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2021年11月25日 (木)

鳳凰の曇

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人生には様々な印が現れる。この鳳凰の夕暮れ雲を見た時もそうだった。たかが雲だとは侮ってはいけない。歴史が動くサインなのかも知れないのだ。

人が生きて行くってことは楽じゃない。自分の思い描いた暮らしが出来ないばかりか、全く情け無い人生だと愚痴った瞬間から、惨めさと劣等感が押し寄せてくる。かつての僕もそうだった。

頑張っても光が見えてこない時、人は自分の人生を呪う。実は全然頑張りがたらないのに。

命懸けという言葉がある。身体が軋むほどの労働をこなし、血反吐を吐くくらいの努力をしてようやく頑張ったというのだ。そこには勝者も敗者もない。自分しか真似のできない栄光の領域が横たわっているだけだ。

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