通勤途中の風景に癒されて
上の4枚の写真は、自宅から塾に来る途中の今月4月の風景である。距離にして15キロ。時間にすれば20分ちょっとの通勤時間だけれど、四季折々の風景に癒されている。
若い頃はただただ退屈な光景だったけれど、年を重ねるにしたがい、これらの風景がかけがえのないものに思えてきた。
都会暮らしに憧れて東京に出た頃の自分と、今の自分を比べて、変わったものはなんだろうと自問自答してみるのだけれど、コンクリートの無機質な街よりも大地の呼吸を感じる有機的な居場所の方を好む人間になったってことかな。
田舎暮らしはしんどいことも多いけれど、生きていることのライブ感を、自然と一緒に感じるられるね。
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