、神の息吹きを感じる山だ。

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僕の山登りは、神が降臨する神籬(ひもろぎ)としての磐座に出会うためのもになっている。故に疲れも厭わないのだと思う。

神が舞い降りる磐座。なんてドラマチックなんだろう。

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梅が豊作です

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今年は茶ごみも桑のみもさっぱりだったけれど、梅だけは豊作でした。

今朝草刈りをやるついでに梅を収穫。我が家ではあんまり梅干しが消費されないので、梅ジュースがいいかな。

今回リフォーム中の納屋の玄関に甕を置いたのだけれど、梅干しを作るならちょうどいいかななんて思ったりしたのだけれど、やっぱり梅干しはめんどうくさいので、パスします(笑)。

それにしてもまた急に暑くなりました。マスクを掛けての授業は厳しいですね。外したいのですが、職員室を見渡すと全員がマスク。気が弱い僕はひとりだけノーマスクと言うのも勇気がいるので、マスクをつけています。

確かにマスクのおかげでここ数年風邪もひかず風邪薬を一度も服用したことがないのですが、気のせいか顔の筋肉が硬直してしまった感じがします。

今後マスク後遺症が発症するかもしれませんね。マスク依存症とか、仮面適応障害とか。

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2023年6月28日 (水)

僕がブログを書き続ける理由

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このわくわく日記も15年目に突入している。ほぼ毎日更新してきたわけだけれど、書き始めた頃と現在の心境を比べてみると、実はこれと言って変わったものはない。日々の自分の状況や心情を様々な出来事にリンクさせながら書いてきた。

15年の間には、友人との別れがあったり、仕事に行き詰まったり、生きる希望がちょっと消えかかった時もあった。楽しいこと、苦しいこと、むかついたこと、自分の心に忖度なく書いてきたつもりだ。

不特定多数の方々が読んでいるこう言ったWeb上に自分の文章を晒すことに、最初はかなり怖さがあった。しかし慣れると言うことは恐ろしいもので、良い意味でも悪い意味でも、数年もすると鈍感になってしまった。故に暴走して炎上したこともある(笑)。

本当のことを書いたり言ったりすることが、やばいと言うことを身を持って体験した。世の中は暗黙の了解の嘘で成立している社会であることを実感した。

原子力の問題然り、今回のワクチンの問題然り、例えて言えば、100人の生活や命を救うためなら、2、3人の犠牲など厭わない社会が今の社会のようだ。これ以上書くとまた大変な目に会うのでやめるが、かつてどこの世界にも存在していた生贄の思想が、文明社会になった今でも歴然と存在していることに、人間の闇を感じるとともに、かりそめの文明社会の哀しみを実感する。

自分たちの利益のためならなんでもやる社会。テレビや新聞などのメディアを利用した洗脳は当たり前。政治が腐敗しても国民が頑張っているうちはなんとかなると信じたい。

その国民の1人として僕はブログを書き続けていきたいと思っている。

写真の喫茶店は盛岡にある羅針盤と言うカフェ。

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僕が初めて新聞に、半年間論評を書かせて頂いた河北新報の評論コーナーで、自分的に羅針盤と言う言葉を念頭に入れてコラムを執筆した。

先日この店で、美味しい珈琲を飲みながら、今後の自分の羅針盤を模索していた。何処へ辿り着くのかはまさに神のみぞ知る。僕の漂流は続きそうだ。

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2023年6月27日 (火)

青と緑やっぱり同じ

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この辺のお年寄りは、緑を青いと言う。子どもの頃はこれで色彩感覚がコンフユージョンした。

緑なのに青信号なんて呼ぶし、田んぼが青々としているなんて言う。緑と言う言葉は世の中では禁じ手なんだろうかなんて思っていた。でも緑茶は青茶とは言わない。ややこしい。

ややこしいと言えば、年の数え方。子どもの頃、何歳って聞かれるもんだから、普通に5歳なんて言うと、早生まれだからとか、数え年がどうのなんてややこしいことを大人は言ってくる。

一時期自分の本当の年がわからなくなった。

僕だけじゃなくて、カエル君もコンフユージョンしているんだろうな。青いけど青くなってはダメなのかなんてね。

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高所恐怖症との戦い

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今回のDIYリフォームの難所は天井の板張りである。高所恐怖症ゆえ、この作業は最後まで後回しにしてきた。

屋根のトタンを意図的に露出して終えようかとも思ったけれど、断熱材と板を張らないと夏は暑くてしょうがない。結局頑張って天井にも断熱材と板を張ることにした。

張ることにはしたが、また資金が底をついたので、ちょっと休憩(笑)。

自転車操業のDIYリフォーム。これもまた楽しいからずや。

3ヶ月間リフォームをやってきて学んだこと。それは必要な時に必要なものが現れると言うこと。実は人生って、そう言うシステムで動いているんじゃないかな。それに気付かないだけで。

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2023年6月25日 (日)

3年ぶりの盛岡

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コロナになって盛岡と仙台はご無沙汰していた。今日は3年振りに盛岡に降り立った。コロナを恐れて盛岡に行かなかったというよりは、単に行く機会がなかったという方が正しいかもしれない。

久しぶりにいろんな方と出逢った。街に出かければ必然的に多くの人と出会う。

中津川の岸辺を散策してみた。近隣の茶店やお店を覗いて見た。盛岡は静かな街だ。今月は何度か東京に行ってきたので特にそれを感じる。

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日曜日の盛岡は休日のお店が多い。でも考えてみればそれが普通だよね。僕も寺子屋を休みにしているしね。

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東京から岩手にやって来て農業をやっている若者に出会った。なんかキラキラしてよかったね。

 

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2023年6月24日 (土)

いよいよシュミレーション

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僅か3ヶ月前まで、藁やら材木が放り込まれていたトタン一枚張りの納屋が、いよいよ実践的に使うシュミレーションが出来るまでになった。

栗駒山を眺めながら飲む珈琲は格別で、リフォームした甲斐があったというものである。

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冬ならば雪をかぶった栗駒山が、夕暮時ならば、このような栗駒山のシルエットが窓から眺望出来る。

かねごんはリフォームに夢中になって塾の受験指導がおろそかになっているんじゃね〜と言う声が聞こえてきそうですが、今年の中学生は付属中の生徒が大半で実質高校入試の指導が必要なようで必要ではありません。他の生徒さんも学年でトップクラスの生徒さんばかりで、🧑‍🎓みなさん優秀過ぎて正直楽です(笑)。

故に春期講習もパスしましたし、おそらく夏季勉強会も今年度は必要ないような気がしております。

ただし来年度はめちゃくちゃ大学受験生が多いので、僕自身地獄の受験指導になりそうです。束の間の休息というところでしょうか。

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2023年6月23日 (金)

一杯の珈琲に癒されて

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これと言った贅沢はしてこなかったけれど、あえてこだわってきたのは美味しい珈琲と美味しいお酒である。

特に珈琲は豆と焙煎のハーモニーが勝負だと思っているので、スーパーの粉珈琲やインスタント類は避けてきた。朝は極上の珈琲を頂いている。

四半世紀の間風邪をひいて仕事を休んだことは一度もない。

厳選された珈琲豆の珈琲と、地元のお米を使ったこれまた厳選された日本酒の一杯が、僕の体調を維持してきと言っても過言ではない。

そう言う意味では素晴らしい珈琲豆店さんと酒屋さんに恵まれたことは幸いである。友人である一関の佐惣珈琲豆店さんとリッカーショップ・コンノさんには心より感謝を述べたい。

おっと忘れていた。毎日家族のために素晴らしい料理を作ってくれている妻に感謝である。

家族をはじめ、多くの友人に支えられて僕は生かされてきた。お金と学歴には恵まれなかったが(笑)、家族と友人にはめちゃくちゃ恵まれた人生だった。思わず過去形で書いてしまったが、もう少し僕の人生は続きそうだ。

最近他界してしまった友人の夢をよく見る。彼らにはお世話になりっぱなしで、生前何も恩返しが出来なかったことを想うこの頃だ。彼らの分も、もうちょっと頑張ってみようかなと思っているかねごんである。

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2023年6月22日 (木)

ちょっと遅れての父の日のプレゼント

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昨夜次男から父の日のプレゼントをもらった。珈琲豆のセット。嬉しいものである。

息子たちも社会人になって久しい。息子の従兄弟たちはもう結婚して家庭を持っていたりするのだけれど、女性に縁がないのか、結婚願望そのものがないのか、自由に生きている。

少子高齢化に貢献をしてしまっているが、家庭を持つことを強制するわけにもいかず、それぞれの人生なわけで、まあ頑張って欲しいと思う。

自分などは、家庭を持つことで自分の生活力や家族に対する責任の所在を自分自身に言い聞かせてきた。もし独身だったなら、かなりルーズな日々を送っていたか、もしくは不規則な生活でとっくにこの世から去っていたかもしれない。

女房や子どもたちがいたからこそ、頑張ってこれた気がする。家族が居て自分の存在意義があったと言っても過言じゃないだろうね。

そう言う世代だよね。僕らって。

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2023年6月21日 (水)

ようやく玄関が完成した

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リフォーム開始から3ヶ月の時を経てようやく玄関が完成した。東北にある鬼門の玄関は最初に出来たのだけれど、通用門の東南の玄関は、メインとなる柱がいっさいなかったため、かなり手こずった。数ミリのズレがドアの開閉をぎこちなくしてしまうため、組み直しの連続だった。

今まで台所や息子たちの部屋のリフォームは手掛けてきたが、納屋一軒の丸ごとリフォームは初体験だったので、何度か挫折しそうになったのだけれど、遊び心でなんとか乗り越えることができた。

当初は100万ほどの出費を覚悟して始めたリフォームだったが、納屋の片付け段階で、使えるドアや板が出てきたので、だいぶ古材を活用することが出来た。最終的には当初の予算の4分の1の費用で済んだ。ありがたい。

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リフォーム中に壁に納屋神様が現れてからは、行き詰まるたびにリフォームの打開策を授けてもらったような気がする。

学生の頃木工も技術家庭も全く苦手だった僕が、リフォームにはまっていること自体不思議なことなのだが、これも人生というものだろうと思う。

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2023年6月20日 (火)

間違いなく過労死を迎えるのは目に見えている

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自宅前の休耕田である。色んな花が咲き乱れ、綺麗なので放置していたのだけれど、そろそろ限界が近づき、本日草刈り作業に汗を流した。

2年前までは田んぼとして機能していたのだけれど、肥料の高騰と米価の下落で、返された田んぼだ。早い話が採算と労働が噛み合わないので、田んぼを借りる人もいなくなってしまった。

僕のこの草刈り仕事も全く採算が合わないのだけれども、景観を損ねるので仕方がなくやっている。

本来は僕が米を作ればいいのだろうけれど、今の僕のルーティンに米作りが加われば、間違いなく過労死を迎えるのは目に見えているので、やらない。

それにこれ以上お金にならないことをやるほど暇人じゃないし、人生そんなに長くはないので、これ以上の無理はしない。

還暦を過ぎた老人らしく、おとなしく余生を送りたいのだが、それも叶わずじっと手を見るの日々である。

先日雨の日に塾に出かけようとしたら、母が「こんなに雨が降っているのに山さ行くのが?」とのたもうてきた。僕の仕事は母の脳裏から完全に消滅しているようだ。母の中では毎日僕が山で木こりをしていることになっているらしい。笑 薪ストーブの薪割りを身近で見ているので、それが仕事だとインプットされたのだろうと思う。

認知症歴7年目を迎える母だ。母がくも膜下で倒れた時に、心配してくれた叔父や叔母そして義母や義父がみんな母より先に他界してしまった。

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母は朝の6時にはこの庭を散歩する。転んでも怪我をしないふわふわの庭だ。母を介護するようになって、米作りをやめたわけだけれど、断念するのにいいきっかけだったと思っている。

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2023年6月19日 (月)

奥様は魔女

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昨日我が妻は、リフォーム中の納屋の玄関に、なにやらパワーストンの紋様を作り始めた。

かつても庭にストーンサークルを作ったりで、前世が巫女(みこ)と言われる妻は、巫女というよりは魔女の様相を呈している感があり、自由奔放に熟年時代を過ごしている。

横浜生まれの妻も、神奈川から岩手に来て36年になる。植物に関しての知識に関しては、僕は彼女の足元にも及ばない。食べることの出来る雑草を見つけてきては、食卓にのせる彼女はまさに魔女だ。

魔女とプレアデス星人が繰り広げる我が家の珍道中。リフォーム中の納屋も玄関が出来上がって、あとは天井が仕上がって電気が灯れば完成です。

妻のお母さんが亡くなり、その間に高校の定期テストの問題作り。神奈川での葬儀が終わって、戻ってすぐ休耕田の草刈り。塾の高校生のテスト対策。そしてテストの採点とコーチをしている卓球中総体が同時進行。

この半月間は、まさに多忙なんて言う次元を超えた現実離れした日々でした。なんとか乗り切ったことにホッとしています。

世の中は夏期講習の準備に入ったようですが、僕はさすがにちょっと休憩ですね。


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2023年6月18日 (日)

そこに何があるかわからないから楽しいし、頑張れる

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カフェや蔵の二階というのは魅力的だ。一体何があるのだろうという期待に胸が高鳴る。

好奇心というよりはある種の探検心と言ってもいいかも知れない。

大人になるとその探検心が薄らいでしまいがちだ。それは体力的な理由と言うよりは、自分に対する諦観が優先されてしまうからに違いない。

ちょっと2階に上がるだけの行為さえも躊躇してしまうのは実はそういうことなのだろうと思う。

人生は本当にあっという間に過ぎて行く。大人になって大人の振りをしている場合じゃない。見栄や常識に囚われて、スタスタと2階に上げれない自分を許してはいけない。

体力的に無理なら、外に出て2階を眺めるだけでもいい。何かが刺激されるはずだ。

僕にとっての2階は神社であったり磐座だったりするのだけれど、とりあえず上り続けてみようと思っている。

自分の範疇で物事を分かったような気分になっている自分を戒めるためにも。


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2023年6月16日 (金)

この季節の楽しみ

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桑の実がなると梅雨の季節が到来です。このまま食べても美味しいですが、ジャムにしてパンにつけると最高です。

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庭には大きなちゃごみの木があります。地域によってはグミって呼ぶところも多いようですね。

去年は大豊作でしたが、今年はさっぱりでして、ちゃごみを楽しみに散歩をする母もがっかりです。

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ゆすらうめですね。甘酸っぱい実で、どちらかと言うと食用というよりは鑑賞ようですかね。

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ブルーベリーです。我が家の気候が合わないのか、何年経っても増えません。枝も伸びません。残念。

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この季節を象徴するベリーはやっぱり梅ですね。今年も大豊作です。ただあまりに忙しくて、梅の収穫まで手が回りません。残念。


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ノスタルジーというものはものに宿る一種のエネルギーなんだね

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今回築60年になる藁小屋をDIYリフォームしているわけだけれど、裏玄関と表玄関に使用した引戸やドアは、この藁小屋に埃をかぶって捨て置かれていたものを再利用した。おそらく100年くらい前のものだろう。曇りガラスなどは、なんとも言えない味わいを醸し出している。

近年は古民家ブームで、明治時代や大正時代の屋敷をリフォームして、カフェやギャラリーに変身させた建物を紹介するテレビ番組や雑誌が多く見受けられる。

実は新しい家を建てるより遥かに費用がかかる。市内では古民家再生に1億円以上のお金をかけたものもあるくらいだ。ちなみに僕が再生している納屋にかかったお金は20万円弱。もちろん僕の日当は0円で計算しての話だけれど。^_^

古いものにはノスタルジーな風情が付随するものだけれど、それって使われてきた物が持つある種のエネルギーだと思うこの頃だ。

古いドアや窓を持ち上げて、設置しようとすると、そのものが生きてきた時代を感じる。さまざまな災害、戦争、冠婚葬祭など、古い家具やドアには過ぎてきた過去の残像が埋もれているのかも知れない。


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2023年6月14日 (水)

蘭梅山上空はスターゲイトかも

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昨日の夕暮れ空と下は先週の夕焼け。

ともに見えている山は、一関配志和神社が鎮座している蘭梅山である。この蘭梅山は僕が提唱した岩手六芒星のど真ん中に位置している。

日本武尊が開山した聖地で、配志和神社は東北で一番古い神社だと言われている。故にただならぬ気配が漂うスーパーパワースポットである。

塾の指導室から蘭梅山を見ることが出来るのだが、写真のようなまるでスターゲイトを思わせるような雲が、蘭梅山上空には渦巻くことが多い。偶然にしては出来過ぎである。間違いなく何かがある。

この蘭梅山配志和神社には、菅原道真の四男淳茂が父道真の無事を祈り参拝に来ている。

この山には多くの人々を惹きつける刹那的な吸引力があるのかも知れない。

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2023年6月13日 (火)

絵の才能は遺伝するかも

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義母が亡くなったあと、我が妻はお母さんの遺品の整理をしていて、料理のレシピノートを見つけた。

義母は自分が作った料理を絵にして残していたのだ。思わずその精緻さと分量に僕は驚いてしまった。

文字も綺麗な義母だったけれど、絵の才能もなかなかのものだ。妻は自宅でシュタイナー教育の濡らし絵などを教えているのだけれど、絵のうまさは母親譲りかも知れない。

僕は文字と絵は人生に於いて褒められたことがない。僕の母も父も字が下手だった。ひょっとすると絵や文字のうまさは遺伝するかも知れない。そういうことにして、自分の下手さを口実にしている。

6月2日に他界した義母だが、料理の絵は今年の2月で途切れていた。きっとその頃から体調が思わしくなかったのだろうと思う。

今日妻のお母さんの訃報を知った友人である千厩安楽寺の荒木夫妻が、自宅に来てくださり、お経を上げて頂いた。長女の嫁ぎ先でもお経をあげてもらったことに、義母が喜んでくれたような気がする。

それにしても、友だちっていいもんですね。いつも思います。ありがとうです。


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この山に守られて33年

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塾の後方に富士山型の山が見えるのだが、一関舞川に鎮座する烏兎ヶ森(うどがもり)である。標高300メートルちょっとの低山であるが、見るものを圧倒する優美な姿だ。

東京から一関に戻って来て、この山を目にするとほっとする。我が心の山である。

実は僕の巨石ヘチは、この山の磐座から始まった。このブログで2回ほど書いたが、この烏兎ヶ森の磐座を初めて訪れた時に、僕は幻視を経験した。

磐座の周りで祈りを捧げる縄文人たちの姿を垣間見たような気がした。そのような感覚に捕らえられたのは、後にも先にもこの烏兎ヶ森での経験だけなのだが、僕を磐座の世界に引き込むには十分な一撃だった。

たかが磐座されど磐座である。神降ろしの場としての神籬(ひもろぎ)を、崇拝し守って来た古代人のエネルギーをひしひしと感じる山である。

僕の塾はこの山に守られて存在してきたと言っても過言ではない。


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2023年6月12日 (月)

この顔で得をしたこと

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ずっとこんな感じの髭爺いである。妻からはヤクザ顔と言われるが.、結構このヤクザ顔が功を奏することがある。

塾に必要ないものをしつこく勧める営業マンなどが来た時に、ちょっとマスクを外して、「今忙しいんだけれどね」などとちょっとイラついた演技をすると、即帰ってもらえる。笑

学校での授業もしかり。いつもは決して怒ったりはしないのだけれど、生徒が暴走しそうな時、この顔での睨みは結構効果を発揮する、

「先生若い時、やばかったでしょう」そんなことを高校生は言ってくるのだが、確かにある意味やばかったかもしれないので、否定はしない。

今度の誕生日が来て63。塾を始めた頃の僕は、60歳になったなら引退して、悠々自適な年金暮らしを満喫して孫の世話でもしてるのかなと思ったけれど、現実は見果てぬ夢だった。

今日は夕方まで仕事がない。疲労困憊の身体を温泉にでも行って癒して来ようと思う。


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2023年6月11日 (日)

薔薇の咲く季節までには完成と思っていたけれど。

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藁小屋のDIYリフォームも外装及び内装のおおまかなところが終了した。あとは玄関のドアと、電気関係の工事が残っている。いわば天王山だ。

リフォームを始めた3月の時は、薔薇が咲く頃までには完成して、ちょっとした展示会ぐらいは出来るかなと思っていたけれど、哀しみの日々が昨年同様今年の春も訪れ、僕のDIYはしばらく頓挫してしていた。

仕事もそうだけれど、趣味も下手に気合いを入れるとろくなことはない。閃いたらやるくらいのスタンスがいいようだ。

ところで高総体が終わって、休塾していた生徒たちが受験に向けて復帰して来た。まあそれでもまだだいぶ空きがあるので、よろしくおねがいしますと言う感じである。いっぱい状態は金曜日くらいです。ちょっと宣伝でした。


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2023年6月 9日 (金)

何もいいことが〜♪なかったこの街で〜🎵

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部屋の荷物を片付けて引っ越しの準備をする時に、いい思い出に包まれて街を去る人は幸せだ。

よ〜く考えれば、順風満帆の日々を送っている人は引っ越しはしないのかもね。恋人と別れたからとか、親の面倒をみるために田舎に帰るとか、今の仕事に将来が託せないとか、そんな理由で街を出て行く人が多いんじゃないのかな。

勿論栄転で街を去って行くとか、結婚をするので街を離れるなんて言うのもあるわけだけれど、自分の住み慣れた街を去って行くのは寂しさが付きまとうよね。いろんな意味で。

僕も人生で何度か引越しをして住み慣れた街と別れてきた。でもいつも失意の引越しだった気がする。

最後の引越しは29歳の時だった。父親が死んで、妻と生まれたばかりの長男と共に今住んでいる実家に入った。あれから33年が過ぎた。

人生をなんとか取り繕ってごまかしごまかし生きて気がする。どうやっても過去は変えられない。でも今が楽しければ過去は癒される。だから一生懸命楽しいことを考える。

僕が今の家を出て違う所に旅立つのは死ぬ時だろうと思う。以外と不意にやって来そうな気もするし、なかなかしぶとくやって来ない気もする。

でもその時は、何もいいことがなっかったなんて決して思わず、にこやかにグッパイしたいね。願わくば周りに迷惑をかけないで。

 


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2023年6月 8日 (木)

猿田彦の神

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猿田彦の神を信奉している僕は、東京駅で人生初の猿田彦珈琲を飲んだ。正直いろんな珈琲を飲んできたが、とっても優しい味がした。

なんの豆を使用しているのか定かではないが、開拓・導きの神の名前を冠しているだけに、心がポジティブになる味わいだった。大袈裟じゃなくて・・・

常々思っていることだけれどネーミングというのは大切だね。言葉や文字にはそれぞれのパワーが宿っている気がする。

僕の全く個人的な意見なのだけれど、言霊(ことだま)として『だ』の音にはすごく強い波動を感じる。十和田・猿田彦・神田などなど。故に我が家の金田と言う苗字は戸籍上では『かねた』なのだが、あえて『かねだ』と名乗っている。かねたとかねだでは大違いだよね。その違いは皆さんにも分かると思います。

ところで僕が参拝している猿田彦神社は宮城県栗原市の金成の津久毛にあります。

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道を開拓したい人、人生の転機を迎えていると思う人、参拝をお勧めします。

※昨日のブログ記事に対して多くのぽちっといいねの一押しをして頂き感謝申し上げます。ここ10年間で一番の一押しでした。励みになりました。ありがとうございます。


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人生を振り返るたびに

 

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義母の告別式を終えて今は新幹線の中。始発の新幹線で一関から東京に向かい最終の新幹線で帰宅途中。

慌ただしい僕の日程だが、これも仕方がない。講師で行っている高校の中間テストを作らなければならなかったし、検査が入る休耕田の草刈りもしなければならなかった。

東京へのトンボ返りが連続した。しかしながらなんとか無事に告別式に出ることができてほっとしている。

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義母は本当に慈愛に満ちた人だった。優しさのかたまりみたいな人だった。孫である我が家の息子たちには実に多くの愛情を注いでくれた。

僕は今まで息子が人前で涙するのを見たことがなかったけれど、棺を前にして涙する息子の姿に僕も溢れてくるものを止めることは出来なかった。

とてもとても大切な人たちが逝ってしまう度に、人生の無情と刹那さに苛まれるのだけれど、しかしそれが人生なんだろうと思う。

きっと人は自分の人生を振り返るたびに、いくつかの後悔と不甲斐なさに襲われるのかも知れないけれど、それこそが生きてきた証ではないだろうか。

どこまでたどりつければ、人生はハッピーエンドなんだろうと考えた時もあったけれど、生きた所がきっとたどり着いたところなんだろうと思う。

※ しばらくブログをお休みしてしまいました。復帰しましたので今後ともよろしくお願い致します。


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2023年6月 3日 (土)

申し訳ありません

葬儀・告別式等のためブログをしばらく休みます。申し訳ございません。

2023年6月 1日 (木)

コロナ明けの初登山

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いろいろ想うことがあって本日の朔日参りは大船渡の五葉山に行ってきた。

明日は始発の新幹線で東京に向かう。妻のお母さんが入院中で危ない状態。

昨年の今頃は父の兄弟姉妹が相次いで他界した。年を重ねるごとに世話になった方々が逝ってしまう。悲しい。

生きるということは、言ってみれば死に向かうこと。誰もが迎える結末だ。

それを阻止することは出来ないけれど、寄り添うことは出来る。

出逢った多くの奇跡に感謝。


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