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2023年4月16日 (日)

安楽寺天満宮1100年祭

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一関市千厩町磐清水の安楽寺天満宮。菅原道真の四男菅原淳茂(あつしげ)が建立した安楽寺は開山1100年を迎えました。

菅原道真が醍醐天皇よって太宰府に幽閉されて後、淳茂が京都から母の吉祥女と共に奥州のこの地に来たのには次のような事情がありました。

道真が太宰府に 流された後、道真の元に陸奥守滋実が急死したとの手紙が届きました。滋実(しげざね)は藤原氏の一族でしたが、道真とは心を許しあったまつりびとの一人でした。

道真は行動力があり頭脳明晰だった四男の淳茂に、奥州に行って滋実の死の真実を調べて欲しいとの手紙を送ったのです。

淳茂一行は奥州の胆沢城を目指しました。そしてその後菅原家ゆかりの一関の地に腰を下ろしたのです。父道真の死後、淳茂の母も後を追うようにこの地で亡くなりました。

淳茂は一度京都に戻りますが、彼は関心法印として再び一関の地を訪れ、父と母の菩提を弔うために現在の千厩磐清水に安楽寺を建立したのでした。

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塾をお休みさせて頂いて、安楽寺の1100年祭にお邪魔させて頂きましたが、津軽三味線やアイヌ音楽の奉納演奏などがあって、素敵な時間を過ごさせて頂きました。

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