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2022年5月26日 (木)

それをハッタリと言われれば仕方ないのだけれど

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いろんな所でいろんなことを書きまくっているものだから、時にふざけ過ぎているとか、正統的な根拠が無いなどの批判を頂く。最近は東北の磐座信仰とユダヤの関連性などと言うテーマにまで行きついて講演したり書いたりしているものだから、アカデミズムの方々にはむかつくことも多いのだろうと思う(笑)。

だいたいにして、自称プレアデス星人などと言っていることからして、おちゃらけているのだけれど、40パーセントくらいはいたって真面目に語っているつもりだ。残りの60パーセントは直感と度胸である。それを世間ではハッタリと呼ぶ。

ところで正統派の歴史学とはなんだろう。教科書に載っているような歴史だろうか。それとも受験で問題とされるような歴史だろうか。極論を言わせてもらえば歴史とは当時の支配者や勝者の視線で描かれた物語に過ぎない。

敗者は残念ながら歴史を残せない。だから蝦夷の信仰やアテルイの宗教観などは誰が調べてもわからない。アカデミズムな先生方の好きな文献というものがないからだ。蝦夷やアテルイたちが生きた山や平原を歩き、同じ風景を眺め、岩や木々に寄り添ってみると、声なき声が聞こえてくる。偶然にしては出来過ぎのような出逢いがやってきたりする。そう言った導きを僕は大切にしている。それをハッタリと言われれば、仕方がなのだけれどね。

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