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2021年6月 6日 (日)

自問自答

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藁入れに利用してきた納屋。ドアが壊れて25年ほど放置していた。なんだか知らないけれど、急に修理したくなって、あらたにドアを取り付けた。やる気になれば1時間もあればできる作業。なぜ僕は25年間も放置してきたのだろう。夕暮れを眺めながら自問自答。

この納屋のように、修復しなければいけないと思いつつ無駄に年月が過ぎていくことって確かにある。勉強もそうだし、人間関係もそうだ。タイミングというのは実に摩訶不思議で、何かの呪縛に縛られたような状況が一気に瓦解するときというのがある。

還暦を過ぎると何かと人生を振り返ることが多くなるのだけれど、思うことはタイミングというキーワードだ。頑張っても頑張ってもダメだったことが、いともたやすく成就することがある。逆に何でもないことが、大きなブレーキになることも。

自分のことで恐縮だが、ここ数年、激動の日々を迎えている。いきなりステージが上がったというよりは、人間関係が一掃した感がある。仕事上無理に付き合うことが多かった僕だが、完全にフリーダムになった。悪く言えば我儘、ポジティブに考えれば意志貫徹。そんなことを修復した納屋を眺めながら思っていたかねごんである。

 

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