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2023年2月 4日 (土)

もうこの星に転生などしたくないね

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今朝は氷点下13度。昨夜は遅くまで薪ストーブに火を灯していたので、洗面台や洗濯機の凍結はなんとか免れた。

今年は雪が少なくて、雪かき作業が軽減されて嬉しいのだけれど、とにかく寒い。夏は35度冬は氷点下13度。その差ほぼ50度。昨今亡くなるお年寄りが増えるのもわかる気がするね。僕も高齢者と言われる年代に近づいて来たので、身体の調整が厳しくなってきた。

ふと今朝姥捨山の話を思い出した。飢饉の続いた江戸時代の東北では、60歳を過ぎた老人を山に捨てる風習と言うのか掟が地域によってあった。俗に言う口減らし。

今で言うと80歳くらいに相当するのだろうか。捨てる方も捨てられる方も地獄絵図だったろうね。日本は世界の中でダントツの長寿社会になった。90歳の存命が普通になり、100歳も稀じゃなくなった。

もしも僕の寿命が90歳だとしたら、あと30年近く生きなければならない。正直勘弁してよってな感じだね。そんなに地球上に居たいとは思わない。

それからこの星にもう転生もしたくないね。ぼちぼちプレアデス星に帰りたいね(笑)。ずっと戦争ばっかしやっている星。利己主義と欺瞞が蔓延っている星。この素晴らしい星地球なんて表現があるけれど、その素晴らしい星をめちゃくちゃにしているのは地球人だよね。

この星は何度も何度も文明が誕生しては滅んできた。その反省点を忘却してまた滅んで行く。原始時代に戻った人類はほぼ2000年から3000年で宇宙に飛び出す道具を持てる文明社会に到達する。そして懲りずに原子爆弾に手を出し、また原始時代に戻って行く。

ブッタや孔子などの覚醒者が時々出現して、人類に恩恵を与えようとしてきたけれど、そう言った思想までが、単なるビジネスとして取り込まれてしまったこの文明。残念だよね。

西暦2000年を過ぎてまでも、戦争を続けているこの地球文明。この辺が我々地球人の限界かな。


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