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2021年11月26日 (金)

報道の自由にもの申す

中学生殺傷事件の報道をテレビやマスメディアはやるべきではなかった。事件が明るみになって得をするのは、週刊誌やスポンサーの顔色を伺って視聴率を稼ぐことに躍起になっているテレビぐらいで、百害あって一利なしである。

電車内での殺傷事件の模倣が起きたばかりのこの時期に、今回の報道を控えるスタンスが取れないメディアにがっかりである。報道しなければならないことを報道せず、報道しなくていいものを報道するその感覚に憤りを感じる。

事件が起きた中学校もオープン。亡くなった生徒が通っていた塾まで取材されていた。加害者も被害者も中学生という状況に、メディアの良識はなかったのだろうか。

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