最近のトラックバック

« もしも僕が農家の長男に生まれていなければ | トップページ | 参道は神様の通り道 »

2022年5月28日 (土)

踏み込んでくる人たち

 

P1000475_20220528053501

さんざん利用できる時は利用して、自分にとって必要が無いと思った瞬間さよならグッバイという人がいる。

カメレオンみたいにうまく御都合主義の色に同化したつもりでも、世の中は上手く出来ていて、必ずどこかでは尻拭いをしなければいけないように出来ている。

僕はお人好しなので、頼まれるボランティア仕事を引き受けてしまうのだけれど、相手が最初から利用しようとしていると分かっていても、まあいいっかと思って貴重な時間を割いたりするわけだけれど、残念ながらそういった方々を見ていると生活が行き詰まって行く。当然と言えば当然だ。

どうも世の中の一部の人は僕を暇人だと思っているのか、次から次と僕に用事を持ち込んでくる。僕はボランティアの仕事だけでも4つ以上は抱えている。高校の講師と塾の仕事以外はボランティアだ。きっと頻繁に神社に行ったりブログを書いたり、暇なじじいだと思われているんだろうと思う。

寝る時間を削り、1日500円の小遣いをさらに削り、様々なボランティアの移動費に充てている昨今、自分は何をしているんだろうかと考えてしまう。自分が休みの日に必死にボランティアで案内の広報を作っている時に、研修と称して宴会に出かけて行く他の役員の方々。上手く地元議員さんなんかを巻き込んで、美味しいところだけを持っていく人がいるけれども、まあどんなもんかね。

僕はいつか反撃に出たい。頼まれることを全部引き受けて、一気に放棄する暴挙に出たらさぞかしスッキリするだろうなと思うけれど、思うだけでやれない。気が弱いからな。

昨年の今頃は終わっていた休耕田の草刈り仕事がさっぱりおわっていない。理由は上記に記した理由による。明日はボランティア仕事はないけれど天気は良さそうなので、4時起きで美味しい珈琲を淹れて草刈りをするか。もうすぐ12時になる。寝る。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ ⇚ぽちっと一押しの応援お願い致します。

当塾のホームページはこちら☞➡大験セミナー

« もしも僕が農家の長男に生まれていなければ | トップページ | 参道は神様の通り道 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« もしも僕が農家の長男に生まれていなければ | トップページ | 参道は神様の通り道 »