松の剪定歴と塾歴は同じ
自宅に戻って塾を始めたのと同時に松の剪定を始めた。塾も暗中模索。松の剪定も暗中模索だった。
朝目が覚めて窓を開けるとこの光景が目に飛び込んで来るのだけれど、あ!あの枝邪魔だな〜なんて感じでハシゴを持ってきてちょっとパチパチ。そんなことを30年以上やってきた。
この松の剪定が出来なくなったら、きっと塾も終焉を迎えるんだろうなと思う。つまりは松の剪定は僕の行動力のバロメータになっている。
僕が小さかった頃、山からこの松を掘り起こして来て、植樹した父も叔父も今はいない。3歳頃の記憶なのに、耕運機で運んできた日の光景は鮮明に覚えている。
水筒ほどの太さの松の木が、僕が生きている間にこんな巨木になるとは、想像すら出来なかったね。
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