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2022年1月18日 (火)

まだまだ妥協無き人生は続きそうだ

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30代の頃は考えもしなかった老年期。簡単に言ってしまえばジジイの領域に突入した僕は、正直戸惑っている。ジジイになれば、適当に感性がボケてそれなりの妥協と諦観がまとわりつき、生きることが楽になるのかな〜なんて考えていたわけだけれど、そうは問屋は下ろさず、まだまだ妥協無き人生は続きそうだ。

満身創痍の身体だけれども、最近は年より若く見られる。40代の頃から60近くに見られていた僕は、見た目年齢が20年間変わらないままと言うことになるわけで、嬉しいような悲しいようなちょっと複雑な気持ちではある。

息子達は独身貴族を謳歌し、父親である僕がまるで100歳まで現役であるだろうことを前提にしているかのような安心感を完全に身に纏い、自由奔放な暮らしぶりだ。僕が今の長男の年の時は、寺子屋と稲作農家を営み、一家の大黒柱として、世間の荒波と己の煩悩と戦い続けていた。でも決してそんなことは家族の前で口にはしない(笑)。時代が違うし、人生感覚そのものが違う。

この写真は今年の元日に撮ったものだ。僕が通った小学校の校庭と講堂が写っている。40年前に統合して小学校そのものはとっくになくなっているが、自宅のそばだけにこの風景を見ると、瞬時にノスタルジーの幻想に浸れる。この小学校に通っていた頃の自分と、今の自分に何か大きな違いがあるのだろかと自問自答してみるのだが、莫大な年月が過ぎた割には精神性がほとんど変わっていない事実に愕然とする。さて明日も5時起きだ。それでは。

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