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2022年6月28日 (火)

早池峰山登山

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僕が30代後半の頃は、山登りに凝って、頻繁に山に行っていた。特に塾生を連れて登ったのは早池峰山。

早池峰山は一度登った人間をとことん魅了する不思議な力がある山だ。古代人の祈りの場という感じがひしひしと迫って来る。

ただし、50代後半になってからはこの山との相性が良くない。両足の痙攣で大変な思いをしたし、その後の登山では岩で滑って手首の骨折をしてしまった。来るなってことだろうか。最近は登山を控えて神社へのお参りだけにとどめている。

岩手山の男神は姫神山の妻神がいながら早池峰山の女神を側室にしたという伝説がある。故にヤキモチを焼かれ怪我などをするので、姫神山に登った年は早池峰山に登るなという言い伝えがある。

ひょっとすると神社オタクの僕はいろんな山神が祭られている神社に足を運んでいるので、連続2回も早池峰山でトラブったということは、早池峰山の神様の怒りを買うような禁足地に足を踏み入れてしまったのかもしれない。反省しかりである。

たしかに神様同志の相性というのはある。同様に人間と神様の相性もある。蝦夷が信仰してきたアラハバキの神様とその蝦夷を殺戮して東北を平定しようとした日本武尊の神が中がいいはずもなく、神として祭られいる天皇の中には皇位継承を巡って兄弟、親子で血を流した歴史もあるわけで、無闇やたらな参拝は注意が必要かもしれない。

触らぬ神に祟りなし。

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