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2022年2月 3日 (木)

されど珈琲

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一関のプチ・フランセさん。忙しくてご無沙汰しているが、時々お邪魔してランチを頂く。これがうまい。そしてサービスの珈琲がこれまたうまい。実は店内に家内の作品を飾っていただいている。恐縮である。

名前が書けないが、先日宮城県の某カフェを訪れた。おしゃれなお店で、薪ストーブの暖かさの中にジャズが流れていた。ケーキセットを頼んだのだけれど、出てきた珈琲はインスタント。毎日焙煎したての珈琲豆をドリップして自宅で飲んでいる僕にとって、カフェや喫茶店で出されるインスタントコーヒーほど屈辱的なものはない。

人生2度目のインスタントコーヒーだった。ノンドリップの粉コーヒーを500円で提供する神経がわからない。自宅にいらっしゃるお客さんにさえ、インスタントを出してことがないというのに、驚きとショックで放心状態だった。もう二度行くこともないだろうが、かつてジャズ喫茶のオーナーを夢みた僕にとって、今回の出来事はコロナくらいショックだった。

蕎麦屋さんもそう。立派な佇まいの蕎麦屋さんなのに、めちゃめちゃな天ぷらが出てきたり、1000円もする味噌ラーメンなのにクソ不味かったり、食べものって本当にまずかった時は、残念以外のなにものでもない。

妻がポツリと一言。「あと人生で何度外食出来るかを考える歳になると、美味しって大切よね」

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