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2022年5月10日 (火)

不機嫌さが漂う時

生徒が馬鹿に見える教師がいるようだけれど、そういう先生は心から教える気がないので、当然のことながら教えるのが上手いとか下手以前に生徒に何も伝わらない。

自分はこんなところで教える人間じゃない。仕方なく教えてやっているんだというスタンス。そういった先生を随分見てきたね。

いい大学を出られていて、いっぱい知識をお持ちのようだが、頑張ろうという生徒にはいい迷惑。自分を中心に世界が回っているかのような横柄な態度。いるよね。

自分も教師をしていて言うのもなんだけれど、弱者に対して寄り添えない先生が増えているよね。公立の先生方の中にはたまにだけれど、自分は勝ち組だぜっていうオーラをバリバリ放っている人いるよね。もちろん付き合いたくないけどね。

優秀であることってなんだろうね。この年になって逆に分からなくなってきてしまった。お金を稼げる能力?それとも世の中に還元できる知識を持っていること?リーダーシップ?

世間からあの人は優れていると言われる人でも、話してみると不機嫌さが漂ってくる時がある。一方的に自分の栄光を話し続ける人や、自分の知識を尋ねてもいないのにまくし立てる人。貴重な時間を奪われた感じ。

本当に実力がある人って威厳がなくて、とてもナチュラルで気持ちがいい。そばにいて安心する人。ひょっとするとそれが優秀な人間なのかな。

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