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2022年1月14日 (金)

頭がいい人vs 頭が悪い人

世の中を二分化する方法はいくらでもある。金持ちと貧乏とか、イケメンとブサイクとか、楽天家と悲観主義者などなど。

そんな中でも人生を生きていく上で、中心的なカテゴライズは、頭がいいか悪いかだろうと思う。学歴や偏差値の話をしているわけではない。純粋に頭の良し悪しの話をしているのだ。

ちなみに僕は頭が悪い。たまたま大学を終えて調子に乗ってセンセイと呼ばれる仕事をしているが、実に頭が悪い。よってこんな仕事をしているが、頭が悪い故に、本当に頭のいい生徒を理解することができない。非常に斬鬼に堪えない。

自分の頭の悪さに気づいてから、このブログでも何度か書いたが、本を読み漁り始めた。その結果多くの知識を得たが、それは頭が良くなったわけではない。世の中の人は知識人を頭が良い人とだと勘違いしているようだが、知識人の中にも頭が悪い人はいっぱいいる。

頭がいい人は社会での立ち位置を知っている人。求められている本質をキャッチ出来る人だと思う。頭が悪い人は、社会での立ち位置を把握出来ず、自分という人間が何をやり、何になるべきかを分からない人。

故に夢みがちで、独断と偏見に満ちている僕は、頭が悪い人間の見本ということになる。困ったものだ。頭が良かったら塾の先生はやっていなかった。これは間違いなく言える。ただ頭が悪いので、頭が悪いと自認している生徒の気持ちが良く分かるという点では、塾教師としての存在価値がかろうじてあるのかも知れない。

ところで頭がいいと自認している人がいるならば、その人も頭が悪いということで本日のブログを終えたい。

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