最近のトラックバック

« ともだち | トップページ | 最近僕の文章に終焉という言葉が増えてきた »

2022年7月 6日 (水)

先が見えないからこそ進めるのかも知れない

76678620ce164e19884a75451794363b

僕らは鷹や鷲のように空から行く先を俯瞰することは出来ない。ましてや人生で起こるべき事象を知ることもない。

今自分が崖っぷちにに立っていることを知ったなら、きっと足がすくんで動けないだろうし、順風満帆の人生だと知ったら調子に乗って努力をすることもないだろう。

先が見えないからこそ進める人生なのかも知れない。わからないことは幸いなのかも知れない。そう思うことが多々ある。

我々人間がやりたい放題やってきたこの文明の狂喜乱舞とも言える無責任時代。利益追求のためならなんでもやっちゃいな的な商品開発。環境破壊。薬品投与。そして殺人兵器の増産。

間違いなく何度目かの地球文明の終焉が近づいている。急激に起きているこの地球の異変にさすがに多くの人たちが気づきだした。毎日テレビや新聞を眺めては戦争を心配し、食糧難を心配し、そして毎日のコロナ患者の数を心配している。でも自分たちは大丈夫だと思っている。先が見えないから。

僕は皮肉を言っているのではなくて、それでいいと思っている。心配してもしなくても明日はやって来るし、心配してもしなくても間違いなく文明の終焉はやって来る。いつかはわからないけれど。

朝起きて家族が全員無事だとほっとする。その日々が僕の最後の日まで続けば最高なんだけれど。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

« ともだち | トップページ | 最近僕の文章に終焉という言葉が増えてきた »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ともだち | トップページ | 最近僕の文章に終焉という言葉が増えてきた »