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2023年2月16日 (木)

運に愛される人

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昨年初めて優勝旗が白河の関を超えて東北の地に舞い降りた。仙台育英高校が東北勢として初めて甲子園での優勝を勝ち取った。死ぬまでに東北チームの優勝は見られないんじゃないかと思っていたが、実に夢のような感動をもらった。

来月には春の選抜高校野球が始まる。もちろん仙台育英も出場するわけで、夏春の連覇も期待できるチーム力だと思っている。一度壁をぶち破ると、物事は成就しやすいものだ。期待で胸が高鳴っている。

勝てない時というものはどんなことをしても勝てない。しかし不思議もので、勝つ時というはすんなり勝てるものだ。選手たちの努力。監督の指導力。もちろんそれらも大切なわけだけれど、勝つために一番肝心なものは、勝てるという絶対的自信だ。これがないと勝てない。

つまり実力が拮抗している状況では、勝てるという自信を選手に浸透させたチームが勝つ。これは受験にも言える。これだけやってきたのだから、僕が解ける問題が出る。それくらいの気持ちが受験運を呼び込む。いくら努力をしても、不安な気持ちのままでは、勝利を他人に奪われてしまう。

誰ものが出るからには勝ちたいし、誰もが成功者になりたい。誰もがお金持ちになりたいし、幸せな暮らしを送りたい。それが叶う人と叶わない人の差は運に愛されるか否かだ。

運に愛される人は、ひたすら自分の出来ることをやっている。勉強も仕事も。運のない人はなぜか自分が出来ないことを頑張ろうとする。自分が出来ること。それが天職だと思いますよ。

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