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2022年5月

2022年5月31日 (火)

空飛ぶ箒

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昨日庭にコキアを植えた。このコキア夏をすぎると真っ赤になりとても美しく、しかも畑のキャビアと称されるほど実が美味しく、そして箒の材料にもなる優れもの。ただものではない。

昨年は妻がコキアで箒を作った。非常に軽くて丈夫。空も飛べるんじゃないかという優れもの。

世の中にはコキアのように、何も捨てるものがないような、素晴らしい植物がいっぱいある。野生の動物だってそうだし、魚だってそうだ。

植物は僕らに知恵を与えてくれる。手間と愛情を注ぐと元気に育ってくれるし、適当にしていると、まともな実が育たない。あたり前のことだけれど、自然物は一度人間が関与してしまうと、肥料や水やりに頼る存在物になる。育てるという本質を教えてくれる。

コキアに空を飛ぶイマジネーションを与えたら、本当に箒が🧹空を飛ぶかも。^_^

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2022年5月30日 (月)

ふ〜

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週末は個人的に何やかやとトラブルがあった僕の身辺でしたが、昨日は3時間の格闘の末、一番広い休耕田の1枚を刈り終えました。

この田んぼは父が僕が幼少の頃開墾した田んぼで、わが家の家計を支えてきた田んぼ。僕がこの田んぼでの米作りやめて20年ほどになりますが、ここを刈るたびに、昔の記憶が蘇ってきて、いろんな意味で胸がキューンとなりますね。

さて暦はもうすぐ6月。夏ですね。でも朝4時台はまだまだ肌寒く薄手のセーターが必要です。と言いつつも昨日は半年間お世話になった茶の間のこたつを取り外しました。

僕が行っている一関修紅高校の3年生は6月1日から修学旅行に行きます。京都大阪方面です。思い出作り、一杯してきて欲しいですね。お土産を買ってきてくれるのは嬉しいのだけれど、鼻くそ味やげろ味のビーンズだけは勘弁して欲しいね。そんなことを授業中言ったのだけれど、言えば言うほどに・・・・( ´艸`)

今週は草刈りも一段落したので、今度は高校の中間テストの作成ですね。3教科5クラス分。頑張りますか。

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2022年5月29日 (日)

参道は神様の通り道

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参道は間違いなく神様の通り道。参道を歩いていて、ペットボトルや菓子の袋などのゴミが落ちてないとほっとする。

同じように家の玄関も家神様の通り道。故に玄関のタイルが見えないほどの靴が散乱していたり新聞紙や雑誌が廃品回収のごとく積まっている玄関では、幸運の神様は入れない。残念。

富士山もそうだけれど、山神が集う霊峰や霊山には、必ず山神様が祭られている神社がある。大概は山頂を御神体とし、山の八合目に社が鎮座している。本来ならば、その八合目で御神体である頂上を拝し下山するのが本来の参拝登山であった。

今は頭頂目的の登山が主流なので、それはそれでいいのだけれど、いったん山の鳥居をくぐったら登山道は参道だと言うことを忘れないで欲しい。缶を捨てたり、瓶を捨てたりなどという行為は言語道断。神様に対して失礼も甚だしい。

境内や参道が綺麗な神社は本当に清々しい。そういった神社がある地域もまた清々しい。神社を勧請するのは容易なことだけれど、その神社を維持するのが大変。神社が朽ち果てた姿を時々目にするけれど、心が痛い。

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2022年5月28日 (土)

踏み込んでくる人たち

 

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さんざん利用できる時は利用して、自分にとって必要が無いと思った瞬間さよならグッバイという人がいる。

カメレオンみたいにうまく御都合主義の色に同化したつもりでも、世の中は上手く出来ていて、必ずどこかでは尻拭いをしなければいけないように出来ている。

僕はお人好しなので、頼まれるボランティア仕事を引き受けてしまうのだけれど、相手が最初から利用しようとしていると分かっていても、まあいいっかと思って貴重な時間を割いたりするわけだけれど、残念ながらそういった方々を見ていると生活が行き詰まって行く。当然と言えば当然だ。

どうも世の中の一部の人は僕を暇人だと思っているのか、次から次と僕に用事を持ち込んでくる。僕はボランティアの仕事だけでも4つ以上は抱えている。高校の講師と塾の仕事以外はボランティアだ。きっと頻繁に神社に行ったりブログを書いたり、暇なじじいだと思われているんだろうと思う。

寝る時間を削り、1日500円の小遣いをさらに削り、様々なボランティアの移動費に充てている昨今、自分は何をしているんだろうかと考えてしまう。自分が休みの日に必死にボランティアで案内の広報を作っている時に、研修と称して宴会に出かけて行く他の役員の方々。上手く地元議員さんなんかを巻き込んで、美味しいところだけを持っていく人がいるけれども、まあどんなもんかね。

僕はいつか反撃に出たい。頼まれることを全部引き受けて、一気に放棄する暴挙に出たらさぞかしスッキリするだろうなと思うけれど、思うだけでやれない。気が弱いからな。

昨年の今頃は終わっていた休耕田の草刈り仕事がさっぱりおわっていない。理由は上記に記した理由による。明日はボランティア仕事はないけれど天気は良さそうなので、4時起きで美味しい珈琲を淹れて草刈りをするか。もうすぐ12時になる。寝る。

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2022年5月27日 (金)

もしも僕が農家の長男に生まれていなければ

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実はこのテーマに関しては、何度も何度も自問自答してきた。田んぼ仕事や草刈り仕事に、膨大な労力と時間を僕は人生に於いて費やしてきた。もっとやるべきことがあるのではないかと。そんなことを考えながら農作業をしてきた自分がいた。

父が他界してからは、否応なく僕が18代目の農家の長男として家の舵取りをやってきた。32年になる。そしてその間寺子屋と私立高校の講師、短大の講師などやってきたわけである。僕は桜美林大学という東京の端っこにある大学の英文科に入ったのだけれど、親せきからは農家の長男が英文?と結構揶揄された。父などは、長男を東京に出したらかえってこね~べよなどと言われたようだ。

僕が農家の長男じゃなかったら、きっと自由奔放に都会で暮らす人生を選択していたと思う。岩手で生涯を終えることはなかっただろうね。まだ終えてないけど(笑)。400年続いてきた百姓家。祖先の呪縛というと大げさだけれども、祖先の汗と涙の結晶である農地をないがしろにすることは僕にはできなかった。

5年前に稲作農家を廃業したけれど、田んぼを荒らすことはやっぱりしんどい。感覚的に。ゆえに大変だけれども草刈り仕事は継続中だ。体力的精神的にギブアップした時は原野に戻す予定だ。もちろん僕が死んだら自然にそうなるだろうけれど。

僕の地域では離農者がどんどん増えている。毎年お米は安くなっていくし、燃料費や肥料等は上がるしで、採算がとれないしんどい仕事をやめることの方が自然だろうと思う。田んぼはいつの日か原野に戻り、人が住まなくなった家は、森の中に埋もれて行くのだろうと思う。

田舎の農家の話をしてきたが、寺子屋塾も消える運命なのかと思う。コロナ禍になってリモート塾が急増している。パソコンにおけるアプリの進化は凄まじい。塾どころか学校に行かなくても高度が指導が受けられる。僕らの世代が最後の塾屋かもしれない。

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買い替え時

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2年前に頂いた薪ストーブ。取手を取り替えたり、耐熱ガラスを取り替えたり、頑張って使ってきたけれど、巡り巡って僕の所で4軒目。15年ほど使用されてきたストーブ内の天板がもはや空前の灯火で、限界が近づいてきた。交換時期なんだと思う。

働いて頑張って新しい薪ストーブを買いたい。量販店で売られている4万円ほどの薪ストーブは確かに見た目はおんなじだけれど、燃焼効率と本体の鉄の厚さが全然違う。家で使っている写真のストーブは大人2人でも全然運べないけれど、量販店で売られているものは、僕一人でも持ち上がる重さだ。

そこでわくわく日記を読んで頂いているみなさまにお願いがございます。例年ですとこの時期、中学3年生が一番多く在籍しているはずなのですが、今年は2名しかいません。高校生、中学生ともども全員が志望校合格を決めた年でありましたが、なぜか中3生が居ません。

このままですと、高校受験の夏期講習会が限りなく危うい訳で、薪があっても薪ストーブが買えません。友人知人ご親戚のお子様に高校受験生がおりましたなら、何卒お声がけをしていただければ幸いです。水曜日と土曜日はガラ空きです。

灯油高騰のおり、ピンチを迎えております。よろしくお願い申し上げます。

入会時に「薪ストーブのピンチを聞いて」と言って頂きますと、入会金を0円とさせていただきます。^_^

重ね重ねよろしくお願いいたします。

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2022年5月26日 (木)

それをハッタリと言われれば仕方ないのだけれど

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いろんな所でいろんなことを書きまくっているものだから、時にふざけ過ぎているとか、正統的な根拠が無いなどの批判を頂く。最近は東北の磐座信仰とユダヤの関連性などと言うテーマにまで行きついて講演したり書いたりしているものだから、アカデミズムの方々にはむかつくことも多いのだろうと思う(笑)。

だいたいにして、自称プレアデス星人などと言っていることからして、おちゃらけているのだけれど、40パーセントくらいはいたって真面目に語っているつもりだ。残りの60パーセントは直感と度胸である。それを世間ではハッタリと呼ぶ。

ところで正統派の歴史学とはなんだろう。教科書に載っているような歴史だろうか。それとも受験で問題とされるような歴史だろうか。極論を言わせてもらえば歴史とは当時の支配者や勝者の視線で描かれた物語に過ぎない。

敗者は残念ながら歴史を残せない。だから蝦夷の信仰やアテルイの宗教観などは誰が調べてもわからない。アカデミズムな先生方の好きな文献というものがないからだ。蝦夷やアテルイたちが生きた山や平原を歩き、同じ風景を眺め、岩や木々に寄り添ってみると、声なき声が聞こえてくる。偶然にしては出来過ぎのような出逢いがやってきたりする。そう言った導きを僕は大切にしている。それをハッタリと言われれば、仕方がなのだけれどね。

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2022年5月25日 (水)

お金

 

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お金があれば、生活の不安はある程度解消されます。でもお金が無いと、いいこともあります。それは、お金持ちになった自分を想像して仕事を頑張る励みに出来ることです。

くだらなね〜と思った人は、十分お金を持っている人か、お金がなさすぎて性格が歪んでしまった人かも知れません。僕はお金がありません。冗談じゃなくありません。でも借金もないです。

理由は単純です。あるお金で暮らす生活をしているからです。海外?どこも行ってません。日本国内もほとんど行っていません。新車?買ったことがありません。持ち家?親父から引き継いだ家がありますが、リホームや修理は自分でやってきました。そろそろ築50年になります。日頃着ている服は、殆どがリサイクルショップで買った中古の服です。読む本は全て古本です。

何も問題はありません。貧乏くさいと言われればそれまでですが、お金がないのでしょうがないです。

塾生は心配してくれます。だって塾生の人数✖️月謝で僕の収入が分かりますから(笑)。月謝上げたらと言われますが、意固地になって90分✖️4回の月謝5000円を固辞しています。お陰様でめちゃくちゃ利益が少ないですが、宣伝をしなくても生徒が入ってくれます。

塾の経費は月謝で賄えますが、生活費が捻出できません。故に毎日私立高校で講師を頑張っています。そう言うことです。

僕は還暦を過ぎていますが、まだまだ夢はいっぱいあります。自分の曲をひっさげて、紅白歌合戦に出てみたいです。結構本気です(爆笑)。それと学生からの夢ですが、山と川が見えるところでジャズ喫茶をやりたいです。そのために毎回ジャンボ宝くじを10枚買っています。

塾は儲からないので、息子に継がせる気は全くありませんが、ジャズ喫茶なら音楽好きの息子が引き継いでくれるのではないかと思い、毎回夢を買っています。

お金がないのでこんな妄想を楽しめます。はい^_^

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2022年5月24日 (火)

アラハバキの神

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平安時代、坂上田村麻呂が東北に征夷にくる以前、東北の地で祀られていた神はアラハバキである。

単純な見方をすれば原始的な磐座信仰ということになるのだろうけれど、この巨石信仰は、そう単純なものではなさそうだ。宮城・岩手・青森の磐座信仰はどうも、星の信仰であり、そこに秘められた信仰の残像は、土着の神と言うよりは、洗練された西洋のにおいがする。

磐座にある割れ目は、後世女性そのもの象徴として、安産祈願の対象としての信仰を継続してきたが、そのオリジナルの原点はエジプトのピラミッドにも匹敵する古さと天空のパワーに満ちていた気がする。

僕が5年前に提唱した岩手県南の六芒星は、そもそも磐座信仰のアラハバキ神を巡り歩いているうちに導かれた巨石たちであった。そしてその巨石たちに僕は古代ヘブライ人たちの痕跡を見つけることになる。ダビデの紋章だ。

日本語の中には偶然だけでは済まされない、ヘブライ語の同音同義語がおおい。5年前に訪れた旧戸来村。キリストの墓で有名な観光地だ。生まれてきた赤ん坊の額に、六芒星のダビデの紋章を描く風習がかつてはあった。そして民謡の歌詞には多くのヘブライ語が現存する。

キリストの墓は眉唾ものだが、遠い昔に、ヘブライ語を話す民がこの地にやってきたことは、十分あり得る気がする。ヘブライ村と戸来村、僕には同じ語源に聴こえてくる。

東北にたどり着いてヘブライ人たちが、巨石に六芒星・ダビデの印を残したとは言えないだろうか。聖徳太子が著したとされる維摩経は旧約聖書の影響が垣間見られるとする研究者の声もある。もしそれが本当ならば、古代日本にはユダヤやイスラエルの文化思想が政治の中枢部まで入っていたことになる。

坂上田村麻呂は大陸から渡ってきた民の子孫だと言われている。僕が提唱した六芒星の磐座には、ことごとく坂上田村麻呂の伝説が絡んでくる。彼はこれらの磐座の意図に気づいて封印を試みたのではないだろうか。その証拠に、まるでアラハバキ神に敵対するように、彼は毘沙門天をアラハバキ神のそばに建立して行く。

日本の神道の世界観とギリシャ神話の世界観に多くの共通点が見られるのも単なる偶然ではないかも知れない。

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2022年5月23日 (月)

神様の御神域

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鳥居を潜ると一気に空気感が変わる。何かに監視されている感覚。拒まざるものの気配。

どれだけの神社や磐座を訪れただろうか。30年以上も御神域の探訪をしていると、自分が歓迎されている存在なのか歓迎されない訪問者なのか、僕の中の何かが察知する。

それは僕がたどってきた人生の残像なり思考が、一瞬のうちに見抜かれると同時に、僕が関与してきた神仏の嗜好にも影響される類別なのかも知れない。

神は存在するのか。このテーマに答える資格がある人間かどうかは定かではないが、人間の能力をはるかに超越する何かが、人間に関与していることは間違いないようだ。

一瞬の人生の中で、何を捉えられるのか、コンフュージョンしたまま欲望に絡め取られて終わるのか、もしくは地球や宇宙のサインを消化できるのか、その感性は間違いなく、鳥居の向こう側にあるような気がする。

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2022年5月22日 (日)

津軽海峡冬景色

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これから夏だというのに、僕の気分は津軽海峡冬景色という感じ。

なぜかというと懐が寒い。5月は自動車税に固定資産税それに妻の年金の支払いと、矢継ぎ早に切符が送付されてきて、とほほほ。

塾業界に詳しい人はご承知かと思うが、塾の5月は1年間でもっとも売り上げが少ない月。高総体や中総体前の塾は、閑古鳥の住処。まさに津軽海峡冬景色。

それにしてもコロナ禍で、なんちゃってシンガーソングライターの出番もないし、なんか楽しいことないかな。

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2022年5月21日 (土)

熊出没注意

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熊が増えている。と言うか、山が荒らされて熊が里に降りて来ている。

人間とクマの共存はある意味可能かもしれないけれど、基本的には熊のいる場所には行かないというのが一番なんだろうね。奥まった山の中までスーパー林道ができて、どこまでも車が入って行けるようになったのでね、ついつい野生動物のテリトリーを侵犯してしまうんだよね。

コロナ禍のため人混みを避けて、山に出かける人も増えているようだけれど、なるべく1人歩きはしない方がいいね。僕もかつては単独の登山をしていたけれど、今は数人で登ることにしている。

ところでしばらくぶりで五葉山に行って驚いたけれど、山麓の牧草地が広大なまでに太陽光パネルが敷き詰められて、キラキラしていた。前は登山途中に鹿を見かけることが多かったけれど、一頭も出会わなかったね。太陽光パネルの影響なのかは分からないけれど、突然山の中に現れるパネルは異様な光景ではあるね。

大船渡郊外の里山では鹿の食害が増えているらしいけれど、鹿も安住の地がなくなってきて大変だよね。

僕の塾は完璧な街中にあるけれど、時々たぬきやアナグマが教室の前を夜走って行く。20年前は川向かいにあった県立病院の待合室に、熊が滑べりこんできたことがあったからね。クマったクマったなんて冗談を言ってる場合じゃないね。

去年の秋だったね。早朝休耕田に草刈りに行ったら、子熊が必死に走っていったね。草刈り機械の音にびっくりしたんだろうね。 熊出没注意の看板でも立てておこうかね。でもキリがないよね。

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60を超えて足をつるのは若い証拠らしい

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自分の職業を聞かれた時に、正直詰まる時がある。

一番多くの時間を割いている仕事を答えるべきなのか、それとも一番苦労している仕事を答えるべきなのか、もしくは自分が一番やりがいのある仕事を答えるべきなのか。

塾教師という答え方はさすがにしないね。職業を尋ねられて、この人面倒だな〜と思ったら、とりあえず百姓と答えている(笑)。大抵は一関で小さな寺子屋を営んでいますと答えるけれどね、状況に応じては私立高校の講師をしていますと襟を正して答える時もある。

昨年は半年間、河北新報に評論を投稿していたので、コラムニストという表現もありかも知れないけれど、しかし今後2度とそんな仕事はこないだろうから、まあ書くことに関してはブロガーという表現が無難なところかも知れない。正直お金にはならないけれど、書くことにはかなりの時間を割いてきた。何せこのブログだけでも、5000稿を超えた。原稿用紙の枚数にすると1万枚以上は書いてきたことになる。上手い下手は置いといて、ちょっとした物書きよりも量だけは書いてきた。誰も褒めてくれないので自画自賛(爆笑)。

ところで草刈り仕事は大変。朝仕事でしかやれないからね。甲子園球場のフィールドの広さの休耕田を年に3回は刈らないと行けない。平地はいいとして、傾斜のきつい土手の草刈りは足と腰にくるね。夜になって足がつるのは日常茶飯事。でもね60を超えて足をつるのは若い証拠らしい。で、のたうち回っている。

さて明日も草刈りだ。もうすぐ日付が変わる。寝よっと。

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2022年5月20日 (金)

少名彦大神

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ここ数年少名彦大神に魅了され続けている。一寸法師のモデルになった神様であるが、自称プレアデス星人である僕にとって、地球外生命体の匂いがぷんぷんする神様である。

古事記の中に登場する神様であるが、大国主命を手伝うべく、小さなUFO に乗って海上から現れる小さな宇宙人である。きっとかぐや姫と同郷の宇宙人神だと思う。

この少名彦大神は医療の神様として祭られいることが多いのだけれど、活火山がある温泉神社に鎮座していることが多い。故に少名彦大神が祭られている神社を線で結ぶと、南は金華山から北の岩木山まで、綺麗に直列する。僕が勝ってに呼んでいる少名彦ラインが写真の地図のラインである。

一方この少名彦ラインと綺麗に平行線を辿るのが、五葉山・早池峰山・姫神山の北上高地霊峰ラインである。この関連性について暇を見つけては調べているところだが、古代信仰と磐座の関係性に、どうも古代の宇宙人神が関わっているだろうなというところまでは行き着くのだが、それから先は、さすがの自称プレアデス星人でも謎解きが出来ないでいる。

六芒星神社よりは、こちらの少名彦ラインの方がロマンがあって面白いと思うのだが、残念ながらメディアや格出版社は食いついてこない。笑

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2022年5月19日 (木)

夕暮れに大蛇の姿

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夕陽が沈んで行く磐井川の堤防。ふと見上げると口を開けた大蛇が現れていた。

龍神の雲はよく見かけるけれど、大蛇の雲は初めてかな。ひょっとすると人生初の金運アップかな。^_^

自分で言うのもなんだが、今までかなりのお金を天に貯蓄してきたからね。そろそろ利息を合わせて貰ってもいい時期だよね。

貧乏暇なしを絵に描いたような人生だったね。石川啄木の、働けど働けど我が暮らし〜の世界をそのまんま生きてきたね。

持病があって薬は飲んできたけれど、健康と友だちには恵まれた人生だったね。おっと忘れてた家族にもね。

4600万円をカジノで使った青年が逮捕されてしまったけれど、振り込まれる前の通帳の残高は600円って言ってたね。身につまされる話だよね。僕の通帳なんて600円どころか赤字の時がほとんどだからね。よくぞ借金することもなく、綱渡りの日々をやり過ごしてきたと思うよ。神社オタクだけに、ギリギリのところで神様に救われてきたね。ほんと感謝だね。

庭の木々の手入れも、家のちょっとしたリホームも自分でやってきた。勿論薪ストーブの煙突設置も、薪割りも自分でやっている。そうそう草刈り機械のメンテナンスも自分でだ。

頼みたいのはやまやまだけれど、お金がないから仕方がない。そういうことだよね。唯一の贅沢は、美味し珈琲と美味しいお酒を、自宅でちょっといただくこと。

5年前までは、旅行も温泉も皆無だった。30年前に親父が死んでからは、米作りで土日は暇なしだったし、目が不自由な祖母の面倒を見なくちゃいけなかったので、家を空けることなんか出来なかったね。当時は今のようなデイサービスやショートステイなんてない時代だったもんね。

現在母の介護をしているけれど、デイサービスに行った後に、ちょっくら近場の温泉くらいは行けるもんね。これまた感謝だよ。それにしても、よくもこんな僕に35年も女房は付き合ってくれたよね。ありがたいね。

ていうことで、明日は宝くじでも買ってみようかね。5枚くらい。^_^

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何が大切なことなのか

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塾に通って来る小学生や中学生たちは、孫みたいな存在で、もはや彼ら彼女らにとって僕の存在はおじいちゃんなのである。

そのおじいちゃんが卓球のコーチをしたり、六芒星の神社を提唱したり、ギター片手にわけのわからない歌をがなり立てているものだから、非常に興味持って僕を観察してくる。

先生いつ寝てるのとか、先生なんで日に焼けてるのとか、先生なんでカエル好きなのとか、色んな質問をしてくる。教えない放題を標榜している寺子屋なので、黙々と勉強してる彼らたちなのだが、僕のプライベートは気になるようだ。

プレアデス星人などという怪しげなキャラを演じる僕に対して、優しい対応をしてくれる塾生たちは、明らかに僕よりずっと大人である。(笑)

髪もない金もないなどという自虐ネタを連発する僕に、「先生ドンマイ」と声をかけてくれるのだけれど、我ながら本当にドンマイだと思う。

僕は子どもたちに、自分自身が何が大切なのかを知って欲しいと願っている。塾に来ているのだから勉強に決まっているだろうという答えが返ってきそうだけれど、大切なものは勉強以外にいっぱいあるのだ。ともだち・健康・笑い・癒し・休息・自分への労わりなど、がむしゃらに走り続けることだけが青春ではない。

人生七転び八起き。ずっと勝ち組でいることは無理だし、全敗の人生も絶対にない。人は自分に折り合いをつけながら生きて行くもの。そのさじ加減を学ぶことで、きっと自分の進むべき道も見えてくるのではないだろうか。

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2022年5月18日 (水)

夕暮れ時はドラマチック

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15年前に、一高そばの磐井川の土手の嵩上げ工事が終了し今に至るわけだが、僕の塾の土手側の家は嵩上げ工事のために全部移転し、遮るものがなくなったので、写真のような夕暮れの光景をライブで堪能出来るようになった。

それ以前はブラインドカーテンを開けても、隣家の屋根が見えるだけの閉鎖感満載の仕事場だったけれど、今は最高の贅沢を味わっている。教室の窓から雄大な夕暮れの光景を見ることが出来るようになって、塾生の皆さんも心なしか穏やか雰囲気が漂うようになった。受験にもプラスの風が吹いているような気がする。

それよりも何よりも、一番精神的に恩恵を受けているのは間違いなく僕だろうと思う。毎日夕暮れを見れるようになって、イライラすることが少なくなったし、ある種のインスピレーションが湧くことが多くなった。

まさに神社オタクの僕にとって、天照大神の夕暮れシャワーという感じである。

このような夕焼けを見ながら、妄想する爺いの見果てぬ夢はまだまだ続く。

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2022年5月17日 (火)

さらば欲望時代

コロコロと流転する世の中の価値観の中で、唯一変わらないものがあるとするならば、それは限りない欲望だ。肉体という器を持っている我々は、ありとあらゆる刺激としての快楽を求め、時に幸福感を味わい、時に絶望に涙する。

輪廻し続ける循環の中で、様々な縁を紡ぎ、広大な血脈を経由して生まれ落ちる僕らの命。生きていくために必要なものは全て持ち合わせているのに、なぜかいつも不自由さを感じてしまう存在だ。

何処から来て何処へ行くのだろうと悩む前に、現実の生活の中にはやるべきことが堆積していて、まるでそのことのために生きているような感覚に陥ってしまう。そしてその堆積の中には常に欲望が潜んでいる。

愛する欲望。生きる欲望。そして逃避したい欲望が錯綜し、僕らは歳をとり、死んで行く。その欲望故また転生を繰り返し、この星の循環の中で新たな営みにチャレンジして行くのだ。

解脱をしたいのならば悟りを得るしかないのだろうか。全ての欲望から自由になれば悟りを開くことができるのだろうか。分からないから、僕はまた悩み、そして欲望を残したまま死んで行く。

自分の人生は自分で責任を持てばいいのだが、付随するよろずのことに呪縛のごとくがんじがらめになり、飛翔出来ない僕はまた今日も欲望に打ち勝つことが出来ず、こうやってブログを打ち込んでいる。  困ったものだ。

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1日2合の日本酒

軽度のアル中である。夜まで頭を使う仕事をしているので、帰宅しても頭が冴えて眠れない。そこで2合の日本酒を飲んで寝るのがルーテイン。

酒を飲みながら血圧の薬と痛風の薬を飲む毎日。我ながら節操がない。

ただ50を過ぎてから体調は悪くない。一度も仕事を休んだことが無いし、寝込んだこともない。日本酒のパワーなのか、目覚めもいい。

夜中12時近くに寝ても、朝4時台に起きて草刈り作業が可能だ。睡眠時間4時間30分を確保すれば、14時間の労働に耐えらえることを経験値で学んだ。

ただ草刈り作業は、1時間30分が限界だね。かつては2時間連続でも耐えられたけれど、今それをやったら、本業の教科指導が出来ないね。

還暦を過ぎてまさかこん日々を送ろうとは思わなかったが、年金も出ないし、しょうがないね。

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2022年5月16日 (月)

どこまで辿りつけば

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湯浜峠にたどり着くといつも迷うのは、花山に戻ろうか、それとも見えている栗駒山の須川温泉に行こうか、はたまた秋田の子安温泉まで足を伸ばそうかと、思考が右往左往する。

峠道って、そんな迷いが生じる場所なのかもしれない。ふと考えると、人生も似たようなところがあって、ある程度仕事が安定してくると、僕の天職はなんなんだろうなどと考えて、今までやってきたことに疑問を感じたり、転職を考えたり、まるで峠道での思考状態なのだ。かく言う僕もそうだった。

自分は、どこまでたどり着けば満足なんだろうということをテーマにした曲を30代の後半に作った。とても迷っていた時期で、なんか自分の不満をぶつけた歌だった。たまたまFMでデモテープを募集していたので送った。その曲が東北のFM各局で流された。また曲を作り始めた。

大学を終えて音楽に未練があった、曲を作りながら生活の為に塾講師をやった。それが40年も続くとはきっと神様さえも想像できなかったのではないだろうか。でもやっぱり神様は知ってたか。(笑)

実は二日前2年ぶりに曲を書いた。即興で10分で。タイトルは「この時代の哀しみを」。コロナ禍で経済の歯車が狂いだし、人生がぐじゃぐじゃになった方も多い。やるせないよね。

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2022年5月15日 (日)

誰にも知れず毎年咲く花がある

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おそらく40年以上も庭の片隅で生きてきた樹木。名前を4年前に知った。SNSに紅葉した葉っぱを載っけたら、ある方から錦木だよと教えてもらった。紅葉の美しいさでは代表的な樹木らしい。

今朝よ〜く見たら小さな花が咲いていた。この木の花に気づいたのは初めて。偶然なんだろうけれど、何かザワザワする。

日常生活にはこんなことが山ほどあって、気づかないまま年をとって、そして死んでいくんだろうなと思ったら、今日という日がとても愛おしく感じた。

生きて行くために知らなくてもいいことが、実は世の中にはいっぱいある。でも、知ってしまうと知ってしまったその先に、また知的欲求が渦を巻く。

学ぶってことを考えてみると、学んでしまったが故の絶望感というのはある。知らぬが仏とはよく言ったものだ。知ってしまったのに行動に起こせないジレンマ。知ってしまったのにダメな自分。知らなければただの無知で済んだことが、ある種の責任を伴って自己を追求してくる。

この小さな花のように、誰にも知れず毎年咲く花がある。でも我々は、誰にも知れず咲くわけにはいかない。それが人間の性(さが)のようだ。

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2022年5月14日 (土)

山里のバンビ

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この光景だけ見れば、ほんわかした写真ということになるのだろうけれど、鹿による農作物の被害は大変だ。

植えたばかりの苗を食べるし、畑の野菜はほぼ鹿の餌。我が家の庭にも頻繁に鹿が来るけれど、野菜が実るこれからの季節、一番やってきて欲しくない来客だ。

山里の周辺は太陽光発電の設置で、どんどん雑木林がなくなり、野性動物たちが、餌を求めて畑に侵入してくる。

僕が子どもの頃は、こんな写真の光景を見ることは、一度もなかった。

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殺意が湧くとき

先日県道や市道の土手は、自分ちの土地じゃないけれど、我々百姓が無償で刈っているという事を書いた。

草刈りをしていて怖いのが空きビン。これの破片で失明した近隣の方もいる。僕もたまに刈っていて空き瓶や缶をはじいてしまって飛んでくることがある。正直殺意を感じる。

いい加減にせいよ!くそったれが!

公共の道路を維持するにはどれだけの苦労と努力がはらわれているかを知って欲しいね。車から瓶を投げ捨てる神経が分からない。ふ~

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2022年5月13日 (金)

防衛本能としての個人主義

恋愛をしなければ、失恋をすることもないし、結婚をしなければ離婚をすることもない。同じ論理で言うと、何かにチャレンジしようとしなければ挫折もない。

実はこれはタチの悪いジョークを言っているのではなく、近頃の若者たちのトレンドなのだ。

何がそうさせたのか。

個人主義の終着点に、日本社会が行き着こうとしているのかもしれない。それは、自分大好きの個人主義ではなくて、防衛本能の個人主義のような気がする。

ここ30年上がることのない給料。資本を手にしたものだけが勝ち組になって行くヒエラルキー。学歴や資格という一見価値ありそうな好物をちらつかせ、資本主義社会という罠にはめ込められ利益の搾取をされる。

お金がなけけば、諦めざるを得ない中流という名の幸福。辿り着く人生の終焉は遮断された公共福祉。

自分の人生の最終目的を、過小評価することもなく、過大評価することもなく、出来ることをやり、出来ないことはやらない。それぞれの終焉に責任が持てれば、それでもいいのかな。

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2022年5月12日 (木)

言葉の呪詛

20年以上前のことなのですが、とある中学校から5名の生徒が僕の塾に入って来ました。5名とも軽い精神障害を抱えていて、そのうちの3名が心療内科に通院しておりました。
しばらく指導していくうちに5名ともが同じ小学校の出身で、同じ先生に教わっていたことがわかりました。生徒たちにいろいろ話を聞いて行くうちに、判明したことがありました。
仮にA先生と呼ばせていただきます。「負けたらおしまいよ」この言葉がA先生の口癖だったそうです。授業中もその他の活動でも、この言葉を頻繁に使う先生だったそうです。小学生達の精神の中に、強烈な言葉がインプットされてしまったわけですね。
きっとA先生は、自分の過ごしてきた人生の中で、人に負けないように頑張ってきたのだと思います。負けたらすべてが終わると思って必死に生きてきたんでしょうね。
でも勉強や運動で負けを感じた子どもたちには、救いのない言葉だったんですね。負けてもいんだよという言葉が、さりげなく子どもたちに与えられたら、苦しまなかったでしょうね。

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2022年5月11日 (水)

プロのアドバイスは大切

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毎年庭のツツジが綺麗に咲かなかった。それは僕が毎年秋にツツジの剪定をしていたせいだった。

庭師さんから、ツツジはお盆のころに来年の花の準備ができるので、剪定は夏前にというアドバイスを頂いた。おかげさまで今年のツツジは写真のように鮮やかな花を咲かせた。

何ごともプロのアドバイスは大切。受験指導を生業にしている僕は、一応受験のプロなのだけれど、的確に指導しているのかを自問自答しながら、この満開のツツジを眺めながめていた。

ようやくこの年になって、ツツジの剪定のコツを知った。ありがたい。

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人生の清算

還暦を過ぎて、ふと昔を振り返ることがあるのだけれど、決まったように亡くなった友人たちの顔が思い浮かぶ。一緒に酒を飲んだことや、旅行に行ったこと、たわいもない会話が鮮明に過去から蘇って来る。

自分が死んだら、誰かが僕を思い出してくれるんだろうかと考えたりするのだけれど、良く考えてみたら、そんなことはどうでもいい。

生きている人は生きて行くことで精一杯だし、死んだ人は思い出以外で現実に関与することはできない。書物や芸術やなんらかの功績を残したとしても、それはあくまでも間接的なものであって、直接触れあった思い出には勝てない。

作品を通じて故人を知るということは、ある意味無理なことだと思う。その作品を鑑賞出来ても、故人の感情にはアクセス不能だ。想像の域を超えることはできない。作品の意図を知っているのは、本人以外いないのだ。

音楽や小説の評論を書く人は、あくまでも評論家自身の経験値と感性で作品や作者を論じているのであって、実体としての故人を語ってはいない。

僕は故に自分の終焉を迎える時は、自分の分身としての文章や作品は全て消し去りたい。勝手な想像で自分を語って欲しくないし、家族や、本当に親しかった友人の思い出の中に、チョコっと鎮座させていただければ、それで本望だ。自分が存在したことは自分が知っている。それで十分だろう。

13年前に酒とストレスで身体がボロボロだった僕は、このブログを遺言のつもりで書き始めた。父親の他界した年を5年ほどやり過ごした。なんとか持病を抱えながらも命を継続してこれた。ありがたい。もう少しだけ生かさせてもらおうかな。

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2022年5月10日 (火)

不機嫌さが漂う時

生徒が馬鹿に見える教師がいるようだけれど、そういう先生は心から教える気がないので、当然のことながら教えるのが上手いとか下手以前に生徒に何も伝わらない。

自分はこんなところで教える人間じゃない。仕方なく教えてやっているんだというスタンス。そういった先生を随分見てきたね。

いい大学を出られていて、いっぱい知識をお持ちのようだが、頑張ろうという生徒にはいい迷惑。自分を中心に世界が回っているかのような横柄な態度。いるよね。

自分も教師をしていて言うのもなんだけれど、弱者に対して寄り添えない先生が増えているよね。公立の先生方の中にはたまにだけれど、自分は勝ち組だぜっていうオーラをバリバリ放っている人いるよね。もちろん付き合いたくないけどね。

優秀であることってなんだろうね。この年になって逆に分からなくなってきてしまった。お金を稼げる能力?それとも世の中に還元できる知識を持っていること?リーダーシップ?

世間からあの人は優れていると言われる人でも、話してみると不機嫌さが漂ってくる時がある。一方的に自分の栄光を話し続ける人や、自分の知識を尋ねてもいないのにまくし立てる人。貴重な時間を奪われた感じ。

本当に実力がある人って威厳がなくて、とてもナチュラルで気持ちがいい。そばにいて安心する人。ひょっとするとそれが優秀な人間なのかな。

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2022年5月 9日 (月)

始まりました

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通勤前の4時起きの草刈り作業が始まりました。冬の雪掻きや薪割り作業も大変ですが、やっぱり草刈り作業の方がきついですね。

休耕田の草刈りは年3回でいいのですが、公道の畦道や市道の土手の草刈りは、伸びたら刈る感じですので大変です。9月の末まで続きますね。

町に住む方々は理解不能かも知れませんが、山里の農家は基本的に舗装されている公道の土手の草刈りは、暗黙の了解で、その土手下に田んぼや畑を所有している農家が無償でやります。

街中のように業者が来て刈ることはありません。休耕田の草刈りの補助金は機械の維持費ほどのお金が出ますが、道路の草刈り作業はボランティアです。ガソリンが高騰している昨今、なんとかして欲しいですよね。

僕の場合はガソリン代より、腰が痛くなっていく整骨院の治療費が欲しい感じです。

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2022年5月 8日 (日)

珈琲物語り

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毎朝欠かせないもの、それはドリップで淹れる一杯の珈琲。お気に入りの器で飲む挽きたての珈琲は最高だ。

若い頃はジャズ喫茶のマスターに憧れていた。残念ながらその夢は叶わなかったが、珈琲を淹れる愛情はそんじょそこらの珈琲屋さんには負けないつもりだ。

家族は長男以外全員が、朝は僕の淹れた珈琲を飲む。長男だけは紅茶派だ。近くにカフェがオープンすると、珈琲を飲みに出かけるのだが、うまいかどうかは自宅で飲む珈琲が基準。僕の勝率は7割3分というところだろうか。

珈琲はその日の体調や精神状態で味が変わる。珈琲を淹れる人間の波動みたいなものが伝わるのかも知れない。

珈琲をブラックで一日3杯飲む人は、癌になるリスクが軽減すると言われている。ただし飲み過ぎも良くないようなのでほどほどに。

さて今日も珈琲を飲んで、草刈りだね。

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2022年5月 7日 (土)

この街に抱かれて

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釣山公園から眺めた一関の街である。僕はこの街で高校生活を過ごし、そしてこの街で31年間塾を営んできた。この街に僕は生かされてきた。

この街の周辺の山野を歩き回り、多くの神社と磐座に出逢い、アラハバキ神の六芒星に遭遇した。かつては教育に関する講演の依頼を受けたが、今はユダヤや陰陽道や結界の講演を頼まれる、いわばぶっ飛んだ塾教師になってしまった。

昨夜も宮城の栗原で30名近くの方々を前にして、六芒星とユダヤ関連のお話を1時間ほどさせて頂いた。きっと20年前なら「あいつ変」で終了した話題だったろうと思うのだけれど、近頃は多くの方が共感を持って聞いてくれる。

僕の話は3割が軽トラックで山野を駆け巡り、自分の目と感覚でとらえた話で、2割が今まで読んできた書物から得た知識で、残りの5割ははったりである。(笑)つまり話の半分は僕の勝手な想像ということになる。自称プレアデス星人だけに、地球の常識がリミッターとして働かない僕は、どこまでも暴走する。

宇宙人やUFOを見たという人が僕の周りでは増えている。きっとそういう時代なんだろうと思う。「古事記における宇宙の神々」などということをテーマにして、少彦名大神や猿田彦が祭られている神社を探訪している僕は、やっぱり自他共に認める変人なわけで、この変人はやめられない。(笑)

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2022年5月 6日 (金)

光熱費・教材費等の変更について

毎年GW後半塾を開けるんだけれど、塾生でやって来るのは一人か二人。一応ね宿題の質問なんかあるかな~なんて思うのだけれど、やっぱりねゴールデンウイークだもんね、家族でのお出かけもあるしね。

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さて風景はいっきに初夏の装い。昨日はみんな半袖で街を歩いていましたね。ストーブから解放される季節、心もいっきにわくわくしてきますね。

ところで燃料費の高騰でガソリン代や電気代が跳ね上がっています。度重なる消費税値上げの時も、塾の月謝を据え置いてきましたが、ぼちぼち限界が近づいてきました。月謝の金額はなんとか維持しますが、年に2回徴収している光熱費・プリント代・Wi-Fi等の7000円の教材光熱費を15年ぶりに値上げしたいと思っています。

10月の徴収分より9000円とさせて頂きます。教材光熱費が月333円ほどの値上げになります。月謝は18年間今の金額で頑張ってきましたので、今後とも頑張ります!よろしくお願いいたします。

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2022年5月 5日 (木)

海は似合わないけれど山は似合うか

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やっぱり海よりは山が似合うかな。コロナ禍の中、栗駒山の周辺をぶらりぶらり。

ところで60歳を過ぎたらしない8条を心に決意しました。

1  嫌な仕事はしない。

2  高額な保険は入らない。

3  借金はしない。

4  新車を買わない。

5  義理の付き合いはしない。

6  セミナーやカルチャーには行かない。

7  こどもに金を残さない。

8. 長生きを熱望しない。

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2022年5月 4日 (水)

月謝の適正価格

結論から言いますと、そんなものはないですね。僕の塾は塾をやっていることを公にしている塾の中では一番安いと言われています。モグリでやっている安い塾はあるかもしれませんが、それはそれで。^_^

ところで月6時間の自立型個別指導で月謝が5000円の僕の塾は、月によっては経費を差し引くと赤字になる月があります。生徒が60人いるとようやく一関の平均年収に届くのですが、コロナが流行り出してからは、通信教育を受ける生徒が増えて、僕のところは目標の半分くらいの生徒数ですかね。

私立高校で非常勤講師をしているのでなんとか生活が成り立っていますが、綱渡り状態ですね。

生徒からは、月謝を上げるべきとの声が多いのですが、月謝を払っているのは生徒ではなく親御さんですからね。上げた途端に退会では、今までの努力が報われません。大手のフランチャイズ塾は僕の塾の4倍の月謝設定ですね。でもですね、ここだけの話ですが、高校・大学の合格率はうちと変わらないんですよ。

40年も受験指導をしていると、一種の超能力みたいのが備わってですね。受験したい学校を言われた瞬間にですね、なんかビビビットきてですね、受かるかどうかわかっちゃんですよ。すごいでしょ(笑)。

偏差値や過去のデーターだけでは分からない、何かが作動するんですね。自称プレアデス星人ですからね。そのくらいはお茶の子さいさいなわけです。

ただですね。近年たまに僕の知らない大学名を言われることがあるんですよ。焦りますよね。昨年からスマホを持ち始めたので、Google先生に助けてもらっています。900あまりの大学の学部と受験科目を掌握しているGoogle先生は神です。

ところで、月謝価格による塾の紹介アプリなんかあったら、僕の塾はウハウハなんですがね。誰か作って欲しいですね。^_^

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15年後の僕

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この人形をとあるカフェで買ってきたのだけれど、僕の15年後って生きてたらこんな感じじゃないかと思って、親近感を覚えて買ってきた。

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小旅行から帰ってきて、いつものルーティン。草刈り作業とともに日が暮れていきました。今日から塾も仕事復帰です。

GWは卓球のコーチと、草刈り作業で暮れて行きましたが、温泉宿に泊まれてラッキーでした。さあ頑張りますか。

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2022年5月 3日 (火)

前日に予約を入れて

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35回目の結婚記念日を前にして、草刈り作業も飽きたし、きゅうに温泉宿に行きたくなった。パソコンで予約状況を見ると花巻も鳴子も1万ちょっとの部屋は全て満室。残っているのは3万円とか4万円とかの部屋ばかり。GWに家族連れが行きそうにない辺鄙な場所に電話をかけまくったらありましたね。例のランプの宿の近くに。

このブログその部屋で、写真の風景を眺めながら打ち込んでいます。スマホの電波はキャッチ出来ない場所ですが、Wi-Fiは完備していました。ラッキーです。

つげ義春の世界を彷彿とさせる温泉宿。

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外に露天風呂の小屋があるのですが、雑草に埋もれて使用不可でした。笑

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2022年5月 2日 (月)

山菜はまだお預けだね

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山菜の季節である。SNS 上では、タラの芽などの山菜の天ぷらがいっぱい溢れているけれども、一関では多くの種類の山菜が出荷規制がかかっている。

一関の広報によると、タラの芽・コシアブラ・タケノコはいまだ放射能値が高く出荷制限が解除されてはいない。ふきのとうやフキ、シドケなどはいいようだが、その他の山菜は残念ながら無理なようだ。

鎮静には20年がかかると言われているので、道はまだ遠い。残念だけれど。

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庭の草刈りがルーティンに加わった

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広いだけが取り柄の我が家の庭と駐車場の草刈りが始まった。30年前に製造された草刈り機のモアーが今も現役で頑張っている。僕と同じでボロボロだが、オイル交換とプラグの交換、そして刃研ぎのメンテナンスを怠らなければまだまだ大丈夫そうだ。

この庭をアナグマやニホンカモシカそしてタヌキたちが闊歩する。まるで野生の王国のようだ。自宅周辺の里山が太陽光パネルの設置のために木々が切られ、動物たちが否応なく食べ物をもとめて里に移動してきた。

幸いにもまだ熊は自宅周辺に現れないが、時間の問題だろうと思う。猟師さんが熊打ちをしなくなったのが、熊の増加の一因のようだ。福島の原発事故で拡散した放射能は、熊自身の汚染にも直結した。毎年二頭の熊を仕留めれば、熊の胆だけで40万ほどの現金収入を得ることができたようだが、現在は売れない。ゆえに猟をする人もいなくなった。高齢化だけの問題ではなさそうだ。

一昨年中古の薪ストーブを頂いたのだが、これも15年以上使ってきたもので、メンテナンスをしながら使っているが、そろそろ限界のようだ。草刈り機械を買うか、新しい薪ストーブを買うか迷っている。どちらも買わないという選択肢もあるが、コロナがおさまり、通常の人数を教室に収容できる日が来ることを待つしかない状況だ。よはお金が無ければ何も買えない。

休耕田の草刈りが始まると、いよいよ早起きの季節がやって来る。夜10時に帰宅する僕は、それからご飯を食べて風呂に入って一息つくと夜中の12時。そして僕が起床するのは4時。2時間ほどの草刈りをやって高校へ出かける。今度62歳になる老体にはきつい日々がやって来るが、まあそれも人生だろう。自分で好きでやている事なので誰にも文句は言えない。しいて言うならば自分へかな。

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2022年5月 1日 (日)

きっと疲れている

最近ため息が出る。きっと疲れている。休みたい。

休みたい。休みたい。ちょっと重症。コロナでこの3年あまり、誰もいない海とか、人がいない山奥の温泉とか、そんなところばかり。一応仕事柄気をつかっている。さすがに3年も都会に行かないとストレスが溜まる。

飲みにも一度も出かけてない。これってどうなの。ボクシングのボディブローのように精神にダメージが蓄積している。居酒屋のママさんもきっと僕を忘れてしまっているはずだ。マスクの圧もいい加減限界。なにもかも放棄したら楽だろうな。

でも無理。働かなければお金が入らない。世の中の人たちは僕を暇人とみているのか、どんどんボランティアの役員を押し付けてくる。休みが消滅。

本当はこのブログもしばらく放棄したい。でもね、こんなつまらないブログでも毎日楽しみにして読んでくれている人がいる。アクセス解析の帰還率というのを見ると、読んでいる方の60%の方が僕のブログをほぼ毎日読んでくれている。ありがたい。だから放棄できない。いやしたくない。

ふ~きっと数十年ぶりの5月病かも知れない。5月病の良い薬は休むことらしいけれど、塾長兼・掃除係兼・帳簿係兼・高校講師兼・卓球コーチ兼・納税組合長兼・農家副組合長兼・共済部長兼・草刈りおじさん兼の僕は休めない。

自己分析はほどほどにしたいけれど、やっぱり休みたい。

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