収集癖が止まらない
塾内はカエルの置物でいっぱいだ。50体以上は鎮座している。リサイクルショップやアンティークショップでカエルの置物を見つけると、無意識に手にしてしまっている。病気だ。
かつてはペプシの記念ボトルキャップを集めていたが、ここ10年はカエル。生徒やご父兄にもいただくので、増えることはあっても減ることはない。
自分の収集癖を客観的に考察してみるに、小さい頃の満たされなかった欲求カルマが原因なのかなと思っている。僕が子どもの頃の我が家はいろんな事情で生活が困窮していたので、欲しいものがあっても買ってもらうことはなく、耐え忍ぶことをひたすら強いられた。
お陰で根性だけは鍛えられたが、その反動として大人になってからの収集癖が止まらない。お金の収集なら生活も楽になると言うものだが、カエルだからね。笑
なぜカエルなのと塾生から質問されるのだけれど、これと言った明瞭な理由がないのである。しいて言うならチャーミングだからと言うことになるのだけれど、もっと違うものがありそうなものだと、自分自身が思うくらいだからしょうもない。
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