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2022年5月 2日 (月)

庭の草刈りがルーティンに加わった

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広いだけが取り柄の我が家の庭と駐車場の草刈りが始まった。30年前に製造された草刈り機のモアーが今も現役で頑張っている。僕と同じでボロボロだが、オイル交換とプラグの交換、そして刃研ぎのメンテナンスを怠らなければまだまだ大丈夫そうだ。

この庭をアナグマやニホンカモシカそしてタヌキたちが闊歩する。まるで野生の王国のようだ。自宅周辺の里山が太陽光パネルの設置のために木々が切られ、動物たちが否応なく食べ物をもとめて里に移動してきた。

幸いにもまだ熊は自宅周辺に現れないが、時間の問題だろうと思う。猟師さんが熊打ちをしなくなったのが、熊の増加の一因のようだ。福島の原発事故で拡散した放射能は、熊自身の汚染にも直結した。毎年二頭の熊を仕留めれば、熊の胆だけで40万ほどの現金収入を得ることができたようだが、現在は売れない。ゆえに猟をする人もいなくなった。高齢化だけの問題ではなさそうだ。

一昨年中古の薪ストーブを頂いたのだが、これも15年以上使ってきたもので、メンテナンスをしながら使っているが、そろそろ限界のようだ。草刈り機械を買うか、新しい薪ストーブを買うか迷っている。どちらも買わないという選択肢もあるが、コロナがおさまり、通常の人数を教室に収容できる日が来ることを待つしかない状況だ。よはお金が無ければ何も買えない。

休耕田の草刈りが始まると、いよいよ早起きの季節がやって来る。夜10時に帰宅する僕は、それからご飯を食べて風呂に入って一息つくと夜中の12時。そして僕が起床するのは4時。2時間ほどの草刈りをやって高校へ出かける。今度62歳になる老体にはきつい日々がやって来るが、まあそれも人生だろう。自分で好きでやている事なので誰にも文句は言えない。しいて言うならば自分へかな。

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